更新日:2023年10月28日
里山の恵みを五感で味わう、香り豊かな打ち立て蕎麦処
栃木そば巡り〜 袋田の滝に行く途中に御前岩物産センターへ お目当ては、八溝蕎麦と温泉フグなので、贅沢そばをチョイス!! フグうま〜い。 蕎麦も香り高くてサイコー 蕎麦おかわりしちゃった。 景色も良かったし、また馬頭に来たら寄ろう。 今度はうなぎにしよー
地元の粋と旬を味わう、川魚と鰻の専門店
鷲子山上神社の帰りにイン 野菜天せいろを頼みました 蕎麦はコシ強めで水々しくて美味しい! タレがちょっと甘いかなぁと感じました
那珂川のほとりで味わう、地元に親しまれる蕎麦と素朴な心遣い
蕎麦屋の夜営業してくれるお店が、このエリア少ないのですが、そば処一徳さんは営業してくれているので、馬頭温泉に行く前に寄って夕食。野菜天丼と蕎麦のセット。八溝そばをいただきました。地元に愛されるお店の感じて、夕食をいただいている地元の方も多くいらっしゃいました。
打ち立て蕎麦と薪ストーブでほっこり過ごす癒しの時間
けんちん蕎麦の出汁がとても美味しかった。 冬に行ったので、席は中央にある薪ストーブの隣で戴きました。
那須郡那珂川町にある烏山駅からタクシーで行ける距離のつけ麺が食べられるお店
店名は神成で おやっさんからはいつカミナリが落とされるかヒヤヒヤもんのルックスでビビりながらのご注文 つけ麺処らしいですが、酸味があるのイヤ だから、岩のり醤油 久しぶりに完飲した次第 ウマしの所業 #味玉ウマし #麺は細ストレート #魚貝香り系 #ホロホロチャーシュー
里山の風情と歴史を感じられる、手打ち田舎蕎麦の隠れ家
馬頭でゴルフ帰りに手打ちそば田舎へ 完全に民家で、アットホームでいい感じ(^ ^) 盛りそばと天ぷらそばをチョイス!! というか、天ぷらそば安い!! たった200円差。 あれ? 盛りそばにも天ぷらついてる?? あー、天ぷらそばの方が天ぷらが多いというわけね!! 蕎麦は太めの田舎蕎麦。 蕎麦の香りもよくて、うまい(^ ^) なんといっても絶品は天ぷら!! サクサクの薄い皮で、むっちゃうまい!! 蕎麦湯も濃くていい感じ!! コスパもいいし、 またいこー
青空と田んぼに囲まれた、土日だけ味わえる手打ち蕎麦の特別なひととき
広がる青空そして田には水が張られている。いよいよ田植えの準備。夜にはカエルの大合唱を聴きながらよく眠れる季節になってきた。昼時に「ふれあいの舎」に入店。もり蕎麦の大盛りをお願いします。すると蕎麦が無くなってしまって、直ぐに打ちますので10分くらいお時間を戴きたいとの事。急ぐわけでもなく待ちました。こちらは土日にしか開けないお店ですねと問うとそうなんです贅沢なお店ですという返事。厨房からは、そば打ちの音が聞え断ちの音も聞えてきました。運ばれたお蕎麦には、天婦羅が付けられていた。待って戴いたのでサービスです。こしあぶらの香りが春を感じました。濃厚なそば湯。ごちそうさまでした。
お財布に優しく大満足、丼とそばで味わう贅沢ランチ
初めて入ったけど、とてもリーズナブルなお値段ばかり! カツ丼 + ミニそば ¥940 カツ丼の味もいい!蕎麦もしっかりした美味しい蕎麦でした! 味噌汁も美味しかった! 注文した後で気がついたんだけど、日替わりランチもある事に…次は日替わりランチ!!
里山の風を感じる、心温まる手打ち蕎麦とご夫婦のもてなし
土曜日の13時過ぎ、国道293号線。那須郡那珂川町は、2005年に那須郡小川町と馬頭町が合併して新町名となった。里山の風景が広がる。馬頭バイパスに、「手打ち そば処」の看板。お店に入店すると、2名の女性客がお座敷、1名の男性客が食事を終えて、女将さんと話していた。店内の壁を見上げると『月山神社』のお札。然も元旦祈祷。あれ!出羽三山の信者さん? もり蕎麦大盛りを注文。お蕎麦が出来上がって、厨房からご主人が座敷に出てきた。女性客の一人が赤飯の握り飯をご主人に手渡して去って行った。美味しそうに握り飯を頬張るご主人に、出羽三山のことを尋ねるとこの地方には、昔から羽黒山の神職が布教で訪れているという。東北のみならず、栃木県(下野)にも出羽三山信仰の足跡がある。また千葉県(上総)にも出羽三山信仰が見られる。豊漁、豊作を願って各地から出羽三山詣。交通機関の未発達な時代。村から選抜された村人が水盃で出羽三山を目指したであろう。そんなことを話しながらコシと喉越しの良いお蕎麦をいただく。竹の子や蕗の煮物、そして胡瓜の漬物も自家製。ごちそうさまでした。
那須郡那珂川町にあるラーメン屋さん
里山の風景と山の恵みを味わう、素朴な蕎麦とやさしいもてなしの店
昼時に電話をすると嗄声の男性が電話口に、かなり訛りの強い栃木弁。14時までに来ないとためだよ〜。裏道をドライブして那珂川町(旧馬頭町)へ行く。武茂川河畔には、風にたなびく蕎麦の幟と里山の風景。河畔に車を駐車。う〜む。時代劇の舞台セットを思わせる店構え。入店すると一組の茨城県日立市からの夫婦と4人の家族連れ。厨房では3人の女性と1人の男性。もり蕎麦の大盛りをお願いします。シンプルなもり蕎麦とつゆの配膳を描いていたが、春に向ってゆくサイドディッシュが添えられていた。菜の花の胡麻和え、柚味噌の大根、じゃがいもの甘煮、白菜の漬け物、ハヤトウリの粕漬け、梅干し。お蕎麦を戴いていると、嗄声の店主が店内で話しているとそこに地元の人が差し入れに訪れた。差し入れは行者にんにくだった。これを天婦羅に揚げるので待ってくださいとの事。え〜!行者にんにくは聞いたことはあっても始めてである。深田久弥著「日本百名山」29至仏山(2,228m)では、”夕方近くで摘んできた行者にんにくを腹一杯食べて、戸外の据え風呂に浸り、素っ裸のまま、長い黄昏を蒼茫と暮れて行く山の姿をいつまでも眺めていた。大らかな感動であった......” 戴いたのは葉の部分。行者というと山伏を連想する。別名をアイヌネギというらしい。行者にんにくは山の恵みであるが主成分はアリシン。「過ぎたるは及ばざるがごとし」大量に食すると腹痛等があるという。少量であるがゆえに効能がある。山伏はそれを知っていると思った。夏は「ゆりがねの梁」となる。歯ごたえのある田舎そば。ごちそうさまでした。
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