
(2026.05.02) 国体道路、春吉交差点近くにある『もつ鍋 笑楽』 野菜不足を感じて「もつ鍋」をいただこうとお邪魔し… しょうゆ味/みそ味/しお味と選べることから、しょうゆ味をチョイス 卓上に置かれた輪切り唐辛子を多めに加えて、自分流にカスタマイズしていただきました 半地下っぽいところにバーがあることから、階段を数段上がったところが1階となるこちらのお店 博多で生まれたもつ鍋ではありますが、今ほど多くのお店がなかった1985年の創業であるそうで… その老舗の味をいただこうと予約させていただきました 1階はペアシート4つが置かれるカウンター席でありますが、2~3階に4名掛けのテーブル席が6卓ずつあるようでしたので、そのテーブル席を予約していたのですが、案内されたのは1階のカウンターでありまして… その対応には不満が残ります お昼に用意されるもつ鍋はベースとなる「もつ鍋定食」と、それに馬刺しやごまさばが添えられる「特選馬刺し御膳」や「博多名物ごまさば御膳」とありますが… 今回は野菜をいただくことが目的のひとつでありますので「もつ鍋定食」をお願いいたします 先ずは酢もつ/もやしナムル/博多辛子明太子が用意されます もつ鍋のお野菜に火が通るまでの間を埋めるお通し的な位置付けであろうと全き期待していなかったのですが、もやしナムルのごま油の香りやシャキッとした歯ざわりもやしナムルが意外にもおいしく驚かされました 焦らずに中火でじっくりと野菜に火を通していき、山のように盛られたキャベツがしんなりとしてスープに浸るようになってきたら食べごろ コプチャンは期待したよりも小さめにカットされていましたが、プルプルとした脂のとろけるような食感とともに濃厚な甘みを楽しむことができますし、クタクタに煮込んだキャベツの甘みとの爪のピリッとした辛みをおいしくいただきました 〆はちゃんぽん ひと玉を半分にカットしたものであったことから50mmほどの長さで切れたものが多くあったことや、煮込んだことでスープが濃くなっているにもかかわらずスープを足してくれることもなく… 最後に残念な印象を持つこととなりました