更新日:2026年03月09日
匠の技が光る!串焼きと旬のつまみでお酒が進む実力派居酒屋
市松さんで呑み会です。 友人が、遠方より来たる。 ビールで乾杯。 フライドポテト、川海老の唐揚げ。 焼鳥垂れ5本盛り合わせ。 焼鳥塩5本盛り合わせ。空を持参。 ビールをチェイサーに空を楽しみました♪ 超大満足、市松さんは焼きの、技術が完璧です❤️ 匠の技。 御馳走様でした♫
2020年の年末に小美玉にオープンした『鬼滅の桜』さん。当時、屋号を見て「へぇ〜」と思ったきりで放置して、忘れてました(笑) それから5年、最近この近辺のメンチカツや、海鮮系の名店で食事する機会が増えました。その際、すぐ近所にあったこちら『鬼滅の桜』さんを発見した訳です。「こんな所にあったんだね」という訳で、調べてみると評判も悪くない。だったら行こうと言う訳で、今更ながらの初訪問となりました。 改めてやってくると、感動するほど美味かった「ニラメンチ」の『とんかつ美沢』さんのすぐそばでした。 外観に貼られた木製の格子が面白いですね。扉は重厚でつくば市の『鬼系』の店みたい。んっ?『鬼者語』と『鬼滅』って何か関係ある?(笑) 入口脇には鬼避けの藤の花がいけてあります。徹底してますね(笑) 店内は仕切りのあるテーブル席。お一人様は厨房前のカウンターです。こちらは昼はラーメン中心で、夜は居酒屋になるそうです。 そう簡単に通える店でもないので、基本の「醤油らぁ麺」と和え玉の「雲丹と大葉」を注文。せっかくなので名物の「馬肉寿司2貫」も注文。フルコースでいきましょう(笑) 先ずは「醤油らぁ麺」から。スープは真っ黒な濃い目清湯醤油。初見は醤油ダレからきますね。鶏の旨味と鶏油のコク。ふくよかな味わいで、舌にじんわりと余韻が残ります。蘊蓄を見ると出汁は知床鶏だそう。知床鶏はほぼ未経験ですが、スープ全体のバランスが絶妙。美味いです。 麺は中加水中細ストレート。やや硬めの茹で加減でザクっとした食感が心地良いですね。スープの持ち上げも良い感じです。 チャーシューは豚鶏の2種類。白青ネギに、豆苗かな?盛り付けが綺麗ですね。美味しくアッサリ完食です。 続いて「馬肉寿司」です。特製のタレで食べてとのこと。トロっとした甘味のある醤油。柔らかくてめちゃ美味いです。他の部位もあるなら食べてみたい衝動に駆られます。産地は何処だろう? 馬肉って「さくら肉」とも言われますよね。屋号にもかけてるのかな? 最後は「醤油らぁ麺」を食べてる途中でお願いした「和え玉」の登場。お皿、盛り付けも含めて「鬼系」の替玉に影響を受けてる感じです(笑) 麺は平打ち気味の中太麺。雲丹を加えたクリームソースのパスタって感じ。この手のクリーム系ならもう少し太麺を柔らかめで合わせた方が、よりパスタっぽくて良いと思います。 残念ながら雲丹感もそれほどでもないかな?大葉の香りは効果ありますよ。 総じて… 鬼滅のラーメンフルコースでした。 とりあえず食べたかった物は全部食べれて満足でした。特に主役の「醤油らぁ麺」は、派手さは無いけど、抜群の相性のスープと麺が素晴らしかった。この完成度なら他のメニューも食べてみたいです。 和え玉は、どうしても本家と比べちゃいますが、これも他の味を試したい。そして馬肉寿司は夜飲みに来てアルコールと一緒に味わいたいですね。 こちらの店主さんって土浦の『レッチリ』の初代オーナーさんだったそうです。その他県内で数店舗の飲食店に携わってるプロ中のプロ。予想通り「鬼系」や「龍介」とも交流があるそうです。 奥様の接客も素晴らしかった。近くにあったら居酒屋も含めて通いたくなります。機会があれば再訪したい良店でした。