
「天草地ダコ飯膳」
天草の名物の代表格は"車えび"と"タコ"に"天草大王"。上天草の"たこ街道"から本渡に入った所に「レストラン ハニー」が在る、一見ファミリーレストランだが、駐車場はこの時間、満車状態。流石に有名店。
14時過ぎだが店内は満席、待合席で5分程待ったところででテーブル席へ案内された。
タコは、天草産の地ダコを使用。瀬戸の急な潮にもまれて育つため、身が引き締まり美味しい。地元の漁師さんから、直接買い付けているとの事。獲れたてで"ぷりぷり"の食感。
米は、熊本県産。ふっくらとした光沢を放つ米は、特製ダシと絶妙にマッチ。できたて、注文を受けてから炊きあげるため、12~13分程で運ばれて来る。
釜飯の特製ダシは、北海道利尻産・羅日産の昆布と、鹿児島枕崎産鰹節を使用しているらしく、熱々の釜飯は口の中で、ふわっと旨みが広がりタコの旨みと相まって、実に美味しい。"大満足"。
昨日は"車エビ"にホテルでは、夕食に"天草の海鮮、鮑、伊勢海老の刺身"等々、天草の幸を堪能。
残るは「天草地ダコ釜飯」を「ハニー」さんで締めて、走行距離490km1泊2日の、大満足な「天草」を堪能しました。
ご馳走さまでした。 「感謝」