東寿し

あずますし

予算
~8000円
~1000円
最寄駅
京阪本線 / 七条駅 徒歩5分(330m)
ジャンル
寿司
定休日
毎月第3水曜日 毎週木曜日
075-561-5471

【日本酒も魚介も夏を満喫】 祇園花街から離れた住宅街、 豊臣秀吉を祀る豊国神社を西に200m 道幅の狭い正面通りに面する東寿し。 訪問日は、小雨降る平日の夕刻。 しかしながらカウンター8席のうち 6席は詰まっている盛況ぶり。 先ずは、 長崎県天草産の岩牡蠣。 身は分厚く濃厚であったため、 箸を運ぶペースが思わずオーバーペースに。 あわせた日本酒は、豊盃 純米吟醸 夏ブルー。 芳醇系だがスッキリ感があり食中酒としては 良い一杯。 続いて 雲丹三種盛り。 小皿に入れられた塩水うにから時計回りに バフンウニ(北海道)、赤雲丹(淡路島)。 クリーミーな味わいを感じるバフンウニ。 馬糞って、日本人のネーミングセンスの 無さには脱帽、でなく脱臼する勢い(笑) 刺身盛合せ(時計回りの順に記載)。 タイ シャコ まぐろトロ 天然ハマチ 剣先いか ボタンエビ 舞鶴産トリガイ なかでも食感よいシャコ、トロッと濃厚なエビ、 そしてとても肉厚で柔らかいトリガイが 特に喜ばせてくれました。 序盤は箸を持ち過ぎ、大好きな日本酒を 嗜むことを忘れてしまったため、気合いを 入れ直し、大将に夏酒のお勧めをお願いした。 2杯目の日本酒は、 Ice Breaker 2020BY 純米吟醸無濾過生原酒。 今年のIce Breakerは、昨年と比べると味濃ゆい 仕上がりであったため、高得点。 3杯目の日本酒は、 私の好みからおすすめ頂いた一種。 伝匠 月桂冠 純米吟醸 全量山田錦。 これまで月桂冠は敬遠してきたが、 是非とも飲んで欲しいとの推しに、 悩むことなくオーダー。 火入れながらもフルーティーさも残る、 完璧に月桂冠の固定概念を崩してくれた、 そんな日本酒でした。 追加オーダーは、 うなぎ白焼き、本ししゃも、のどぐろ。 肴も美味いし、好みの日本酒が連続して 登場して、ボルテージアップ! 4杯目の日本酒は、 梵GOLD 純米大吟醸 無濾過生貯蔵酒。 マイナス10度で調整熟成そして出荷前 に瞬間火入れ。多くの手間がかけられた 梵は大吟特有の甘味はなくスッキリな 口あたり。 梵は、味濃い料理との相性が良いため、 大将がお勧めくださったのであろう。 5杯目の日本酒は、 くどき上手 純米吟醸 こちらもフルーティーでスッキリとした 味わい。 箸休めとして、つぶ貝。 ちょうど席前のケースに置かれていたので 気になり過ぎて堪らずにオーダー。 コリコリした食感を楽しめました。 6杯目の日本酒は、 南 純米吟醸 こちらのカテゴリは薫酒。 酒造からは、淡麗辛口で香り高く フルーティーで米の旨みとコクが 感じられる味わいとあるが、そろそろ 臭覚が鈍り出したのか特有の香りを 感じとれなかった。 日々の鍛錬不足を後悔した瞬間でした(笑) 7杯目の日本酒は、 吟醸立山 こちらもスッキリ喉ごし系 稚鮎とキスの天麩羅 ふっくらとした形の良い稚鮎は、 何の臭みなく、たいへん美味しゅう ございました。 8杯目の日本酒は、 蒼空 特別純米 無濾過生原酒 短稈渡船(たんかんわたりぶね) 最後にレアな日本酒が登場しました。 年一度、京都でしか販売されない 地域限定酒。 ようやく握りをオーダー ヒレ炙り マグロ漬け 芽ネギ お会計は1人15000円 コスパ最高です。 次回は、秋から冬あたりに訪問して 旬を堪能してみたい。

Shigeki Minowaさんの行ったお店

東寿しの店舗情報

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予約・問い合わせ 075-561-5471
ジャンル
  • 寿司
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~8000円

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                京阪本線 / 七条駅 徒歩5分(330m)
京阪本線 / 清水五条駅 徒歩6分(440m)
京都市営地下鉄烏丸線 / 五条駅 徒歩15分(1.1km)                        

                        

座席 修正依頼

席数

9席

カウンター

(カウンター9席のみ)

個室

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予約 予約可

075-561-5471