小洞天

しょうどうてん

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
近鉄難波線 / 近鉄日本橋駅 徒歩3分(200m)
ジャンル
餃子 北京料理 ラーメン 塩ラーメン
定休日
毎週日曜日 祝日
06-6213-1623

【これぞ老舗の王道ラーメン】ミナミの酔客をやさしく迎えるあっさり塩ラーメン! ◆こんなお店 ミナミの千日前、法善寺横丁を西にくぐり抜け、相合橋を超えた雑居ビル街にある千寿ビルの1階、これまた雑然とした繁華街の穴場のような場所に1971年(昭和46年創業)の、老舗にしてミナミで飲んだ後の〆のラーメンなら『小洞天』と言わしめるくらいの有名なお店があります。 『小洞天』の「小洞」とは、中国の道教で神仙の住むとされる名山勝境のことで、さながらミナミの穴場的なこのお店は、カウンター席7席ほどのこぢんまりした酔客の憩いの場であり、昭和の雰囲気そのままのホッと落ち着くお店でもあります。 ◆ディナータイム実食レポ(税込) ・叉焼麺:900円 ・ギョーザ:350円 〆のラーメンと言えば、塩ラーメン。このお店は、創業以来変わらない透明な鶏ガラスープのあっさり塩ラーメンと手作りワンタン、ギョーザが人気です。 前々から行きたかったお店でやっと実現。営業時間が18時から深夜2時30分までで、とくに22時以降、お客さんが混むという事前情報もあって、20時過ぎに到着。先客が3人で余裕で着席できました。 左側のカウンターには、昔からの顔なじみなご婦人と20代の母娘さんが、大将と昔話をしながらも、手慣れた手つきでギョーザを作っている大将の横で、若い弟子と思われるお兄さんがラーメンを茹でています。 今回は「叉焼麺」と「ギョーザ」を注文。スープは噂通り、丁寧にアク取りとじっくり時間がかかってるのが一目瞭然で、丼の底まで見えそうな透明なスープは、薄味のように見えて絶妙な塩コショウ加減で、初めから最後まで飽きさせない味を楽しませてくれて、これは、鹿児島の有名店『のり一』を彷彿させる味わいを感じるラーメンでした。 具もあっさりとしたチャーシューが6枚を重ねた上に青ネギと細モヤシ、そして白胡麻がパラッといたってシンプル。平ザルでの入念な湯切りした中細ストレート麺という、これが王道をいく、直球勝負の絶品の塩ラーメン!!長年愛され続ける意味も噛みしめながらいただきました。 そして、1人でも2皿は余裕でいけそうな、カリカリのクリスピータイプの焼ギョーザは8個。形が手作りゆえいびつなのはご愛敬(笑)で、自家製ラー油との相性も抜群!パクパクと美味しくいただきました。 ◆追記 大将もだいぶお歳を召されていて、その常連客のご婦人に「もうそろそろ引退せなあかん歳になってしもうた」とちょっと腰の曲がった姿勢でポツリと語られた言葉が耳に入ってきました。 お弟子さんも立派に調理されていましたが、大将の味をいただけるのもそう遠くない時期に幕を下ろされるのかと思うと、実現叶って伺えたことに感謝でした。久々の「いぶし銀の昭和のラーメン」堪能させていただきました。 まだまだ現役でがんばっていただきたい!そう思いながらお店を出ました。 これぞ老舗の王道ラーメン ミナミの老舗ラーメン店 絶品塩ラーメン いぶし銀の味 〆のラーメン

野添 裕幸さんの行ったお店

小洞天の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 餃子
  • 北京料理
  • ラーメン
  • 塩ラーメン
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        近鉄難波線 / 近鉄日本橋駅 徒歩3分(200m)
大阪メトロ千日前線 / 日本橋駅 徒歩4分(270m)
大阪メトロ御堂筋線 / なんば駅 徒歩7分(520m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        大阪市バス 105 日本橋一丁目 徒歩3分(220m)
大阪市バス 105 堺筋道頓堀 徒歩4分(280m)
大阪市バス 105 戎橋 徒歩4分(310m)            

          
店名
小洞天 しょうどうてん
予約・問い合わせ
06-6213-1623

席・設備

座席

10席

個室
カウンター

06-6213-1623