更新日:2023年09月08日
色鮮やか野菜料理と丁寧なサービスのコースランチ
野菜中心で色鮮やかなお料理の数々 ランチで3600円のコース❣️ 400円でフリードリンク飲み放題 お料理の説明を丁寧にしてくださった! 同じ歳頃のマダム達で平日でも満席(≧∇≦) ずっと友達とお喋りに夢中だったので? 多分全部美味しかったです〜
ママの人柄が素敵な、魚介類が美味しいカジュアルフレンチ
先輩の退職を皆んなでお祝いしました。 選んだお店は、ラ・メールさん。 レストランウエディング等もされているレストランです。 事前にスペシャルコースを予約。 パスタとメインディッシュも当日で良いと言われましたが、事前にお伝えしてチェンジ可能だとの事。 デザートにメッセージを入れるのも大丈夫との事でした。 先ずは、お祝いのシャンペン 車なので、勿論ノーアルコール! 皆んなで、かんぱ〜い‼️ ⚫︎アミューズ ⚫︎前菜 ⚫︎スープ ⚫︎パスタ カルボナーラ、キノコのペペロンチーノ、メランファーネ、天使の海老トマトクリーム(追加料金有り) 以上の中からチョイス ⚫︎メイン料理 シェフのお任せプレート(この日は魚料理) 北海道帆立貝のサフランソース、鶏肉とフォアグラのボワレ、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、松阪牛のステーキ(追加料金有り)からチョイス ⚫︎自家製パン ⚫︎デザート 季節のデゼール.チョコレートのテリーヌ、自家製ジェラードからチョイス パスタは、私はカルボナーラ。他の人はメランファーネを選んだんですが、メランファーネは、茄子のミートソースの事。 カルボナーラは私のイメージしていたとろーりとしたソースでは無く、ベーコンも焦げていたので炒め過ぎ? ちょっと残念 友達が頼んだメランファーネは凄く美味しかった様です。 自家製?のパンは2種類、どちらも美味しくてお代わりもいただきました。バターが無くなったので、追加をお願いしたら「追加料金かかりますけどいいですか?」 と即答され・・怖( ˊ̱˂˃ˋ̱ )仕方ない メインはどの料理も凄く豪華! ボリューム満点 私は帆立アレルギーがあるので、鶏肉を選びましたが柔らかくてd( ̄  ̄) 最後のデザートにメッセージを入れていただきました。 メッセージがあるのは、自家製ジェラード。 フルーツもたくさん。喜んでくれました。 季節のデゼールは、お皿が大きいせいか、少々少な目? 味はd(^_^o)でした。 食事を終えて、幹事が先にお支払いをしにレジへ 「凄く喜んでくれました、ありがとうございました」とお礼を言うと「そうですねー」と笑顔も無く一言 なんだかなあ(;´д`) 「もう少し席でお話ししていても大丈夫ですか?」と聞くと「後5分で出て下さい」と言われて、バタバタと退散しました(^◇^;) 美味しい料理を頂いて喜んでいたのに、お祝いの席だけにちょっと残念な気持ちになりました。予約電話の時は色々教えて下さって良かったんですけどね^_^; お祝いした主役の先輩は美味しかったと、大満足‼してくれたので️良かったです。 ご馳走さまでした! #フランス料理フルコース #個室あり #白を基調にした広い空間 #メイン料理チョイス ##落ち着いた雰囲気
上質な空間でこだわりの料理を満喫できる、何度も訪れたくなるフレンチの店
三重県は津市郊外にある結婚式場を兼ねたグランメゾン[シャトー・ラ・パルム・ドール]で拙者の生誕祭をしていただきました。 グランシェフG氏は僕とは多分同世代。かつてテレビ番組「料理の鉄人」で坂井シェフと対決したというエピソードをお持ちです。 前菜の前にまずはタップナードを使った金柑大のコロッケです。下にバジルマヨネーズが敷かれています、 表面にもバジルは使われているようですが、オリーブやアンチョビやケイパーと合わせて大人の味に仕上がった「ひと刺し」です。コロッケ好きのケイン・コ●ギも喜びそう。 シェフおすすめの前菜は、「伊勢鶏のバロディーヌ サワークリーム和え リンゴのフランとカブ・ラディッシュのマリネ添え」です。 重なり合う味と味・・・。抑揚のきいた酸味、甘さ、塩加減に引き込まれます。 ランチなどではメインを張れるひと品でないでしょうか。 スープは、百合根のポタージュです。 炙った百合根と底にある赤蕪ピューレを混ぜて色を変化させながらクリーム感を楽しみます。 さて、魚のメイン料理は、「伊勢真鯛のポワレ」です。 香ばしく焼き上げられている事にも驚きますが、海老芋を敷き、ソースにも海老芋、そしてトマト、サフランを用いて優しく仕上げています。 お口直しのグラニテは、青梅でした。 「青海苔」に聞こえてしまい、おそるおそると失礼しました。ここで海苔のはずがありませんわ。 肉料理ではもうひとつの選択肢の黒毛和牛フィレは選ばず、あえて「伊賀鹿のロティ マデラ酒のソース」を。 甘さの中に黒胡椒が引き立つマデラ酒のソースと赤ワインのヴァン・ルージュ・ソースにより野性味を呼び覚まします。黒トリュフ、きのこ、ほうれん草の付け合わせによる合わせ技も決まります。 カカオ度の高いチョコレートケーキはチョコレートを食べているかのような濃厚さを湛えておりますのでこの薄さがベストと言えます。 高い天井のエレクトロボイスのスピーカーからムソルグスキーなどが降りてくる荘厳な空間でもありました。