【「自撮り」よりも「地鶏」(≧▽≦)】 宮崎出張記② ひと仕事終えて後は高速バスに乗って熊本に帰るのみ。 せっかく宮崎に来たので、 美味しい朝引きの宮崎地鶏を思う存分楽しみたい♪ そこで皆様の投稿で前々から気になっていた、 地鶏料理の居酒屋の名店のコチラへ(≧▽≦) こちらの店は宮崎駅から僅か100メートルほどの距離のガード下にあり、 高速バスの発着場からもとても近いので、電車なりバスなりの待ち時間に使うことができて何気に出張中に便利Σ(・ω・ノ)ノ! 比較的早い時間の訪問だったので、 すんなり店に入店し、フレンドリーな大将やスタッフさんとおしゃべりしながら宮崎地鶏に舌鼓・・・ ちなみにコチラの店は肉質が柔らかく、 宮崎県知事だった東国原知事がよくPRしていたことで有名な「地頭鶏(じとっこ)」と、 逆に肉質にコリコリとした歯ごたえがある昔ながらの「赤鶏」の二種類が用意されており、食べ比べもなかなか楽しい♪ ≪みやざき地頭鶏もも焼き(ハーフ)≫ ありがたいことにハーフサイズがあるので、 一人でも多種類が楽しめます(≧▽≦) 注文するとコの字型の大きな網にゴロゴロした地頭鶏を入れ、、、 備長炭を用い火柱があがるくらいの強火で大将自ら焼くΣ(゚Д゚) 大将はトングを片手に手首を右側に素早く返して地鶏を焼いていく・・・ ちょうどワタシの席の目の前が大将だったので、香ばしい焼けた地鶏の薫りがぶわっとやってくる。作っている様子見ているだけでもなかなか楽しいものだ♪ 完成し、、、来ましたね~思ったよりもウェルダンな焼けだ。 そしてお味は・・・なんだコレ!!超うまいよ(笑) 味付けは塩とコショウだけで極めてシンプル。 ごまかしがきかない味付けな分、 鶏のぎゅ~っと凝縮された旨味が半端なく感じられます。 しかも食感も柔らかジューシー(≧▽≦) ≪赤鶏ももタタキ≫ じゃあ次は鶏刺し!!こっちも味付けは極めてシンプル!! ポン酢をベースに生ニンニクとネギで辛味をつけるという構成です。 こっちもあまり余計な味付けせずとも、鶏本来の旨味だけでメチャウマですね。 こっちは先ほどの炭焼きに反してコリコリ食感Σ(・ω・ノ)ノ! さすが朝引きの鶏ですねぇ歯を押し戻してくるような弾力感がたまらんなぁ (´ー`) ≪手羽ピリ辛煮≫ こちらもお店オススメとのことで注文してみました(^^)/ ・・・てか手羽の煮込みって初体験です!! 名古屋の「風来坊」の揚げたての手羽先を食べると、 外「サクッ」中「ジュワー」ならば、 こちらは煮込みなのでホロホロと柔らかく口の中で崩れていく食感が特長的デス♪ 甘辛なタレに煮込まれて中までしっかりと味が染みていて、 ビールに合うなぁ(≧▽≦) 手羽先を手で剥いて食べると、、、 自分の手に味がつき、手羽先のみならず自分の手も美味しくなっちゃうところも「風来坊」と同じです(笑) ≪冷や汁≫ シメは冷や汁!!こちらも宮崎名物らしいです♪ キュウリが入っていてなんとも初夏の雰囲気にもマッチしてます(≧▽≦) 味付けはカツオの魚粉がよく効いていて、 カツオの旨味の中に、ほんのり魚特有の苦みが感じられますΣ(゚Д゚) これも素直に超・美味しいなぁ・・・ 我ながらシメにいいチョイスをしました(^^)/ ≪むすび≫ 去年、鹿児島で地鶏食べた時も思いましたが、 やっぱり南九州の地鶏料理って本当にスバラシイ(≧▽≦) 元々の地鶏の素材の旨味がすごいイイもんだから、 シンプルな味付けでも美味しさが引き立ち、しかも安い!! 朝引きの地鶏なんて都会だと幾らするんだって料理が、 宮崎や鹿児島では普段使いの居酒屋でいずれも一皿数百円でおさまったりするのだから、大変羨ましい・・・ どの地鶏料理も写真映えするので、 「自撮り」よりも「地鶏を撮って」もらいたいですね♪ 宮崎出張記①で念願かなって「風来軒」の伝説のラーメンを食べ、 この出張記②でたまらない地鶏料理を食べ、 とても充実した出張になりました(´ー`) えっ何しに宮崎まで行ってきたかって? し、し、仕事だよー(笑)
宮崎駅の近くにある、地鶏が美味しいお店
宮崎駅から徒歩5分にある宮崎地鶏専門店。芸能人やプロ野球選手にも有名なお店。柔らかくてジューシーなみやざきブランド「みやざき地頭鶏(じどっこ)」の指定取扱店。備長炭で焼きあげる名物のもも焼きから地鶏の刺身、チキン南蛮までどれもリーズナブルで絶品。焼酎の種類も豊富。人気店のため予約必須。


























