更新日:2024年08月23日
家族で楽しむ、体験型牧場のごちそうと手作りスイーツ
栃木県へドライブの際に利用です。 那須南ヶ丘牧場という、観光地化した牧場。 乗馬体験やウサギとの触れ合い、マス釣りをしてのその場で炭焼きして食べる、などいろいろな体験ができるファミリー牧場です。 入り口入ってすぐの「ジンギスカンハウス サンガ」さんへ。 もちろん、本来は名前の通りジンギスカンハウスなのですが、朝の間は軽食も扱う喫茶店となっています。 メニューはいろいろ。 ロシアの「ピロシキ」を模したパン「ペロシキ」や、こちらで採れた生乳を使ったであろうソフトクリームなど、さまざまです。 お値段もそこまで観光地価格していなくて、なかなか良心的な範囲内だと思います。 店内はもともとジンギスカンハウスだけあって、広々。 しかし、ジンギスカンと来たらビール! な場合があると思うんだけど、ここって車で来る前提のお店だからね。 お酒が好きなみなさん、グッとこらえてウーロン茶でジンギスカンを食べるんだろうか? そんないらぬ心配をしてしまいますねぇ。 ◆ソフトクリーム(450円) 牧場に来たら、ソフトクリームを! ガーンジィゴールデンミルクを使った濃厚なソフトクリームだそうです。 確かに濃厚でこってり。 そんじょそこらで食べるソフトクリームとは段違いの美味しさがありますねぇ。 ◆ガーンジィ牛乳(300円) 希少なガーンジィ牛から搾った牧場自慢の牛乳とのこと。 ガーンジー種は学生時代に「畜産」の授業で習った(みうけんは農業高校出身です)ので、なかなか懐かしい名前。 ガーンジー牛乳は高脂肪のため少しくすんだ色になるんだけど、ここのは綺麗な純白。 濃厚だけど後味すっきり、ほんのり甘味のある味わいです。 ◆ペロシキ(350円) 豚肉とキャベツ、たまねぎたっぷりがたっぷり入った、ソ連(!)の味。 ロシアの伝統料理だよね、これ・・・と思ったら、創業者さんが満蒙開拓時代に食べて、現地で耳にした発音そのままで売っているそうです。 ふんわりとした揚げパンの中には、具がしっかり。 食べ応えもあり、肉まんのように下味もしっかりついた具材なので満足感もあります。 ソ連料理(ロシア料理)ってなかなか食べる機会がないですが、こんな所で食べられるとは意外でした。 ◆◇◆後記◆◇◆ 家族で訪れて楽しい、那須のファミリー牧場・南ヶ丘牧場。 地上波にも出たりして、すっかり観光地化していますが牧場としての機能もしっかりです。 搾りたての牛乳や、その牛乳を使ったソフトクリームなど。 ふだんはなかなか食べることができない逸品なので、是非とも試してみてほしいところです。 お試しを! #ジンギスカンハウスサンガ #南ヶ丘牧場グルメ #南ヶ丘牧場ランチ #南ヶ丘牧場 #那須 #那須グルメ #那須町湯本 #湯本 #那須高原 #那須高原グルメ #栃木県グルメ #食べログ人気店 #Yahoo地域クリエイター #相互フォロー #横浜グルメブロガー #食べロガーみうけん #食べログ #みうけん #iphone11pro
休日は、1200円のバイキング…
TBC太陽ゴルフクラブでフットゴルフ(笑) お昼はクラブ内のレストラン? フロントの方々総出で厨房で奮闘(笑)✨ うーん旨い✨
JR宇都宮線の小金井駅から車で南東へ約10分。2haの畑でラビットアイ系やハイブッシュ系に属するブルーベリー2千本を有機、減農薬栽培している《ブルーベリーファーム ごうの》さん。夏にはたくさんの草花が咲く中で、ブルーベリー摘みを楽しめます。併設されている《Cafe Berryの森》では、ケーキ、飲み物やアイス、ピザなどのほか自家製ソースやジャム、近隣の農家から持ち込まれる新鮮な地元野菜も販売。他にも『ピザ窯やバーベキュー広場』は事前予約すれば年中利用可能! #ブルーベリーファームごうの #ブルーベリー #農園 #ごうの #Cafe #Berry #森 #楽しめる #CafeBerryの森 #おいしい #教えたくない隠れ家 #ファミリー #オーガニックでやさしい #北飯田 #小山 #栃木
自然豊かな那須で味わう、心落ち着く手打ちそばと郷土料理
文人田山花袋の著作に『温泉めぐり』がある。初版本は大正15年4月8日に博文館から初版本として出版され1991年5月の復刻版『温泉めぐり』を参照したとある。田山花袋(1872−1930)現在は岩波文庫から発刊されている。田山花袋記念文学館は、現在は群馬県館林にある。しかし彼が生誕した時代は栃木県であった。その著書で”那須へ”「西那須野から黒磯に来ると、雪がちらちら落ちてきた。「那須に自動車は出るかね。」(中略)停車場に汽車が着くと、すぐに窓から首を出してこう私は訊いた。(中略)「もう出ませんな」「出るには出るんですか」「え、今でも一日に二、三度は通っているようです」「出るのは何時頃です?午前ですか、午後ですか」「時間は決まっておりませんが、大抵午前のようですな」「夏なら、そんなことはないんでしょう?」「夏ならもっと出ます。四、五回は少なくとも往復します」(中略)私はいろいろと那須の湯を想像した。湯本から大丸、北温泉あたりに行く谷間の路のさまなども想像された。田山花袋が旅した黒磯における描写が、彼が那須に行ってみたい思いを強く感じます。当時とすれば那須温泉郷の玄関口である黒磯に雪がちらつけば、那須温泉街から奥那須温泉郷は豪雪であったと思われるので当時の黒磯の人もいけないことを遠回しに問答の中で言ったと思われる。その後、新緑の頃、松川屋に投宿して那須温泉を満喫したそうです。私は母方の祖父母が黒磯の駅の近くで呉服商を営んでおり、いつの時点か分からないが時間と空間を共有していたことに時の流れを感じずにはいられません。那須は東京からは、避暑地というイメージ。近年は様々なアミューズメント施設、アウトレットも拡大。日帰りも可能だが、那須の温泉に浸ってリフレッシュするのもよい。先週末に、北温泉旅館に行く前に立ち寄った『那須遊膳』さん。店内に入ると苦手な自動券売機。いや〜参ったな? 寂しいな〜、お代を支払うまでは、感想なりの時間かあったらといつも思う。お店のご亭主や女将さんと会話をすることなく、数少ないメニューから「ざるそば」お願いしました。食することコシといい舌触り、そばの風味と第一印象がバッチリ。9月13日(日曜日)に北温泉からの帰宅時のお昼は、此方を予定しておりましたが、駐車場に至ると混雑していました。3密を避けるために次の機会を待ちます。9月12日に入店した時は空いていましたが、お蕎麦についてもう一度確かめたいことがあるので、落ち着いたら次回まで待って再訪したいです。那須の新しい文化と、いにしえからの伝統文化。『温故知新』。ごちそうさまでした。
ランチ限定20食の、地元の野菜や那須牛
ランチ限定20食の、地元の野菜や那須牛サラダ、 もちろんジャージー牛乳付きで、 高得点!! 写真の仔ウシは、食べられません⁈
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