
埼玉を代表するイノベーティブフレンチ。浦和駅から徒歩20分弱、埼玉県庁を横に見ながら歩きます。シェフは浦和出身で洋食やフレンチの名店で働く。30過ぎてから料理の道を歩み始めたそう。またレコードコレクターでもありレコードのお皿や店内はこだわりの音楽も流れている。料理は埼玉の素材にこだわっている。 スペシャリテは深谷ネギで鴨脂や生姜と合わせコンフィにしたものを焼いている。 お魚(スズキ)にかかっているカラスミはペルノというリキュールにつけるこだわりもすごい。パンは埼玉幸手の名店cimaiと香り高い自家製のブリオッシュだった。メインの豚は脂が甘く焼き加減も絶妙でもう一枚は食べれると思いながらフォークを進めた。メニューは2ヶ月に一度変わるそうです。また行きたいお店です。