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Hiroyuki.YさんのMy best 2025

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東京都

そば(蕎麦)

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並木藪蕎麦 東京蕎麦 NO.26 再訪 … 藪蕎麦御三家の一店、「かんだやぶそば」の三男が1913年に創業したという此方のお店に再訪です。旧日光街道(並木通り)に面した通り沿いにあり、雷門前の道沿いを南に150m進んだところにある。 5年振りくらいになるが、当時はコロナ禍の影響で外国人観光客が激減していたこともあり、やけに空いていたが、現在は平日でもとても混雑していた。タイミングよく、ほとんど待つことなく小上がりの座敷席に座ることができた。 お願いしたのは、懸案であった「鴨南ばん」。11月から3月までの季節限定の名物メニューです。今後は、東京通勤が終わりあまり来れなくなるので、行ける時に訪問しておこうという気持ちが働いた。 待つこと暫しで着膳しました。お盆に載せられた「鴨南ばん」と薬味、箸、大きな土瓶に入った蕎麦湯も一緒に運ばれてきます。温かい蕎麦でも必ず蕎麦湯が出てきます。テーブルには何も置かれておらず、七味唐辛子や塩などもない。温かい蕎麦でも薬味に山葵が付いてきます。「郷にいれば郷に従え」で、薬味の刻みネギと山葵を丼に加える。 丼は小さめ、厚く大きな鴨肉が3枚、小振りな鴨肉1枚、大きな鴨つくね、丸太ではなく長めにカットしたネギが入っています。蕎麦は、外一九割でしょうか。風味は弱いが、細打ちでも柔らかくなり過ぎず適度にコシがあります。鴨油と共に旨味の出たやや濃いめのつゆがとても美味しい。 鴨肉は、半レア的に柔らかく、つくねは食べ応えがありました。長ネギのシャキシャキ感も良い。 蕎麦湯は最初に出てきたが、土瓶だとやはり全く冷めていない。熱々蕎麦湯を丼に流し込み、蕎麦湯で〆てご馳走様でした。 蕎麦湯を頂く頃合いで、手作りの爪楊枝が出てきた。言わずもがなだが、このような粋な計らいは老舗ならではと感じた。外国人がとても多いが、このような粋な計らいを理解できるのだろうか … 花番さんが説明するとは思うが … メニューも一品一品の内容も頑なまでに変わらない。長い年月をかけて完成された味わいを変える必要はないのかもしれない。これが老舗の流儀なのかもしれない。変わっていくのは価格だけかも(笑) … #鴨南ばん #蕎麦好き #蕎麦活 #蕎麦マニア #蕎麦スタグラム #東京浅草

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もうすぐ自分の誕生日、相方も同じ7月が誕生日。あまり歳をとりたくないと思う今日この頃だが、区切りも良いので、ちょっと贅沢して軽井沢万平ホテルのランチコース料理を頂いた。 この日の軽井沢の昼間の気温は、30℃を少し切るくらいだが地元よりは涼しい。万平ホテルのメインダイニングは、軽井沢に行ったら行ってみたい場所の一つ。ランチコースは3種類ほどあるが、カレーのコースを選んだ。 自分は「信州福味鶏のカツカレー」、相方は「牛ほほ肉のビーフカレー」。サラダとスープ、ドリンクが付く。サラダは、軽井沢地産地消の野菜を使用した酸味が強いドレッシング。スープは、信州福味鶏とモロヘイヤのコンソメスープ。最近、蕎麦でも福味鶏の鶏天を食べたばかりで、信州のブランド鶏である福味鶏にちょっと縁がある。カレーは、ややスパイシーで無論美味しい。 クラシックホテルのカレーを一度食べてみたかったので、目的達成出来ました。 ご馳走様でした! #クラシックホテル #軽井沢万平ホテル #軽井沢万平ホテルメインダイニング #軽井沢グルメ

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長野県

そば(蕎麦)

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地方蕎麦 長野市 NO.51 … 長野の蕎麦屋放浪 … 2025年食べログ蕎麦100名店に選出されている此方のお店を訪問してみた。大通りから袋小路のような細い道を入って行く分かりづらい場所にある。 隠れ家的なお店で、外観はちょっとした小料理屋のような佇まい。靴を脱いで入店する。予約をした方が良いお店だが、17:30の開店に合わせたので、運良く入店出来た。カウンター5席、テーブル席4人掛け3組のこじんまりとしたお店で、間接照明の落ち着いた雰囲気がなかなか良い。 長野と言えば野沢菜、「野沢菜のおつまみ天ぷら」で軽く一杯、その後にお店の名物となっている「網焼き鴨せいろそば」を頂いた。 野沢菜の天ぷらは細かいバラ天で、衣を纏った温かい野沢菜はしっかりその味がして、これはこれで良いおつまみです。 蕎麦は、手挽きという挽きぐるみの二八蕎麦。蕎麦殻の混じるやや黒っぽい細切り。少しボソボソ感というかざらつきを感じるが、適度にコシがあり蕎麦の風味がとても良い。 100名店の蕎麦は、なんとなく他店にない特徴がある。 鴨汁は、大きな鴨肉を網焼きにして6枚ほどにカット、つけ汁に加えたという感じ。つけ汁の濃さも丁度良い塩梅で、網焼きしたネギと共に焦がし醤油の味わいです。鴨肉の火入れが絶妙なのか、弾力のある柔らかい鴨肉はとてもジューシーで、今まで食べた鴨肉の中では美味しさが際立っておりました。 蕎麦をつけ汁に潜らせてズズっと啜る。蕎麦とつけ汁の相性もよく、美味しく頂きました。 熱々蕎麦湯でつけ汁も完食、ご馳走様でした! 網焼き鴨はお店の名物だけあって、なかなか旨い。この鴨で100名店入りしたような… 一度は食してみる価値があると思う。

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長野県

そば(蕎麦)

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地方蕎麦 NO.54 … この日は、「大人の地下蕎麦」と銘打っているこちらのお店に初訪問です。「そば八」と書いて「そばや」と読む。夜の部は、「蕎麦づくしコース」のみで、少しずつだが、多くの種類の蕎麦料理をリーズナブルな価格で楽しめます。2時間半ほど掛かるコースで承知の上だったが、新幹線の時間もありもう少し巻いてほしいと思った。 最後に出てくるメインの蕎麦は、戸隠産丸抜き挽きと高山村産玄蕎麦挽きの田舎蕎麦の2種類で、それぞれ50gほどなので、合わせて1人前程度の量です。十割の手打ちそばで、細打ちの戸隠産は先ずおすすめの塩で頂き、半分はとろろにもりつゆを加えて頂く。高山村産はやや太めの黒っぽい田舎で、ザクザク感とナッツのような味わい。どちらも粒々の粗挽き粉を混ぜているので、部分的に透明な部分があって、コシのある艶々の美味しい蕎麦です。 その他のコース料理は、出演順に以下の通り。写真にすると大きく見えるが、少量というか適量です。 ・茹でた蕎麦の実とろろ添え   底にとろろともりつゆがあり、混ぜ混ぜして   頂く。安曇野産本山葵が旨い。 ・そばの芽サラダ   炒った蕎麦の実のカリカリ感が良い。 ・そばつゆのだし巻き玉子   安曇野産本山葵と大根おろしで ・手挽きの粗挽きそばがき   炙ったものが香ばしい。塩と本山葵で ・そばがきの揚げ出し風   これは旨い!ネギと八幡屋礒五郎の七味で ・蕎麦の実ご飯   レンコンの天ぷらを載せ、タレをかけて   超ミニ天丼に ・天ぷら3種: 地産のレンコン、丸茄子、南瓜   蕎麦粉を混ぜた衣、揚げたてを一つずつ提供   茄子の天ぷら撮り忘れ ・手打ちそば2種類 ・蕎麦湯(2種類) 熱々蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! 鴨も海老もいない蕎麦づくしもたまには良きです。(海老は別料金でいるようだ) これだけ蕎麦にこだわりを持った提供は素晴らしい。菜食主義者となった夕飯でした。 #蕎麦づくしコース #戸隠産そば粉 #高山村産そば粉 #安曇野産本山葵

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東京都

そば(蕎麦)

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東京蕎麦 NO.325 再訪 … この日の蕎麦活 … 2週間前に訪問したが、お目当ての日替りランチセットが売り切れだったので、早めの12時前に再訪してみた。到着すると、既に満席で2組の待ちだった。 カウンター7席、店の奥に6人掛けテーブル席のこじんまりとしたお店なので、直ぐに満席となってしまう。ランチ時の回転は早いので、10分ほどで入店した。 お目当ての日替りランチセットをお願いした。金曜日は、「鮪漬け丼と蕎麦のセット」。蕎麦は、「かけそば」または「ぶっかけそば」が選べるが、「ぶっかけそば」でお願いした。 「鮪漬け丼」は、中トロと赤身の鮪漬け。ご飯は適量だが、鮪はボリュームがありました。築地が近いこともあり、新鮮な鮪は旨旨で人気があるのも頷けます。 蕎麦は、真っ白な極細の更科そば。コシのある歯切れの良い蕎麦で美味しいです。 ぶっかけのつゆもやや甘い濃いめのつゆでした。大根おろしが載った「おろしぶっかけ」、薬味の刻みネギを加えて美味しく頂きました。蕎麦湯は出していないようだったので、蕎麦茶を飲んでご馳走様でした! 蕎麦懐石というだけあって、此方のランチセットの丼は豪華で美味しいです。

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長野県

そば(蕎麦)

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地方蕎麦 NO.56 長野市 … 長野の蕎麦屋放浪 … 仕事で行った際に蕎麦屋に立ち寄る。最初は長野駅周辺だったが、だんだん放浪範囲が広がってきた。此方のお店は、長野駅と善光寺の中間辺り、権堂アーケードの中にある。 手打ちそばと田舎料理のお店で、夜は蕎麦居酒屋になる。田舎料理というが、リーズナブルな郷土料理のお店と言えるかもしれない。ぼっち盛りの戸隠蕎麦の天ぷら付き(税込1,150円)、折角なので、信州名物の「馬刺し」と「しょうゆ豆」をお願いした。 ぼっち盛りの「ざるそば」は、5ぼっちの量。かなり細打ちのそばで、今まで頂いたぼっち盛りタイプの中では最も細いかもしれない。瑞々しく、ツルツル喉越しの良い美味しい蕎麦です。 もりつゆは、出汁の効いたあっさり系です。つゆに細切りのそばをジャブジャブ浸して頂くのが美味しい。薬味は、刻みネギと大根おろし。長野は安曇野など山葵の産地でもあるのに、何故だか山葵がつかないお店がある。こだわりがあるのだと思うが、お願いしたら本山葵を出してくれました。やはり旨し! 天ぷらは、海老、茄子、ピーマン、エノキの4品。揚げたてサクサクの美味しい天ぷらでした。 馬刺しは好物なので言うことなし。おろし生姜とニンニクで旨しです。「しょうゆ豆」は、長野北信地域に伝わる発酵食品。蒸した大豆や黒豆に米麹をつけ、醤油だれに漬け込んで熟成させたもので、所謂「食べる醤油」です。冷奴の上に刻みネギと共に載っていた。適度な塩気で、この「しょうゆ豆」は美味しかった。 大きな急須で出された熱々蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! 美味しい戸隠蕎麦がリーズナブルに頂けるお店との評判のようだ。戸隠は車なら30〜40分で行ける場所にあるが、地元民は2,000円ほどする戸隠蕎麦をわざわざ食べには行かないとのことだ。戸隠は、言わずと知れた名店が多いと思うのだが…

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群馬県

とんかつ

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たまには蕎麦屋以外の外食。蕎麦屋のかつ丼も良いが、美味しい豚肉のかつ丼が食べたい。かつ丼専門店がないものかと探してみたが、かつ丼に特化した専門店は見つからない。ということで、揚げもの専門店のこちらのお店を訪問してみた。 和モダンなお洒落なお店です。掘り炬燵式の座敷席とカウンター席がある。お願いしたのは、初志貫徹で「玉子とじかつ丼」、相方は「ひれかつと海老フライのミックスかつ定食」。 「玉子とじかつ丼」は、ロースかつ120gを使用したかつ丼。低温で時間をかけて揚げたかつは、衣が白っぽく、厚みがあってとても柔らかい。昆布と鰹出汁の甘辛たれと共に玉子でとじてある。ほぼ理想系に近い「玉子とじかつ丼」でとても美味しい。 ご飯も美味しいが(大盛り無料)、欲を言えば、もう少したれの味が濃くても良いかと… 揚げものには千切りきゃべつが付くが、かつ丼にも別皿できゃべつが付いていた。白味噌仕立ての美味しい豚汁、漬物が付きます。 やはり「とんかつ専門店」のかつ丼は旨いです。 リブロースとんかつも気になったので、またの機会でしょうか… ご馳走様でした!

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#のど黒のあくび御徒町店 #のど黒の塩焼き この日は、会社でお世話になった役員さんとこちらのお店で一献です。コース料理に新潟地酒18種の飲み放題を付けました。プライベートの少人数飲み会で利用し、今回で3回目の訪問です。 のど黒の塩焼きは、脂が乗ってやはり旨いですな。

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長野県

そば(蕎麦)

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地方蕎麦 (長野市) NO.47 … 長野の蕎麦屋放浪 … この日は、帰り掛けに夜の開店17:00に合わせて立ち寄ってみた。人気店なので予約が必要との情報だったが、カウンタの末席に座れました。 信州らしいメニューの「農家直伝の焼きなめこ」とぶっかけタイプの冷たい蕎麦「信州福味鶏の鶏天おろし蕎麦」をお願いした。 「焼きなめこ」は、大粒のなめこを軸付きのまま香ばしく焼いたもの。醤油を少し垂らして頂くが、香ばしくなかなか美味しい。ビールのアテには最高です。大粒なめこは、こういう食べ方もあるのだと気づいた。 福味鶏は信州のブランド鶏で、その肉質の柔らかさに加え、通常の鶏肉よりも低カロリーで高タンパクであることが特徴だという。揚げたて熱々でとても柔らかく美味しい鶏天。4個入って食べ応えがありました。 その他の具材は、大根おろし、カイワレ、刻みネギ、鰹節、刻み海苔。蕎麦は二八の細切り、冷たく締められた蕎麦に、よく冷えたあっさり目のつゆを回しかけて頂く。適度にコシのある細打ちで、冷たくて今の暑い季節は、美味しさ倍増という感じです。 熱々の鶏天とキンキンに冷たい蕎麦の組合せがなかなか良い。 残ったもりつゆで蕎麦湯を頂き、ご馳走様でした! 信州長野で食べる蕎麦は、美味しい蕎麦が多いという印象。こちらのお店も木島平の蕎麦粉を使用しているようでした。地酒や気の利いた蕎麦前メニューが豊富で、コスパも良いお店です。

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群馬県

そば(蕎麦)

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地元蕎麦 NO.311 … 休日の蕎麦屋放浪、この日は、みどり市の貴船神社へ神玉巡拝に行ったついでに、此方のお店に立ち寄った。今年2/3にオープンしたばかりのお店だが、場所と店名から直ぐにピンと来た。 @soba_horikoshi もう15年近く前になるが、父親が入所していた桐生広沢町の介護施設に毎週通っていた時期があった。7年間よく通ったが、国道50号線沿いにある「ほりこし」というお店は、「蕎麦」という看板はあるものの営業している様子はなかった。この辺りは1車線でよく渋滞しのろのろ運転になるので、看板だけは目に付いた。7年間の長丁場で何か楽しみがないと続かないと思い、その頃から行き来する道沿いにある蕎麦屋放浪が始まった。なので、この辺りの蕎麦屋は結構訪問していた。… 和風のログハウスのような店内、カウンター席、テーブル席があり、まだオープンしたばかりなので、たくさんの胡蝶蘭が飾られていました。カウンター席前の大きめのテーブル席に案内された。 メニューは少なめだが、冷たい蕎麦、温かい蕎麦、天丼、親子丼などのご飯物があり、「天然海老の天せいろ」をお願いした。待つこと暫しで、脚の付いたお盆で先ず天ぷらと薬味、つゆが、少し遅れて蕎麦が着膳しました。ちょっとした大名気分です! 天ぷらは、海老天2尾、茄子、ピーマン、南瓜の5品。野菜天はオーソドックスだが、海老天は天然海老というだけあって、車海老でしょうか … 大きな海老天も好きだが、バナメイ、ブラックタイガーなので、美味しさはやはり車海老には及ばない。プリプリの海老天、尻尾まで食べれて美味しい天ぷらでした。 塩と天つゆが付いていました。 蕎麦は、コシのある細打ちで蕎麦殻の星は飛んでいない。とても瑞々しく蕎麦の香りも良く、美味しい蕎麦です。 最近、蕎麦殻の混じる挽きぐるみの蕎麦がもてはやされてはいるが、江戸前蕎麦の藪、砂場、更科では、挽きぐるみの蕎麦は出していない。これぞ江戸前蕎麦という感じで、店名に江戸前蕎麦が入っている理由を理解しました。 父親が他界されて、息子さんが2代目として漸くお店を再開させたようです。instagramには、「神田まつやの門を叩いた…」との情報があったので、修業先は「神田まつや」でしょうか … 江戸前蕎麦の老舗「神田まつや」は、好きな蕎麦屋で何度も訪問しているが、何だか妙に納得しました。 店名の「無い。」は、何も無いところからお客と築き上げて行こうという意味が込められているのでしょうか … 親子丼など気になるメニューもあるので、相方を引き連れて再訪してみたい。 ご馳走様でした!