カフェラ・ボスコ cafela・bosuco


予算
~1000円
~2000円
最寄駅
鹿児島市電1系統 / 二軒茶屋駅 徒歩11分(820m)
ジャンル
フランス料理 カフェ
定休日
無休
もっとみる
099-255-3622

黒い壁のスタイリッシュな建物、パンをくり抜いたコキールで有名なカフェ

口コミ(11)

    お連れ様が最近好きな遊びの一つにTバックごっこが有ります。 9歳の息子Sがうつ伏せになって本を読んだりゲームをしているところを急襲し、ズボンを半分脱がせ、パンツをずり上げて尻に食い込ませることによりTバック状態にするのです。 「マミー!やめて!なんでそんなことをするの!」 Tバックの尻を露わに晒しながら手足をばたつかせて恥ずかしがるSを見て、お連れ様と私が爆笑するという粋な大人の遊びです。 お連れ様など「可愛い〜♡」と言って大喜びです。 さて、鹿児島に来る前までは、老舗の洋食屋でたまに見たコキール。 フランス語ではCoquille(コクィーユ) 私にとってコキールは大正11年創業の伊勢佐木町の不二家レストランで頂く軽食でした。 ペコちゃんでお馴染みの不二家は明治時代に横浜で創業。 戦前戦後に栄えた伊勢佐木町と銀座に洋食レストランを構えていた時代、今では考えられませんが庶民には贅沢なレストランだったようです。 さて、鹿児島にもコキールが評判のお店があると聞いては黙ってはいられません。 キツイ勾配の坂の上の住宅街。 桜島が綺麗に見えます。 マンションみたいな建物の奥は雑貨屋とカフェが居並ぶ小洒落た空間になっています。 吹き抜けの天井から差す柔らかな日差し。 住宅密集地にありながら解放感が有ります。 オーダーしたのはこの季節限定の牡蠣とほうれん草のコキール。 チキンも入れてもらうことにしました。 テーブルに到着したコキールは、パンの中身をくり抜いて器にしてあります。 正確なコキールとは形状が異なりますが、頂くのが楽しみになる見た目です。 一口頂いたソースはクリーミィで甘めです。 チーズが香るホワイトソース。 牡蠣がレアで良い感じです。 飲み下した後に追って来る風味は、牡蠣の旨味が染み出して、さながらオイスターチャウダーの様な味の広がりです。 ライ麦パンも少しの酸味と芳香が美味い。 私には甘過ぎるソースの味変に、途中からタバスコが大活躍です。 私は普段ピッツァやパスタ料理にタバスコは使いません。 スペアリブやラムチョップを焼く時の下味つけにだけ使います。 しかしタバスコは元々、牡蠣を頂く為の調味料だったという定説に心から納得です。 レアの牡蠣にバッチリ合います。 コキールの中身を半分くらい食べてしまった途中からは、パンを折り畳んでサンドウィッチみたいにして手掴みで頂きました。 コキーユは本当は先に調理した具材を貝殻に盛ってオーブンで上から焼いた料理です。 だから此方のは我流です。 言うなれば"オイスターポットパイグラタンスウプ" さて、此方はご覧の通りのお洒落空間ですが、年季が入った設えなので決まり過ぎていません。 客層は女性同士、若いカップル、小さな子供を連れた家族連れ。 オッさんは私1人だけ。 しかし置いてある本のセンスが良く、居心地はなかなか良いのです。 此方のコキールは何しろライ麦パンの外側だけを使う料理なので大量のくり抜いたパンが余ります。 それを5切れ¥150で買いました。 自宅に帰ったらイングリッシュマフィンの代わりにこれを使ったエッグベネディクトを作ってお連れ様に食べさせるのです。 Sの分はお預けです。 なぜならSは最近学校でクラスメイトに「デブ」と言われてダイエットに励んでいる最中なのです。 支払いを済ませ、店を出て歩いていると、Lineにメッセージの着信音が立て続けに鳴りました。 矢継ぎ早に届く力士の画像。 送り主は…お連れ様。 どこからか入手した招待券でSと相撲観戦をしているのです。 本文もなく絶え間なく送りつけられる大量の力士の写真。 しかも白鵬以外は有名力士ではなく、お連れ様が面白い見た目と感じた風体の力士の写真を撮って送っている始末。 更には面白いと思った力士を背景にして、自分とS満面の満面の笑顔の写真まで混ざっています。 私を喜ばせようとしてやっているのでしょうが、そもそもなぜそれで私が喜ぶと思うのかが分かりません。 堪らず電話をしました。 電話に出たお連れ様は開口一番… 「忙しいの。後にして。あなたにスモウレスラーの写真を送らなきゃいけないんだから。」 「…。」 # 理由なき使命感

    写真は「モッツァレラ&アンチョビ&トマトのコキール」。昔天文館にあったコキールの有名店「モリ喫茶店」が、すごくオシャレに姿を変えて紫原に移転してました。パンをくりぬいた中に少し甘めのホワイトソースを入れた『コキール』。パンの中にグラタンが入ってるイメージですね。定番のチキン、きのこなどに加えて、サーモンなどの季節メニューもあって種類も豊富。昔は四角い食パンをくりぬいていたけど、今は写真の形の丸いパン。外はカリカリで香ばしくって、パンだけでも美味しい。中のホワイトソースも、昔はもっと甘くって好き嫌いが分かれる味だったような。。。でもいまはほんのり甘めの大人の味に進化してました。私は今の方が好き。住宅街の紫原に突如現れる黒い壁のスタイリッシュな建物が目を引きます。敷地内に雑貨店とギャラリーもあって、空間ごとゆっくりとした時間を楽しみたい場所です。

カフェラ・ボスコの店舗情報

修正依頼
ジャンル
  • フランス料理
  • カフェ
営業時間
定休日
カード
不可
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~2000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        鹿児島市電1系統 / 二軒茶屋駅 徒歩11分(820m)
JR指宿枕崎線 / 南鹿児島駅 徒歩12分(900m)
鹿児島市電1系統 / 南鹿児島駅前駅 徒歩12分(950m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        鹿児島交通 紫原・日之出町バス線(循環線) 紫原三丁目 徒歩2分(82m)
鹿児島交通 紫原・日之出町バス線(循環線) 紫原四丁目 徒歩5分(340m)            

          
店名
カフェラ・ボスコ cafela・bosuco
予約・問い合わせ
099-255-3622
FacebookのURL
https://www.facebook.com/labosco2005/
宴会収容人数
30人
ウェディング・二次会対応
応相談

席・設備

座席

22席

個室
カウンター
喫煙席
あり

テラス席のみ喫煙可

貸切
貸切可
お子様連れ入店
たたみ・座敷席
なし
掘りごたつ
なし
テレビ・モニター
なし
カラオケ
なし
バリアフリー
あり
ライブ・ショー
なし
バンド演奏
不可
アミューズメント
なし
携帯電話
つながる

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • ブランチ
  • ワインが飲める
  • デート
  • おひとりさまOK
  • PayPayが使える
雰囲気
  • 開放感あり

更新情報

最初の口コミ
Kaori Miyata
最新の口コミ
真矢一成

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