
若桜街道沿いにある、ビストロフライパンにお邪魔しました。
ロートレックや店名のフライパンで、可愛らしく飾られた店内は、フランスの香りがプンプンで、可愛くおしゃれ。
気軽にお箸で食べるフレンチを提唱しているシェフは、
東京で修行された後、フレンチの本場フランスの
『カフェ・ド・パリ』(二つ星、三ツ星ホテル『オーベルジュ・ド・コパン』などで修行。
なんと東京の、私も大好き!あの行列ができるフレンチ、俺のフレンチ銀座の能勢シェフと先輩後輩の間柄なのだそうです。
びっくり!!世間は狭い!
★前菜3種盛り合わせ
地産地消で鳥取県素材にこだわるシェフは、テレビにもよく出演されているそうです。
NHKの全国放送にも何度も登場されているそうです。
パリでも修行されていらしゃるだけあって、お皿がどれも美しい。
スープがまるで絵画のよう。ミシュラン星獲得店のような見事さ。
★えんどう豆?のスープ
★メイン 大山鶏のプロヴァンス風
店内はシェフが一人で切り盛り。
席数は多くないとはいえ、サービスも調理もすべてシェフ。
★よもぎと胚芽パン?
お腹いっぱいで、パンは食べてないのでした。
メインにはパンとサラダも添えられました。
一昔前の洋食チックな雰囲気もありますが、どのお皿も盛り付けが美しくてびっくり!
ペリエをお願いしました。
アラカルトで松葉カニのグラタンをお願いしました。
フレンチで松葉カニを食べれるとは思わなかった~~。
これで1800円?くらいだったと思います。
デザート
★ブラマンジェと梨
梨で作った薔薇です!
すご~~~い。一人で切り盛りしているのに、手抜きなし。
上に飾られたクリームは、ホワイト&チョコ。
手が込んでます。
お味は洋食ぽいレトロ感があるのですが、美しいお皿のフレンチです。
写真映えがする、手の込んだ美しいお皿たち。
パテシェのような繊細なお皿。
シェフはパティシェ?デセールが得意な人なのではないでしょうか。
お料理は全体的に、ちょっぴりパンチにかける気がしたのだけど、
スープとデセールのレベルが高いと思いました。
松葉カニのグラタンも美味でした。
シェフは狩猟の免許を取得、イノシシなどをご自分で捕獲するそうで、ジビエ料理も食べられます。