
在宅勤務のランチ、たまには外で食べようかなと。 近所のお店は行き尽くしたけど... そういえば『牛角』には行っていないんじゃないかな。 なるべくチェーン店には行かず、そのお店ならではの味を感じよう。 このポリシーは変わらないものの、たまにはチェーン店にも行かねばですね。 とか偉そうに書いていますけど、マックやケンタ、吉牛も2ヶ月に1回は食べていることも白状しておきます。 さて、今日は何にしようかとメニューを眺めて... ん? 「やみつきうま辛麺」というのは何だろう。 値段は750円、牛角カルビ定食が1,280円、上ハラミ定食が1,480円といった値段のなかで、安さが一際目につきます。 「あの~、このやみつきうま辛麺って単品で頼めるんですか。」「はい。」 「量ってどれぐらいなんですか。」「これくらい(と手で示しながら)のボールに入っていて、普通にお腹は張る量だと思いますよ。」 午後からも仕事だし、普通に麺を食べるくらいでもいいんだもんな。 よし、これにしよう。 息子がオーダーした牛角カルビ定食は肉増量で、少し分けてくれました。 少し多めの脂は網でしっかりと落とすことができて、想像していたよりもいい味。 おっと、やみつきうま辛麺の登場。 この外見... あ、元祖ニュータンタンメン本舗だ。 西船で食べた川崎B級グルメのニュータンタンメン、赤と黄色の見た目はよく似ていますね。 塩スープにニンニクと挽肉と卵、具材も同じような感じじゃないかな。 よし、それでは頂きましょう。 スープを一口、ニュータンタンメンに似ているような、でもよく覚えていないな。 卵でマイルドに、辛さはそれほどでもないというのは一緒かなと。 麺を一摘み、これは牛角の方が更に太い。 ストレート麺というのは共通で、この手のスープには縮れより合うんでしょうね。 スープに浮いた卵も食べるとボリュームもそこそこ、ランチでなければニュータンタンメンのように辛さを増すこともできるようです。 値段が安くてなかなか美味なやみつきうま辛麺。 満足感のある一品に感謝、ご馳走さまでした。