
福岡のシェフを通して知ったレストラン。去年、お惣菜屋さんに伺い、美味しかったので、レストランで食事をしたくて、今回、やっと実現。ここだけ、フランス。美味しくなれ、という想いが詰まったお料理。(写真の順番がおかしくなりましたが)アミューズ1皿目の卵は、ふわふわで口の中で溶けて、海老の香りが濃くて。そば粉のチュイルはゴマ風味。ロースハムのムースのサンドイッチ、お野菜とコンソメのテリーヌ。絶対に美味しいクミンのバゲットは、できたての美味しさを堪能。五島で採れるお魚、大分の鮎、九州の豊かな食材を、さらに美味しく、美しい1皿に作り上げていらっしゃいます。マリネした鮎は生、そこに合わせたのは梨。初めて鮎を生でいただきました。囚われない、自由に、美味しいを追い求めている。時鮭と宮崎のマンゴ、それぞれの持つ味の濃さが生きていて、本当に味が濃い。鮑も大きくて、噛むたびに溢れ出る滋味。メインのお魚はイサキ、お肉はシンタマ。カトラリーがテーブルに並んでいる光景はクラッシックなフレンチを想像させるけれど、お料理は、枠にはまらないフレンチ。長崎を旅行するフレンチ好きな方は、是非、行ってほしいレストランです。 #わざわざの価値 #長崎フレンチ