
米粉麺フォーを食べに、潮来に来ました。 北を霞ヶ浦、北浦、南は利根川が流れる潮来市では、豊富な水源により昔から稲作が盛んでした。 その自慢の米を使ったフォーを、道の駅いたこでキッチンカーにて販売を始めると人気となり、現在は道の駅内のレストランや店内で販売をしています。 潮来のご当地グルメとしてメディアに出ていますが、キッチンカーで人気を博したのは20年近くも前です。 2024年には茨城県のご当地グルメイベントで潮来名物として担々フォーがエントリーしていましたが、現在もメニューとしてあるのかは微妙でした。 初詣で鹿島神宮へ参拝し、その際に東関東自動車道の終点(2026年1月時点)が潮来だったため、立ち寄ってみました。 道の駅内は混雑していましたが、レストランはまだ朝早かったためか、落ち着いている雰囲気でした。 10時まではモーニングメニューのようで、メニューの中に"かけフォー"を発見しました。 朝メニューにおいては、フォーの種類は一種類のみのようです。 迷わず、かけフォーを注文しました。 元々はベトナム料理のフォーですが、かなり日本風にアレンジされています。 "かけ"とつく通り、かけ蕎麦、かけうどんの流れで、醤油ベースの和風だしスープに入ったフォーが提供されました。 パクチーなどはなく、揚げ玉、ワカメなどが入っていて、七味がよく合います。 原料がお米のフォーは、日本風のだし、スープにもよく合っていて、ホッとする一杯でした。 ちなみにランチメニューでもフォーの提供があり、そちらではもう少し種類が豊富だったようです。 グルテンフリーでヘルシーな米粉のフォーは、日本風アレンジでより優しい味でした。 #ご当地グルメ #米粉麺フォー