更新日:2020年09月20日
標津郡中標津町にあるケーキ屋さん
日持ちが効き、万能のタイプの“お菓子”❓ 北海道ユーザー Hatakeyama Kimiyo さんからの頂きモノ。 昨年ですが(((^_^;)(苦笑い) 道東での“エール“の交換の逸品です‼️ 北海道中標津町、 北は、『知床半島』の連山が、屋根になっていて、南は、『根釧台地』(日本最大規模の台地)が広がり、元々の火山灰土の影響と、千島海流の影響で、“海霧”が発生するので、畑作、稲作には向かい土地柄(((^_^;) 従って、最大規模の台地は… 必然的に酪農に為って行きます❗️ 風が強い事も在り“暴風林”を計画的に配して、酪農の、牧草を育ててます、 此の“暴風林”と“牧草地”が、“格子状”に為ってて…、高台の『開陽台』から見ると、 ”濃い緑“と”鮮やかな緑“まるで“市松模様”(笑い) 此処で”最高のリラックス“が出来ると同時に、眼下に広がる景色を見て、最高の”牛乳“が出来る地域だと言う事を改めて思います(๑˃̵ᴗ˂̵) 此の街で最高の『焼き菓子』を提供するお店です❗️ 『焼き菓子』と言ったら、洋菓子店の隅に並んでる印象(誠に失礼です) ですが… 其のお店の”実力“を知るのに… 此れ程”如実“に解るモノは無く、一見”シンプル“の見た目、誤魔化しの効かぬ”味わい“、”素材“と”経験“に裏打ちされた、お菓子作り❗️ 在る意味、表面をデコレートした、お菓子より、パティシエさんの実力が否応無しに解ってしまう、作る側から見ると、理解される人は”通好み“、評価が厳しい中での、自分のお菓子に対する想いを如何に表現するお菓子かと‼️ そんな心配“ご無用”な人が作ってます(๑˃̵ᴗ˂̵) 此処のご主人、実家が『和菓子』屋さん… 幼い頃より、“お菓子に囲まれた環境”で育って、高校の時に、フランス料理研究家の本と出会い、高校卒業後、上京。修行期間の目標の10年を4つの店を渡り歩き…地元で店を出し10年❗️ 本人が望む、望まざるに関わらず…365日、24時間、何処かで自分の周りにお菓子の在る環境❗️ 余程“好きで無ければ”此れを商売に出来ぬ環境です^_−☆ 勿論、ご主人が打ち込み易い様に、奥様が他の事を担当、喫茶の切り盛りから販売迄❗️ では、頂く事に❗️『プティ・フール・サレ』‼️ “塩味のパイ”です(//∇//) 唯の“パイ”では無く説明書にも表記されてますが…“サクッ”、“ほろっ”の食感は間違い無く (^_−)−☆ 内容は、三種類でして… “プレーン”・“胡麻”・“チーズ”‼️ “チーズ”は 中標津『三友牧場チーズ工房』さんの『山のチーズ(ブラウンラベル)』 を惜しげも無く、パイに包み、焼き上げた一品、 長期熟成のチーズから出る、深い“コク”と、チーズならではの“香り”を損なう事無く活かして来ます❗️ “胡麻”は 有機栽培のモノ“白・黒”二種を使用、 甘味が在り、“サラッと広がる白”、“香ばしさが在りポイントに黒”、巧みなバランス感覚で焼き上げて来ます❗️ “プレーン”は “シンプル”な分、一番難しい所、冒頭で紹介した『根釧台地』の“酪農”の牛乳と、北海道産の小麦で作り出す“生地”を“塩味”で… “サクッと、ほろっと”以外に、じんわりと来るコクと甘さ(≧∀≦) 満足でした(๑>◡<๑)b #素晴らしいパティシエの方が作る焼き菓子 #中標津の名物が詰まった焼き菓子 #プティ・フール・サレ #日持ちする焼き菓子 #お酒にも逢う焼き菓子 諸々の事、 のんびり屋な私(苦笑い)、仕事をしてる事以外はマイペースなんです(余り笑えませんが…) コメントや、一度お会いしている、®️友のKimiyo さん、見抜かれてました…(笑い) ドライブ好き、ひょっとして、北海道の旅の道中に食べても美味しい、“万能型”の焼き菓子をチョイス❗️ お土産で持ち帰ってても、“賞味期限が一か月”の長期型も嬉しい(≧∀≦) 更に、飲む“ドリンク選ばず”のお菓子、写真は、生搾りメロンジュースですが… ウイスキーにしろ…、ワインにしろ…、 厳選素材を使った割りに、“舌に重たく無い”代物でしたから、逢うんです(≧∀≦) 持ち運びもし易いのも嬉しい… トレッキングで、山小屋でも頂きました❗️ 御馳走様でしたm(_ _)m いつの日か、此処の店に訪れ、小さな頃から、お菓子の環境で育ったパティシエの新作を頂いて見たいです(๑˃̵ᴗ˂̵)