更新日:2025年08月19日
GW道東の旅、その4。 昭和13年から網走駅で名物駅弁「かにめし」を販売し続ける、老舗の弁当屋。 網走で泊った翌朝の朝ごはんとして購入しに行きました。 しかし網走駅は趣がありますね。 横にだだっ広い造りで、正面には力強く駅名が縦書きされた看板。網走刑務所を出所する人が二度とよこしまな道に逸れてしまうことのないようにと、縦書きにしているんだそうです。 他にも、アイヌの像があったり、網走監獄のフォトスポットがあったり。 でも、石北本線と釧網本線が乗り入れてはいるものの、発車は1時間に1~2本。「最果て」という言葉が似合う侘しさが漂っています。 駅弁は駅構内でも販売しているようですが、早朝8時前だったのでまだ営業していないようで、駅前ロータリー内に建つ本社ビルの販売店で購入。 一番の名物は「かにめし」(1100円)ですが、他にも「ほたて弁当」(900円)、「かにいくら」(1580円)、「鮭いくら」(1380円)、「いくら数の子」(1280円)などもあります。 自分と娘は「かにめし」、妻はカニがNGなので「ほたて弁当」を。 ホテルに戻って、実食! まずは、かにめし。 創業当時から変わらぬ看板駅弁で、炊き込みご飯の上には、網走産のカニのほぐし身がたっぷり。 カニは、地元の醤油蔵から仕入れた醤油で薄味に炊き込んでいるそうです。 いや~、贅沢♪ 甘辛く煮つけられた椎茸、錦糸卵、昆布が、ビシッとカニの風味を引き立てています。 ほたて弁当も、かにめしと同様に長く愛され続けている駅弁。 炊き込みご飯が敷かれ、その上に椎茸と錦糸卵が乗っているのはかにめしと同じ。 カニではなく帆立が散りばめられているところが、違い。 帆立は甘辛く煮つけられていて、10個も乗っていました。 オホーツクの海の幸を堪能できる、宝石箱のような駅弁でした(^^) GW道東旅行 1軒目:たんちょう <釧路空港>(スパカツ、豚丼) 2軒目:摩周湖カムイテラス<摩周湖>(摩周湖の霧ソフト) 3軒目:喜八 <網走>(北海道名物いろいろ) 4軒目:モリヤ商店 <網走>(かにめし、ほたて弁当) #駅弁 #弁当 #GW道東旅行
駅ナカ食堂キッチンモリヤ
網走駅はJR北海道の石北本線の終点であり、釧網本線の起点駅です。 普通列車の一部は直通しますが、特急オホーツクはここが終点。 また、網走の観光地の拠点駅でもあります。 かにめし弁当(900円) 駅弁を販売する駅は道内でもかなり減ってきていますが、網走では今も駅弁があります。 オホーツク海に近いこともあり駅弁の種類も豊富ですが、定番といえば、かにめし。 駅構内の売店で買いました。 店内にない場合は、5分ほど待つと出来立てのかにめしが届けられます。 ずわいがにのほぐし身がたっぷり入っています。味付けは薄めで、カニのほぐし身の食感を生かしています。 量的にはお手頃サイズ。 道内でもかにめしが名物の駅はいくつかありますが、やはり海に近い駅のかにめしはいいですね。
のり弁当は品数も豊富でリーズナブル。幅広い世代が利用するお弁当屋
先週の日曜日札幌から帰って来たのが19:30頃だったので、これから夕食を作るのも食べに行くのも疲れるとの事で、ほっともっとのネットもっとで、妻は鳥南蛮弁当、自分は炒飯とカレーのルーを注文して、21:00に妻が受け取りに行き、美味しくいただきました。 #GWキャンペーン
北海道の絶景とともに味わう、季節限定の新鮮な海の幸丼
こんにちわ。 北海道で知り合った人から「海鮮丼がワンコインでとても美味しいよぉ〜!」と聞き以前来てみたが、お盆休みだった。 ほんでネットググると〔にしん照焼き丼〕が入荷次第ながら有るかも???と訪店、海鮮丼は時期的に食中毒の恐れがありますので、今月末頃まで販売しないそうでした。 にしんは好物(^o^) ほろほろと崩れるほどで甘辛いタレが美味しくいただきました、天気も良く羅臼岳をバックに完食です(*^^*) いつぞや海鮮丼を食べてみたいものです!
網走市にある桂台駅付近の弁当屋さん
先日の昼食、会社のお姉さんが「こがねちゃん弁当RIZE網走店」へ行くとの事で、オムライス&ハンバーグをお願いしました。 オムライスもハンバーグもマカロニサラダも美味しく、550円というコスパも良く満足させていただきました。 #クセになる
鱒浦駅からタクシーで行ける距離の弁当屋さん
先日お昼にいただいた錦寿庵の弁当です。 以前は錦橋という店名で営業していたのですが、名前が変わり経営されている方も変わったようです。 弁当は見た目もシンプルで、あっさりとしていて美味しくいただきました。
どうみん割で爆安プラン、直前予約でツーリングのお宿にしました。 Retty登録なしの初投稿になりました。 どうみん割一泊2食付き一万円から五千円補助でお支払五千円に応援団クーポン二千円付、実質三千円です。 網走湖畔荘の線路を挟んでお向いにあります。温泉宿というよりは温泉民宿でした。 中でも一番安いプランでメインはモヨロ鍋とトンカツです。 オホーツクサーモンをはじめとする恵み豊かなオホーツクの魚介類と網走発祥のすり身をオホーツク土器に見立てた特製の鍋でいただく新・ご当地鍋。オホーツク塩を使用した塩味をベースに白魚醤油を加え、地元産の貝、野菜を入れるなど約1,000年前に忽然と姿を消した北方の民「モヨロ人」をイメージした鍋です。 網走観光協会のホームページから引用です。 このモヨロ鍋、めちゃくちゃうまかったです。ちょっこしでなくてがっつり食べたいうまい鍋でした。 むろん帆立のおさしみもうまい!お魚は苦手な鰊の煮付でしたが鰊臭さがなくて美味しく食べられました。 お部屋は未だかつてない狭さでしたがこれが妙に落ち着きました。温泉は露天はなく湯舟だけですが源泉かけ流しで滞在中はいつでも入ることができます。 もう少し奮発したら毛蟹がついたりすき焼きだったり贅沢プランもあります。 網走で安く泊まれるお宿をお探しならばおすすめです。 #バイク飯 #温泉宿 #どうみん割