更新日:2024年10月07日
会津若松、会津本郷駅からタクシーで行ける距離の定食のお店
隙の無い布陣の特製ソースカツ丼 特製ソースカツ丼+半ラーメン いとう食堂と聞いたらソースカツ丼を連想する会津人 今は無きいとう食堂の面影を求めてこちらのいとう食堂へ 実にいい感じのソースカツ丼 キャベツの群れ加減 ソースの甘さに対し、添えられたレモンが単なる彩りでなく、好みの味変に活躍 パセリもソースの口直しにいい仕事をする隙の無い布陣 半ラーメンはシンプルな食堂ラーメン系 ただのスープじゃ物足りないと半ラーメンをオーダーしたところ 半の意味がわからないサイズのラーメンが出てきたw 大変美味しくいただきました
旅の途中で味わえる、ボリューム満点のご当地カツ丼&半ラーメンセット
伊佐須美神社参拝の帰りに立ち寄り。 ソースカツ丼と半塩ラーメンのセット(¥1300)をオーダー。今回の旅でソースカツ丼が会津名物だと初めて知りました。とても美味しかったが、量が多過ぎ(ハーフ&ハーフがあったら最高)。ガッツリ食べたい人にはお勧め。 現金のみ。駐車場あり。
川原町甲にある会津本郷駅からタクシーで行ける距離の定食のお店
会津の田舎町、雨で冷たい体に温かいラーメン。メニューをながめて、もやしラーメンを注文しました。もやしだけじゃない、いろいろな野菜の千切りを甘辛く炒めたラーメンでした。スープに会った味の濃さとピリ辛で旨かったです。 残念なのは、麺の堅さ、ちょっと堅めでした。
会津若松、新鶴駅からすぐの定食のお店
激シブい昭和のラーメンの風情そのラーメンに+100円でチャーシュー麺 チャーシューメン 昼前に暖簾をくぐると カウンターにはすでにラーメンを食べ終えた老人と ノンアルビールを飲みながらゆっくり昼休み中の男性 狭く、湾曲したカウンターは6~7席だが3人座ればいっぱいな感じ 僕の入店がきっかけになったのだろうか 「…じゃあそろそろ帰るわ!さ、どうぞどうぞ。」と席を譲る老人 マナーのいい常連がいる店は、いい店だ すみません、ありがとうございます、とカウンターの端に座ると 老人はにこやかな笑みを浮かべながら「あー、食い逃げしちゃうよー。貰ってやってー。」とカウンターに千円札を置き、何やらビニール袋にお土産を持って店を出て行った 程なくラーメンがやってきた ナルト2枚に海苔2枚 そしてメンマとホウレン草が澄んだ醤油色のスープに浮かぶ 激シブい昭和のラーメンの風情 そのラーメンに+100円でチャーシュー麺 丼を覆い尽くすモモチャーシュー 少なくとも7枚は載っている チャーシューの価格破壊 が、しっとり柔らかなももと脂身 噛み締めれば漬け込んだ醤油とニンニクのいい香りが鼻腔をくすぐる 実に美味い どちらかと言えばシンプルなラーメン派の僕が チャーシューだけ食べてもくどくないぐらいあっさりした美味しさがある この店でチャーシューメンにしないやつは宗教上の理由か馬鹿だ 食べ終わる頃店の電話が鳴る 冷やし中華5つ、出前の電話だ 食べに来る?やっぱり届けて?なかなか話がまとまらない 基本出前はやってないようだが、届けるということで話がついたようだ 「ちょっと、○○さんとこ出前行ってきまーす!」 「あー。じゃあ俺持っていきますよ。○○さんとこでしょ?」 ノンアルビールの男性が声をかける 気持ちのいい常連がいる店は、気分のいい店だ ごちそうさまでした お勘定を済ませ、もう一本飲みながら冷やし中華の出来上がりを待つ男性に会釈して出た店の前には、ちょうど今やって来た、これまたいい人そうな作業着の2人組が汗を拭きながら立っていた