地方の蕎麦屋放浪記NO.21 … [大阪出張] 前泊で夜遅くに大阪入りし、夕飯と夜飲みを兼ねて此方のお店に行ってみた。心斎橋の繁華街、小さな路地を入った地下にあるお店で、今まで知らずにいた。 日本蕎麦をメインとした蕎麦創作料理の居酒屋で、蕎麦とよく合う日本酒を中心に、ヘルシーな料理を提供する。店内は、ゆったりとしたスペースで10席以上はある長いカウンター席と仕切られた小上がりの座敷席があり、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごせる雰囲気。奥の方のカウンター席に座った。 先ずは蕎麦前で生ビール、続いて超辛口の冷酒「ばくれん」をお願いした。お通しは、「胡麻豆腐のピーナッツ揚げ」、ちょっとお洒落な感じで生ビールに良く合っていた。つまみは、霧島直送という「軍鶏むね肉の生とりわさ」と「平飼い有精卵のだし巻き」を選んだ。 とりわさは、いかにも新鮮という感じで、弾力のある軍鶏の肉質、ボリュームもあってなかなか美味しかった。熱々のだし巻きは、薄味の出汁を閉じ込めてふっくらとした出来上がり、こちらも冷酒によく合っていた。 お店の特徴は、色々な種類のそば寿司など創作料理が楽しめることのようだが、そば寿司をつまみにしてしまうと、普通の蕎麦が食べられなくなると思って次回のお楽しみにした。またメニューからは、卵に拘りがあるようなので、鶏と卵中心のオーダーにしてみた。 平飼いとはケージではなく平らな地面に自由に動き回れるように放し飼いにして育てたもの、有精卵は受精した卵で、温めるとヒヨコになる卵のことだ。 蕎麦の一押しもこの卵を使用した「卵黄ざる」だったので、試しに頂いてみることにした。蕎麦は、北海道産蕎麦粉を使用した二八蕎麦。店名の"るちん"は、普通の蕎麦粉に比べて100倍多く含まれるという韃靼蕎麦の栄養成分だが、この韃靼蕎麦にそれほど拘っているようではないようだった。コシのある喉越しの良い細打ちの蕎麦でした。 卵黄をもりつゆの中で溶いて頂くが、もりつゆ自体が少し甘いように感じた。全般的に大阪の蕎麦屋のつゆは、江戸前に比べて甘めのような気がする。卵黄は、とろろ蕎麦に入れる場合が多いが、卵だけでも同じような感じになる。美味しいことは美味しいのだが、平飼い有精卵という価格差に値するほどの美味しさなのかは、よくわからなかった(笑)。 最後に熱々の蕎麦湯で〆ました。 個室もあり接待にも使えそうな雰囲気の良いお店です。日本酒の品揃えが豊富なので、日本酒好きの人は楽しめるお店だと思います。 ご馳走様でした! #そば寿司の種類が豊富 #創作的な蕎麦居酒屋 #平飼い有精卵の拘り #日本酒の品揃えが豊富
駅から近い
個室あり
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
貸切OK
充実した蕎麦創作料理とお酒と肴をご堪能下さい。〆は自慢の二八そばを是非!
和のお酒とお食事で、くつろぎのひとときを。 大阪の中心地、心斎橋にある「そば居酒屋るちん」は、日本そばをメインとしたそば創作料理の居酒屋です。 そばとよく合う日本酒を中心に、ヘルシーな料理をご提供いたします。 また、店内はお客様がゆっくりと落ち着いた時間を過ごしていただけるような空間を作りました。 人数は4名様~団体様までご利用いただけ、ご来店人数によって仕切りを変えられますので、 ご接待やご友人同士、女子会でのご利用にもおすすめです。 もちろんお一人飲みやお二人連れでのお食事にもご利用ください。





























