Bar ZERUKO バル セルコ


予算
~2000円
~2000円
ジャンル
スペインバル
定休日
毎週月曜日
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+34-943-423-451

【分子料理 バスクシリーズ サンセバスチャン】 モレキュラー。Google Mapでこの店を見ると分子料理と書かれております。カタルーニャにあったフェランアドリアの伝説の店、エルブジに端を発したこの分子料理ですが実は、このサンセバスチャンにはヌエバコシーナ(ヌーベルキュイジーヌと訳せば良いか)という運動が1975年ごろにあり、その発起人であるシェフの店、アルサックがあります。 スペイン料理に偉大な革新をもたらしたシェフ。サンセバスチャンが美食の中心地と言われる所以は、このアルサックが率いるヌエバコシーナの生まれるに至る土地柄であり、また、アルサック自身が牽引してきた文化でもあるでしょう。 そんな系譜の中にあるセルコ。今回バルの中では最も行って見たかった店であり、そしてもう一度腰を据えて楽しみたい店でもあります。近年のピンチョス新作コンテストでは常に上位に入る創作性の高い料理を出しております。 最初に目を引いたのがこのトマト。そしてここらあたりの名物であるウナギの稚魚を選んで店員さんに渡します。すると、しばらくしてお皿に盛り付けて出てきました!ななな、なんとこのお店は料理の中間体をピンチョスとしてプレゼンテーションしていたのです。オドロキ!そしてトマトはやはり、トマトではなかったー!ウナギの稚魚はそのまんまですが、これがまた美味い。 次に選んだのはアーティチョーク、うに、そして謎のマキモノ。謎のマキモノは中がフォアグラでしたー! こうしていくつか体験するとどれもこれもが、どう調理されるのがとても気になります。色とりどりの調理前のピンチョスたち。コレがピンチョスとバルか。そうなのか。なんか凄いぞ。どれもレベルが高すぎる、そしてどれも美しく、さらに言うなれば食材の幅が広い!そしてどれも2-3ユーロ程度で出てきます。 然し乍らここはサンセバスチャン、美食の聖地。ここにはバルポテという言葉があり、一件一杯1ピンチョスでバルホッピングして行く、という文化があるのです。そういう訳で、まだほんのさわりだけを体験して次の店にゴー! ヌエバコシーナ 凝ってる 分子料理 サンセバスチャン

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Bar ZERUKOの店舗情報

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ジャンル
  • スペインバル
定休日
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~2000円
住所
店名
Bar ZERUKO バル セルコ
予約・問い合わせ
+34-943-423-451

席・設備

個室
カウンター
喫煙席

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