Retty奄美料理担当監修

奄美の郷土料理「鶏飯」から、
名産を使ったジェラートまで、
奄美大島を訪れる人にオススメしたい
「絶品島グルメ」8選

青い海、豊かな自然、そして島の素材を活かしたグルメも魅力の奄美大島。
せっかく訪れたなら、郷土料理や島の素材を活かしたスイーツなど、
「ここだけの味」を満喫しなくちゃもったいない!
今回はRetty「奄美料理」担当が、「絶品島グルメ」を楽しめるお店を厳選してご紹介します!

まとめ制作者プロフィール

榊 真人Retty奄美料理担当

社員それぞれが担当料理をもつRettyで「奄美料理」を担当している。
父親が龍郷町出身の奄美二世で、周囲への奄美大島の普及活動をライフワークとしている。
いつかはRetty奄美支社を設立することを夢見て、日々奮闘中。

奄美料理代表の鶏飯の元祖と言われているお店

みなとや

元祖鶏飯の店と言われています。味は濃厚で、旨味が凝縮されてます。かなりコッテリ、美味しいです。個人的にはここの鶏飯が1番かな。サイドメニューの鶏皮の炙り焼きも香ばしくて美味しいですよ。

最初に訪れるべき奄美で超有名な鶏飯のお店

けいはん ひさ倉

味はすっきり、観光客が多いです。Rettyでも1番口コミが多いですね。空港から市街地へ向かう一本道の途中にあるので、迷わず行けます。初奄美の人は、まずはココに行きましょう。

絶品の鳥刺しや、奄美の郷土料理が楽しめる居酒屋

鳥しん

鶏飯はあっさり。11時に行った時には既にオープンしていて、お客さんもチラホラ。鶏飯も美味いけど、油そうめんが煮干が効いてて美味い!お店によって色がでるな〜

郷土料理が揃う観光客にも嬉しい居酒屋。油そーめんが美味しい!

誇羅司屋 (ほこらしや)

親戚の店。接客が東京みたいにかなりしっかりしてる。 奄美の郷土料理は全て揃っている。 鶏飯、油そうめん、アオサの天ぷら、トビンニャ、豚ミソ、豚足などなど。 サービスで出してくれたタマゴのプリン。どうやって作ってるんだろ。

まずはマダ汁(イカ墨汁)。奄美の漁師飯が食べられるお店

漁師料理 番屋 (りょうしりょうりばんや)

奄美の漁師飯です。人気店です。 奄美の刺身といえば、やはり夜光貝。4人分で見繕ってもらいましたが、コリコリしてボリューミーで美味いですね〜。甘い醤油が合います。
しかし、ここのお店は汁物が絶品なんです。刺身じゃありません。 奄美名物"マダ汁"。イカスミのイカ出汁の汁です。 これが美味いですねー。ここに来たら汁物を食べて下さい。

ビーチが目の前に広がるロケーション抜群のカフェ

奄美きょら海工房

ばしゃ山の隣にあります。 ここはロケーションが最高で、観光客に人気です。 ピザが美味しい!生地が自家製でモチモチです。 パン食べ放題です。 ココは味も良いので東京進出しても売れるだろうなー。

パッションフルーツや黒糖など奄美特産品のジェラートが食べられるお店

ラ フォンテ (La Fonte)

ジェラートのお店。 結構混んでたな〜。人気店です。 パッションとレモンのダブルと、マンゴーとチョコのダブルを注文。 パッションが激ウマです。そのまま果実を食べてる感じ。 オシャレなお店で良い意味で奄美っぽくない!

食事だけでも大丈夫な料理が絶品の民宿

民宿 なべき屋(なべきや)

知り合いの宿です。 事前に予約すれば、宿泊状況次第でたぶん食事だけでも対応してくれます。 土鍋で炊いた米は美味いです。 キビナゴ飯からカオマンガイまで幅広いです。 オーシャンビューで景色良いです。

酒とごはんの情報サイト「カンパネラ」で連載中

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」は、“グルメなあの人からお店を探そう”をテーマにした、実名口コミによる信頼性の高い情報で支持されるサービス。

そんなRettyには、社員たちが自分の得意なグルメジャンルに特化して情報収集・発信を行う「グルメ担当」というユニークな制度がある。

このグルメ担当のこだわりを聞く本連載の第10回は「奄美料理」担当の榊 真人さんです。

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