トム・クリオーザ

とむ・くりおーざ

予算
~20000円
営業時間外
最寄駅
JR東西線 / 北新地駅 徒歩3分(180m)
ジャンル
イタリア料理 パスタ ピザ
定休日
毎週日曜日 祝日
06-6347-5366

絶品の生ハムと素材を生かした料理が味わえるイタリア料理店

絶品の生ハムと素材を生かした料理が味わえるイタリア料理店です。ポンテベッキオ出身のシェフが独立したお店で、30か月熟成させた幻のネロパロマ生ハムが食べられます。そのほかの料理としては、6900円や9000円のコースなどがあり、温かいスープをはじめサラダやメインなどが充実していて、満足できる料理が食べられます。

口コミ(28)

    【 多田さんのペルシュウ 】 ペルシュウは日本に多田さんが作るものしかない。いわゆる生ハムというカテゴリーに属するが、生ハムと一括りにするにはあまりに広義である。多田さんは、日本で唯一、本物のパルマハムを作れる人であり、パルマではその認定されたハムのことをペルシュウ、と呼ぶ。 その、絶品なる味は、大阪ではここトムクリオーザと、スガラボでしか食べることができない。逆に言うなればトムクリオーザではそのペルシュウを、”スライサーのフェラーリ”と呼ばれる凄いスライサー(ベルケルという唯一無二の会社のマシン)で、ごくごく薄くスライスして出してくれる。 ペルシュウは、ただの生ハムではない。スライスや提供するすべにおいて、多田さんからのイエスがでなければそれは提供することができない。それほどまでに大切に作られた生ハムである。その、味。 まるで雲をつかむような、、、夢から覚める直前のような。淡くて甘く、フワフワで消えゆく官能、とでもいえばいいか、、、、いや、言葉で表すことができない。 これはもはや”体験”である。551の蓬莱である。あるとき〜ないとき。ではない、食べたことがあるかないか。そういう話だ。驚くべきほど薄くスライスされ、しかもそれはほころびもせず存在し、油の溶解温度が低いためほんとうに、とろけるように消え去ってしまうその、瞬間の濃密。時間の軸すら歪みそう。そんなペルシュウが、お皿いっぱいに、一人前で出てくるのはある種の恐怖でもある。 しかも、お代わりまでした。後先見ないお代わりなど滅多にしない私は従順にこうべを垂れ、まるであたかもメディチ家の長男のごとく、私は2皿目に手をつけたのだ、それは、拒絶だとか思考だとかとは無縁の、直接的な、全ての要素が介在しない規定されたストーリーであり、世の中にはそのような抗いがたい魅力や魅惑や桃源郷があることを示唆した。 スガラボは量が少ないのよねえ。 そう、隣りに座る友達はこぼした。もはや私にはどういった量が適切なのかは理解しがたいが、この圧倒的な味の前ではおよそ、全ての思考は無駄である。とにかくこれは、体験したか、体験していないか。そういう類の話なので、興味がある人は一度、試してみるべきであろう。わたしもペルシュウのはなしは色々聞いてはいたが、実際聞くと食べるとでは全く人生が異なる、ということに気がついたところだ。 もちろん、トムクリオーザがすごいのはこのペルシュウに負けないすごい料理があるからだ。スターターのコーンはイタリアの夏を思わせてくれる。オランダ人とイタリア人と席を共にしたカステルフランコの愉快な夜だ。シャンパーニュの左端にはドンペリニヨン氏のご尊顔が見える。そしてシャンペルシュウ、、、、世界はここで終わるのかという夕焼けのような味がするが、そんなことを言っているとキャビアがたっぷりと乗った甘鯛との冷製カッペリーニが出てきて、脳の血管が弾けそうになる。 そして、この日の驚くべき鮎。ああ、、、、、なんと清涼なことか。6時間コンフィにしたというそれに添えられた、青トマトと蓼のソース。蓼の独特の味わいが清涼な川の流れを想起させる、鹿児島の限界集落の向こう側の香り。瑞々しく美しく、極彩色の原色な、夏。 サマートリュフ。南半球の。そこには濃厚な味わいを放つオマールエビがたっぷりと隠れている。凄まじい味わい。スロベニアのソーヴィニヨンヴラン。フリウリあたりの濃厚な、独特の香りを持つ濃い味。羊の炭火ローストに根セロリ。ことごとく楽しい素材感で、飽きさせるところはない。 最後に、空輸されてきたフレッシュポルチーニ、、、、、肉厚のそれ、、、、タリアッテレ、、、、!!! 誘惑と恐怖とはないまぜで隣り合わせである。何も知らないできたらもう、覚悟しかない。稜線すれすれを走るようなヒリヒリ感を感じていたら、最後にペルシュウアゲインで完全に打ちのめされる。パインとパッションフルーツのソルベ、、、、 ミシュラン星一つといってもその差は凄まじい。さすがというか、すごい満足感だ。トムクリオーザはペルシュウが有名だが、そのほかも全てがそれとがっぷり四つである。

    日本人唯一のパルマハム職人多田昌豊さんの ペルシュウ(生ハム)をいただける 全国でもSUGALABOさんなど限られたお店のひとつ オーナーシェフの浅井努シェフは ポンテベッキオ山根シェフの元で 15年以上も修行し料理長も任された方 最初の安納芋マスカルポーネペーストにキャビアをたっぷりのせた一品は最高 そしてペルシュウ 提供された瞬間から溶けていく 最後は一口おにぎりで ペルシュウの塩味とお米の甘みが融合する 天恵茹(てんけいこ)という巨大椎茸と 牛フィレのカツレツマッシュルームソース 生パスタのキタッラにシンプルかつストレートな トマトソースにパルミジャーノたっぷりで 絶品だった ミシュラン1つ星を取られているが アットホームな雰囲気は浅井シェフのお人柄が 作り上げている

    ミシュラン一つ星 ポンテベッキオ出身 トムとは店主、浅井 努 ( ツトム )のトム、クリオーザはイタリア語で、好奇心という意味です。イタリアンをベースに和のテイストを盛り込んだスタイル。 18000円と言う高級イタリアンでは比較的廉価なコース一本なのに、日本で唯一の公認パルマハム職人 BON DABON多田昌豊さんのペルシュウを使用するなど原価と素材への妥協をせず提供してくれる。提供の仕方はスガラボと全く同じで、そのまま折り畳まずに手掴みで食するか、御飯とおにぎりにして食べるしかもおかわり可‼️ スガラボが70000〜と言う事を考えると、どれだけ良心的かが染みる 皿は近年流行りの少量多皿スタイルではなく、しっかりとした量で最後のパスタのg数が選べる事もあり腹パン間違いなし‼️ この後満足度でこの価格設定のため、やはり人気で予約は困難で年に3回。。と言ったところか 次回は1月‍♂️ この日のメニュー 1、とうもろこし前菜ゴールドラッシュ 2、冷製パスタ甘鯛昆布締めキャビア 3、岐阜、多田さんの生ハム、モッツァレラインカの目覚めシャインマスカット(生ハムおかわり) 4、鮎のコンフィ 5、オマール海老、黒トリュフ、オリケッテ 6、牛ヒレ肉モッツァレラ 7、生フレッシュポルチーニ、タリアテッレ、ペペロンチーノ 8、ピスタチオパンナコッタ、パッションフルーツパインのソルベ #トムクリオーザ#多田さんの生ハム#イタリアン#北新地#予約困難#ミシュラン一つ星#ポンテベッキオ

    予約して1か月やっと来店! やっぱり美味しいです。 本当に出来れば毎月来店したいだけど…本当に予約が取れない。次の予約を帰る時に取れれば… 予定は、未定! 予約取れる様になりたいです。 突然2人で予約してたけど…3人に 4人テーブル席だったからオーナーのご好意でいきなり1人増えたことに対応して頂き感謝です。 本当に嬉しかったです。 2020.3.12(木)pm6:00〜

    2021.07.30訪問 素晴らしい、またいつか必ず訪問したいと思える店に巡り会えました。浅井努オーナーシェフがつくられる料理はもちろんのこと、ご自身がソムリエの資格もお持ちなので充実かつよく考えて選ばれたワインリストもそうでした。そして何よりもスタッフ全員のホスピタリティが初めての訪問にも関わらず居心地の良さを与えてくれます。 お任せコースのみですが、季節を感じさせてくれる数々の料理の中でも常に出される、デフォルトになっているのが日本人唯一の公認パルマハム職人である多田昌豊氏の岐阜県にある製造工場からとり寄せたペルシュウ。これを伊タマニーニ社の手動スライサーで極薄でスライスします。削ぐように手前からお召し上がり下さいと言われて、一枚づつ口まで運ぶと甘みを感じながら溶けるように無くなってしまいます。途中で団子のように丸めた白米が渡されて、それをペルシュウで包み込みます。これは初めての経験。 つけあわせは千葉県産のモッツァレッラディブッファラや、濃厚な味と甘さが特徴のインカの目覚め。フルーツほおずきなんて初めて食べたかも。 最初の一品の冷製スープで心を掴まれ、二品目の冷製フェデリーニに添えられたキャビアに合わせてシャンパンをお代わり。サラダの上に乗せられた鮎のコンフィで更に季節を感じペルシュウに持っていく辺りは素晴らしいです。 [当日頂いたコース料理] - とうもろこしの冷製スープ - 冷製フェデリーニ 茄子と葱 キャビア添え - セロリとシャインマスカットサラダ 鮎のコンフィ - ペルシュウ - モッツァレラディブッファラ - インカの目覚め 半熟卵 フルーツほおずき - 自家製オニオンブレッド - オマール海老と甘鯛 ズッキーニ モッツァレラチーズのラビオリ 黒トリュフ掛け - 鴨ロースト 万願寺とうがらし 粒マスタード - フェットチーネ ポルチーニ茸ソース - ピスタチオパンナコッタ - パッションフルーツ パイン - エスプレッソ 出されたもの全てが美味しかったです。ご馳走様でした‼︎

トム・クリオーザの店舗情報

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予約・問い合わせ 06-6347-5366
ジャンル
  • イタリア料理
  • パスタ
  • ピザ
営業時間
定休日
予算
ランチ
営業時間外
ディナー
~20000円
クレジットカード
QRコード決済
  • PayPay

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR東西線 / 北新地駅 徒歩3分(180m)
京阪中之島線 / 大江橋駅 徒歩3分(240m)
大阪メトロ四つ橋線 / 西梅田駅 徒歩5分(390m)                        

                        

座席 修正依頼

席数

12席

(テーブル席8)

カウンター

(カウンター席4)

喫煙 不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。
[?] 喫煙・禁煙情報について
個室

サービス・設備などの情報 修正依頼

お店のホームページ http://www.tom-curiosa.com/
利用シーン 大人の隠れ家、ディナー、ワインが飲める、クリスマスディナー、デート、禁煙、深夜営業、PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
泰章岡崎
最新の口コミ
Hiroaki Yokoyama

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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※ 店舗関係者の方は こちらからお問合せください。
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