沖縄で初めて好みのフレンチに出逢えました。 Rettyの投稿で知り、ずっと行ってみたかったレストラン。日本一の石垣牛を頂け、お値段も沖縄を満喫出来るお店。 豪華な食材に沖縄県産品を取り入れ一皿毎に驚かされた、『KEIZO』。 フルオープンキッチンはライブ感溢れ、ハイグレードなインテリアのシンプルモダンの店内、カウンター越しのシェフとお店の方の距離感が程好く、居心地の良い空間に空気感。 お料理はミシュラン3つ星で修行をなさった実力が伝わる正統派フレンチに、和のテイストを気持ち取入れ絶妙な崩しを入れた、遊び慣れた港区おじさんも好む洗練されつつほっとするお料理。 最初の驚きのお料理、前菜は口の広いカクテルグラスに、アボカドのムース等が三層に最後はベルーガと並ぶキャビアのオシェトラがこれでもか!という程敷き詰められノックアウトされた一品。 そして贅沢過ぎるシャンパーニュはアンリジロー。 驚かされたお皿二品目は沖縄県産の豚の生ハム。 試行錯誤を繰り返し漸く完成したという生ハムはベジョータクラスの甘みも感じる絶品。 そして、雲丹の茶碗蒸しはお味噌を軽く香り付けしたコンソメの味も素晴らしい良くある雲丹の茶碗蒸しやプリンとは一線を画したもの。 驚きの三品目は熟成石垣牛の炭火焼き、ピエモンテアルバの黒トリュフ添え。 石垣牛は過去最高! あまりの美味しさに話を伺うと、麻布十番のミシュラン連続獲得の石垣牛専門店にしか卸さなかった問屋さんに何度も交渉し仕入れを出来ることになったそう。 沖縄ならではの価格、麻布十番の石垣牛専門店のほぼ半額。 繊細な石垣牛の赤身を素材の良いトリュフならではの上品な香りで引き立てる言葉を失うお料理。 そして最後の驚きは遊び心に溢れたサンゲタンラーメンを一口。 豪華な食材が続く中、ほっと一息の憎い演出。 洗練の理由は、元々西麻布で営業していましたが、那覇に移転、港区香はこれで納得。 お料理も素敵な店内もサービスも含め、若いカップルも大人もご高齢の御夫妻も誰しも満足出来るレストラン。 旅の思い出に是非一度ご訪問頂きたいお店。 最後に、こちらへの訪問が叶ったのは那覇セレブのご夫妻がRettyに投稿して下さったお蔭、そしてご案内頂いたことを心より御礼申し上げます。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK


























