『明日の食パン 福島店』の「食パン」 大阪のキタとミナミに創作鉄板料理「鉄板神社」を6店舗展開し、焼きそば、焼き鳥、ケーキ店なども経営するオーナーが2019年1月19日に激戦区芦屋にオープンした食パン専門店の『明日の食パン』。 芦屋店オープンからひと月ほどで今度は福島・ほたるまちに二店舗目をオープンさせました。ちょうどABCの建物の北西角あたりです。 ちょっと前に通った時に発見していたのですが、1000円という価格はさりとて、2斤分の量がひとりで食べるのに多すぎることもあり、購入を躊躇してました。 しかし職場の上司とパンの話しになり、福島界隈のパン屋の話しをしていた時に『明日の食パン』に興味を抱いたみたいで、二人でシェアするから買ってみないかとの提案から、初購入となりました。 基本的に売り切れも予想されるので、電話にて日時を指定しての取り置きをお願いしました。 「本当の食パン店を本物志向の場所でやりたかったから」というオーナーの強い意志の元、材料や製法にはとことんこだわり、マーガリンは使用せず国産バター100%使用。合成着色料、合成保存料、安定剤、卵、イーストフード、乳化剤、香料などほぼすべて無添加。さらに北海道産の牛乳とマスカルポーネチーズで味の深みとクリーミーさをアップさせているのも特徴です。さらに若干はちみつを使用しているそうで、甘みがかなりあります。 高級食パン専門店の先駆けとして有名な『乃が美』さんが今まで食べた中で一番ふわふわで美味しいと感じたんですが、ここの食パンはそれに引けを取らないくらいふわふわで美味しいです。今までのボクのbest3として『乃が美』『レアリッチ』『成り松』があったのですが、『成り松』さんよりも好みな味かも。もちろん個人的嗜好なので参考程度にしてくださいね。 で、『乃が美』さんはマーガリンを使用していますが、『明日の食パン』さんでは国産バターを100%使用しているところがなんといっても心惹かれます。 マーガリンのトランス脂肪酸は身体で代謝できないので、血管の内壁に溜まって、血栓の原因になると考えられています。海外ではマーガリンが使用禁止な国もたくさんあります。日本ではバターの方が乳成分が高くて身体に悪いと思われてますが、実はマーガリンの方が身体への負担が高いのです。 そういった細かなとこまで配慮している『明日の食パン』はあなどれないです。 いつものように買った当日に厚めに切ってトーストに、でもう一切れ生食用に6枚切りくらいの厚さにカットしました。 生食で食べると甘みがかなり感じられます。で、ミミまで柔らかなのはもちろんです。 トーストにしたら表面カリカリなのに中はしっとりしていて、かなり美味。素材がバター100%なのに、マーガリンをつけるのはもったいない。天然ジャムかよつばバターをつけて食べるのが基本です。 1ケ(約2斤分)で税込み1000円。高いと思われがちですが、味・素材・満足度で適価だと思いますが、みなさんはどう思われますか?
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり






















