更新日:2021年05月31日
パイに包まれた、ふっくらジューシーなハンバーグシチューが人気の洋食屋
昨日は本宮へ出張に行ってきました。栃木県は緊急事態宣言が出ているため先方へ確認すると「こちらは気にしません。」との返答を頂き子供と Let's go to Fukushima! 午前中で仕事を終わらせて…ポチッとなぁ♥何やら気になるレストランを発見! 本日のランチはTEA POTに決まり(^^) 2人でビーフシチューをオーダー。 パイを焼くいい匂いがお店を充満…しばらくしてパイで包まれた直径18cmのカップが登場~~~真ん中からサクッサクッとパイをビーフシチューの海へ投入。あっつあつのシチューから湯気が~(๑˃ᴗ˂)و♡濃厚なデミソースと具材からの甘みで美味しい。安達太良の綺麗な山々を眺めながら…素敵なランチタイムでした(๑˃ᴗ˂)و♡ 温泉に入りたいというので岳温泉へ!土曜日なのに誰もいないホテルも旅館もほとんど廃業していました。いい温泉で質の良い湯なんですけどね。帰り道にギャングに私の好きな野内与吉さんのお話をしてあげると…「俺も発掘したい!」ん?ん?は~~~い~~~??何故そうなった?話しがちょっと違うけど…まっいいや…しっかりお勉強して学芸員の資格をとってくださいなぁ。 #福島でビーフシチュー #安達太良 #美味しい手作りパイ
草野駅からタクシーで行ける距離のビストロが食べられるお店
シェフ木田強一さん。 昭和22年生まれ。 19歳のとき、いわき市随一の繁華街「平」の「レストランサロン」に入店。 常磐炭鉱全盛期の頃のサロン的店で、本格的なフレンチを提供。 そこで17年働き、独立した。 最初は四倉。 和食店の居抜き。その和食店が「緑」という店だったので、そのまま屋号も引き継いた。 そこで5年やったあと、今の場所に移ってきた。 炭鉱時代の正統派の洋食が楽しめる。 メンチカツカレー、ハンバーグ、 グラタンはベシャメルソースから手作り。具はホタテと玉ねぎだけだが、昔はエビ、カニも入ってた。 デミグラスは半分ずつ継ぎ足し継ぎたしつつ作るが、震災で一度ダメになってしまった。 津波で植栽が被害。 辞めようと思ったが、お客さんからの要望があり再開。 ボランティアでオムレツ出したりした。 名物はビーフシチューとドレッシングで食べる洋風刺身。 震災中からお客さんが食べたい!というほど。 ビーフシチューの肉はブリ助 という部位で120グラムとたっぷり。 わざわざ遠くから来てくれるので「たくさん食べて欲しい」 脂身のバランス良くするために、赤身と脂身を成形して使っている。 シーフードカリーもサロン時代からの人気メニュー。 貝の出汁がきいている。ランチ限定 。 ハンバーグは牛6豚4 料理はほぼ一人でこなす。 道の駅でお弁当も出している、働き者。 なつかしの洋食の味を楽しみたければ、わざわざ遠くからでも来る価値あり。 ランチはサラダ、コーヒーもついて1,200円〜と格安です。 こちらの記事でも紹介しています https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/258407
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