
【徳島郊外のうどん人気店にて】 HuaweiP30Liteにて撮影。 徳島県は藍住町の外れ、鳴門市との境の県道沿いにあるうどん店。 店自体はすごく小さいのだけどお昼時にもなると盛況なようで、時間帯によると相席覚悟で伺う位の席の少なさ。 四人がけ?のテーブル席が三つと二人がけの席が一つくらいしか無い。 システムとしては最近うどん店にしては珍しいフルサービスのお店。 席に座ってメニューを見てみると、かけうどんから始まって、しょうゆうどん(出されたうどんにそのまま生醤油をかけて食べる)や肉うどんやら。 うどん国香川に比べると少し値段の高さが目に付く。 今回は冷水で絞めたうどんに生醤油をかけて食べる一番シンプルな「しょうゆうどん」をオーダー。 出されたうどんを見てみると「どちゃっ」としていない、麺の一本一本がきちんと同じ方向を向いたものなのと、大根おろしと生姜、ネギのみじん切りがついてる。 うどんの黄金比と言おうか、こういう見た目の美しさに気を配るところはすごく良いと思う。 麺は中細打ちになるのだと思う。 今回は冷水で絞めた麺を食べてみたが歯ごたえと食感を感じるもの。 ...ただ、「麺の旨さ」だけを考えた時に同じく徳島の有名店、板野インター近くの丸池製麺の方が僅差?で軍配が上がるような...。 決して美味しくないとかではなくて。 個人的な好みになってしまうのだけど、丸池製麺は太麺でみのりは中細うち。 自分の思う「旨さ」は食感込みなので、太麺のほうがどうしても口に入れた時の麺の跳ね具合というか、食べてる時の面白さを考えてしまった。 ただ、徳島のうどん店として見た場合かなりの高水準だと言うことは記しておく。 うどん県に隣接してる土地柄か、徳島独自?のうどん文化(阿波市にたらいうどんがあるけど)が出来上がってきているような気がしてならない。 #カジュアルに使える #一人でも気軽に入れる #女性一人でも入りやすい #駐車場あり #清潔感ある店内 #落ち着く雰囲気