
会社の飲み仲間がタイの鍋が食べたいという。タイスキ?いや探してみたら札幌でムーガタが食べられるという。じゃあそこで。店主の奥様がタイの方ということで本格的。有無を言わさず人数分のムーガタセットをオーダー。飲み放題はクラシックだが、シンハー、チャーンを飲みたいのであえて飲み放題にせず。最初は店主が作り方食べ方を指南してくれるので安心。ジンギスカン鍋的な形状の鍋のお堀に鶏ガラスープ。そこに魚介や野菜を投入し、山のところでルスツの豚ロースとバラを焼きスイートチリの赤いタレと青唐辛子ベースの黄緑色のタレ、あるいはそれらを混ぜて食べる。青唐辛子のタレがうまい。お堀の野菜や魚介は煮えたら取り分けて少しスープを加えて同じタレを加減していただく。野菜はたっぷり。海老は頭外して鍋に戻し、身だけ食べる。食べ進むにつれてスープが出来上がっていってだんだん旨くなる。どんどん出汁がでてうまい。〆に春雨も入れる。ほぼセットで十分だが、さらにママー麺(ベビースター的インスタント麺)で〆。これがまたうまい。アラカルトメニューやガパオなどのご飯ものもあるが、ムーガタで満足した。バンコクで食べたムーガタは豚バラ、ハツ、レバーなんかも入ってた。予約時にお願いするとモツ系もいれてくれるとのこと。次回はぜひ。