更新日:2026年02月05日
地域に愛され続けている老舗の食堂
最初に行こうとお店が激混みで入れず.......急きょこちらに 昔ながらの食堂 ☆らーめん➕半チャーハンらーめんが懐かし 見た目よりは、濃い味出なくて美味しい にチャーシューがたまらなく美味しい.......チャーハンも半チャーハンでなく、1人前ありそう(笑) ☆天津飯 胡椒がきいた餡が優しい卵と合う 安い町の食堂って感じでサラリーマンに人気がありそう ♡WBCに選ばれた「牧秀悟選手」中野市出身なので食べに来たみたいです♡
ゆったり空間で楽しむ、太め麺と多彩なラーメンが魅力の一軒
アップルライン沿いにある喜多方ラーメンのお店 豚骨ラーメンとミニチャーシュー丼を頼みました 麺は太めです ラーメンの種類も豊富でサイドメニューも沢山ありました。 カウンター席が広くてゆったり食べれました。 店員さんの接客も丁寧で良かったです。
本格手打ち蕎麦と大満足のボリューム、コスパ抜群の直売所系そば処
昨晩はジビエ料理をたくさん頂きましたのでさっぱりとお蕎麦を頂きます。お蕎麦と言えばこのお店を思い出してチャレンジを決意します。蕎麦工場併設の直売所のようです。さっぱりですのではねだしもりそば(冷)をお願いします。量は小・並・中から選べるようで中をお願いします。なかなか人気のようです。外で少し待って中へ入ってもそれなりに待ち時間があります。ちょうどいい時間ですので仕方がないですね。そうこうしているうちに着ザルです。不揃いな感じがそばを打ち始めた頃を思い出します。小麦粉が少し多い感じはしますが不揃いの蕎麦をここまで均一に茹で上げるのは相当な腕だと思います。そして、中盛にするとなかなかの量で満足感がありました。蕎麦湯がなくなっていたので追加をお願いすると茹で釜から入れてくれました。なかなか本格的です。そして何よりこのコスパは最高です。 大変美味しゅうございました(o^^o)
長野旅で懐かしさを味わう、昔ながらの心温まる定食屋
長野市に行く度に必ず寄るお店。 長野市在住中はよくお世話になりました。栗お菓子が有名なお店ですが、栗おこわを基本に懐かしい昔ながらのいわなの甘露煮等をおかずにいただく山家定食が私のお気に入り。 むかごを出すお店もなかなか珍しいと思います。
長野にりんごを購入する為に来県。 今回、初入店。 オープン11時を目指して、車を走らせました。 ちえみ10時30分くらいに着いてしまいました。 入口付近に名前を書くシステム。車の中で待っていると、スタッフの方が優しくて、メニューを持ってきてくださいました。駐車場️に停まる車は県外ナンバーが多かったなぁ。 店内も明るくて綺麗。お花も一輪さりげなく飾ってあっていい雰囲気です。 ざるそばと天麩羅のセット。もりそばとかき揚げをオーダー。 お蕎麦がキンキンに冷えていて最高。塩で食べても美味しかったです。天麩羅は少し油がきつく感じたけど、美味しくいただきました。 締めは、そば湯。なんか上品ならそば湯でした。美味しくいただきました。 #蕎麦 #キンキンに冷えた蕎麦 #長野
須坂インターを降りてちょっと長野方面に向かった道路沿いにあるカフェ。 開店の11時半前に到着してオープンを待って入店。 続々とお客さんが入って来て、あっという間にほぼ満席。人気店なんですねー? ・厚切り食パンプレート「スピナッチクリームチーズトースト」 ・ベーグルプレート「明太マヨじゃがプレート」 ・玄米珈琲(HOT)×2 プレートには、人参ドレッシングの新鮮野菜がたっぷり、切り干し大根、かぼちゃサラダが盛り付けられていて、厚切りトーストも結構なボリュームで、男の私でも満足度高いです。ベーグルも一口頂きましたが、しっかり生地で美味しかった。 ベーグルはイートインもテイクアウトも出来るようです。 お一人で切り盛りされているので、ちょっと時間が掛かりますが、それも含めてゆったりとした時間が過ごせると思います。
広々駐車場と種類豊富なメニューが嬉しい和食ドライブイン
広い駐車場を有するドライブイン的和食レストラン。 目移りするほどメニューが豊富ですが名物は釜飯。出汁でほのかに味付けされた御飯は、御なじみの峠の釜飯を彷彿とさせます。天ぷらや刺身とのセットもありますが、釜飯だけで御飯茶碗に軽く3倍程度はあるので、女性は単品でも十分かと思います。
●喜六さんのおやき お取り寄せ。 ・小倉 原材料を見ると小麦粉だけなのに生地にそばの香りがするような気がするのはなぜでしょう。 もっちりとして香り高くてとても美味しいです。 中の小倉はつぶあんで甘さ控えめ、 小豆の風味を感じられます。 ・野菜 出汁が効いて優しいお味の様々な野菜。 切り干し大根、人参、キャベツ? ・きのこ 数種類のきのこがたっぷりで醤油味 ・のざわな 油炒めっぽい野沢菜がたっぷり。
長野市民病院にいる。アタマ以外の何らかの病ということではない、ちょっとした検査できている。大腸鏡検査というヤツである。詳細は尾籠な域となるので記さないが、このところほぼ2年おきに受けている。50すぎればこんなもの、いつまでも若くはないぜ。ということで、私の中では定期検診みたいな存在と化している。ましてや4回目なのだ、すっかり慣れてしまっている。だからといって今まで何があったわけでなし、今日も今日とて何もないだろう、たぶん。あればあったでネタになってよいではないか。 それにしても緊急事態宣言下で検査というのもオツなものがある。院内は騒然としてやしないか、と心躍らせ…、いや少々心配していたのだがそんなことがあるわけもなく、通常の、ごく普通な風景があるだけだった。当たり前か。いつも通りスタッフの方々のプロフェッショナルな姿勢に深い安心感を覚える。そんなことより東京その他の指定地域はどのようになっているだろうか。心配をする以外なにも出来ないのがもどかしくてならない。 そのような真面目な話の続きにするのはなになのだが、それにしても腹がへった。昨夜20:00以来何も食べていないのだ。たとえ半日であろうと、私のようなものが絶食するということはあり得ないことなのだ。水やお茶など水分補給はどんどんせよというので、気晴らしに緑茶のペットボトルを買い込んで飲んではいるが、いい加減腹がたぷんたぷんになってきた。その上まずいまずい下剤、いや経口腸管洗浄剤とやらを飲まされるのは閉口でしかない。杏味の合成甘味料、大昔の駄菓子屋でですらであったことのないくらい、安っぽい味。それでも私のような鯨腹ならなんとか飲めてしまうが、多くの方が飲めない飲みきれないと、半泣きしながら薬の入った紙コップを睨みつけている。 午前いっぱいを薬剤飲みに費やし、ようやく検査へ。経験上、胃カメラよりも大腸鏡の方がキツいのだ。といって市民病院は希望すれば眠剤を使ってくれるから楽ちん楽ちん♪昼寝中に終わってしまっている。検査後1時間はフラフラするから寝ていろ、と言われていたが30分ほどで目が覚めてしまう。トイレに行きたい、トイレに行きたいと連呼したら解放してくれた。ふらつきもせずにちゃんと歩けたという事情もあるのだが。よかったよかった終わったァと用を済ませ、背伸びをしていたら猛烈な空腹に襲われた。飢餓という表現が妥当であろう。検査中はなんとなく忘れられていたのだが、かれこれ20時間食べていないのだ。このまま夕食までガマンする、そのような選択肢があるわけがない。事態は逼迫しているのだ。ということで看護師に許可を得て食事に出る。 レストランへはどこだ?何を食べられるのだ? 「クロスカフェ・そば処わたぼうし」 同じ店舗なのに、ふたつの名前が冠されているのはなぜか。そんな疑問などどうでもよい。中庭に面し、明るい日差したっぷりの空間は心地よい。ランチタイムはとうにすぎているが、いくつか残っているようだが、今になってサバの味噌煮など食べたくはない。ああ腹へった。とりあえずガッツリしたものが食べたいのだ。 「カツ丼」900円 残るメニュー内にあるガッツリ飯は玉子とじあるいはソースカツ丼となる。ここはひとまず前者としよう。デカ盛りは?特盛りは?てんこ盛りはないか?などと聞くまでもあるまい、ここは病院なのだ。 黒と紅の漆器風な丼で登場したカツ丼は、見た目だけでなくけっこうなボリュームで嬉しい嬉しい。表を覆い尽くすカツ煮の黄色いフォルムと、紅生姜の色合いのよいこと。これは絶対に美味いはず!正直なところ、一般的なカツ丼とは違い甘さも塩気も抑制されていて、かなりな薄味となっている。それはそうだろう、そこいら中に高血圧対策だの、正しい減塩だのといった掲示がなされているのだ。とはいえ、これはなかなか完成された味わいで、クセになりそうでもある。 食後、しばらくして担当医からの説明があり、2〜3㎜程度のポリープはあるがその他はとくに何の心配いらないのではないか、との所見があった。なんだつまらない、などと言ってはならぬ。健康だからこそ、美味いものが喰えるのだ。
ワンコインで味わう満足ボリュームのうどん弁当
年末に蕎麦を、年始にうどん屋を。などと思い、これから恒例化していこうと企んでいる中、行ってきました!(笑) チェーン店のうどんなら、ここ丸亀製麺がダントツです! 12時30分頃に行きましたが、駐車場は満車で、稀にみる警備員さん出動!店には外まで続く大行列が出来ていて驚きました:(;゙゚'ω゚'): さて今回注文したのは福寄せ大海老天うどんの大盛りです。こちらのメニューは、はまぐりうどんと同じく1月8日までの限定メニューです。 清算をしてダシを掛け、更に揚げ玉とネギをトッピング。準備完了!いただきます(´⊙ω⊙`)美味い!凄くコシのある麺に、スッキリしたダシ汁。そして梅の酸味が食欲をそそります。そして目玉の海老に期待しつつパクリ。お!肉厚でプリプリだぁ(๑>◡<๑)勝手なイメージですが、衣が厚くて海老は細身なのでは?と疑っていましたが、見事に疑いを晴らしてくれていました。 行列を見て心折れなくて良かったです(^◇^;)
長野市、附属中学前駅付近のカツ丼が食べられるお店
かつやのお弁当を買いに行きました。 赤辛カツ弁当と豚汁を選びました。 思った以上の辛さで豆板醤のような爽やかな辛味があり美味しい。豚汁も良かったのでまた食べに行こうと思います。
朝から満足感たっぷり、ボリュームと彩り豊かなカフェモーニング
須坂インターの近くにあるカフェです レモンパイを頼みましたが、暖かい状態で出てきて、パイもサクサクで美味しかったです。 次はモーニングも食べに行きたです。
昔ながらの雰囲気で味わう、ボリューム満点のかつ丼ランチ
現場の帰りです。時間を少しずらしても気になるお店に潜入です。かつ丼と決めていました。店内はなかなかの年季の入り具合です。トイレに行って手を洗って待ちます。13時少し前に来ると誰もいないのでやってない?人気がない?と少し不安になりましたがその後、何組かお客さんが来ました。そうこうしているうちに着丼です。アルミのお盆が渋いですね。丼は蓋が閉まらないほどのボリュームです。かつは少し筋切りが不足しているところもありますが脂身の甘いお肉です。味噌汁は濃いめです。外食は少し濃いのが美味しく感じるのでしょうか。お腹パンパンの大満足のランチでした。たいへん美味しゅうございました(o^^o) ランチメニューから17時以降のメニューになるとメニューが増えるようです。
井上駅からタクシーで行ける距離の焼肉のお店
須坂インターの近くにある焼肉屋さん。 今回は自慢のカルビ、柔らか牛もも、ライスなど食べたいものを頂きました。 安定の美味しさでまた行きたいと思います。
ランチの後のデザートでリピートしてきました! 今回はソフトクリームにチョコソーストッピング♡ 食後だったので自家製コーンは見送りました‥ 外のテラス席はパラソルが置いてあり、暑い日でしたがソフトクリームを食べてリフレッシュできました! 今度は焼菓子やドリンクをいただきたいな〜
野菜たっぷりの濃厚タンメンとスパイシー排骨が自慢のボリューム中華食堂
午後から久しぶりの現場です。ランチしていきましょう。同行者がここがいいというので決まりました。濃厚タンメンをお願いします。普通のタンメンとは違うのはすでにわかっていますので落ち着いて席が空くのを待ちます。いつもはこの時間だと入れませんが少し落ち着いた感じですね。それでも次から次へとお客さんが来ます。 そうこうしているうちに着丼です。まずはたっぷりのもやしを。シャキシャキでしっかりとした味付けでこれだけでもおかずになります。続いてスープです。白濁したスープでタンメンというよりは豚骨ラーメンみたいです。しかし、鶏ガラも使われているのか臭みもなく食べやすいです。麺は太麺でなかなかの食べ応えです。野菜炒めの中のバラ肉がなんとも言えない旨味を出しています。満足のランチとなりました。 大変美味しゅうございました(o^^o)
牛丼だけじゃない、焼肉系定食と豊富なメニューで満たされる満腹ごはん処
牛丼の御三家といえば 吉野家 すき家 そして 松屋 牛丼は それぞれの美味しさがありますね その中で 松屋さんは 牛丼御三家でありながら 当初から 焼き肉系があり これが 空腹を満たす大きな要素なのです もちろん 牛焼き肉系は美味しいし ハンバーグも迷いの選択肢なのですが 牛肉に並ぶ 豚焼き肉系もあり 私は この豚肉系に 惹かれるんだなぁ で 今日は 豚カルビ焼き肉定食 最初に 野菜を食べまくります フレンチドレッシングで食べ始めて 半分を食べたところで ゴマドレッシング を投入し 味変しながら 野菜を堪能 気分的には しゃぶしゃぶを ポン酢とゴマだれで食べてる気分なのです これが 自分の中のツボ 野菜を食べたあと 付け合わせの 大根おろしにポン酢をかけて いよいよ豚肉に さっぱりして ごはんが進む進む 牛焼肉定食もたまらないけど 豚肉の美味さも 甲乙付け難い 豚肉は 牛肉と違って 一般的には 霜降りにならないから 肉と脂がはっきりしてる そこが豚肉の良さ 厚みがしっかりしてて 食べ応え充分 ごはんが進みすぎて 豚肉よりごはんが 先に終わってしまった ごはん 大盛りにすれば 良かったかも あとは豚肉を堪能しながら 味噌汁で 満足の仕上げ 具材は多くないけど 松屋さんの味噌汁 好きだなぁ 松屋さんは カレーもいいんですよねぇ 迷いの選択肢が多いな 次は 何にしようか ごちそうさまでした〜
イートイン可能のお惣菜屋さん。リーズナブルなカツカレーは素朴でGOOD
3月以来のてるてる坊での昼食となる。 本日は珍しく予定が立て込んでおり、食事の時間をしっかり取ることが出来そうにない、したがってちゃっちゃと行ってパッパと選んでサッサと食べられるシステムのこちらを選択したというわけだ。5ヶ月ぶりの、といってもさしたる変化があるわけもない店内は昼を少し回った時間のためか、空いていてけっこうけっこう。 煮売屋さん というのは江戸時代初期にできた商形態で、惣菜を作っては売って歩く商売で、明暦の大火(1657)により焼失した江戸市街地復興のために全国から集まった数多くの建築職人たち、…ろくな定住地も縁戚関係者もいない彼らのために発達したもので、これが後々飲食店に発達していく。 こちらに来るとどうも「煮売屋さん」という感じがして面白い。惣菜を作っては量り売りしてくれるのだから、そのまんま現代の煮売屋さんではあるが。中に入ると入口からレジカウンターまでの道のりに沿って惣菜類が並べられている。左手は煮物類、炒め物類。右手は主に揚げ物類で、人気の唐揚げは常に揚げたてが補充される。 選ぶのが面倒、という方には日替わり定食も用意されていて本日は チキンカツ 竹輪チーズ天ぷら 春巻き 照り焼きハンバーグ ほうれん草ゴマ和え 酢豚 ごぼうサラダ さくら漬け ポテトサラダ ここにご飯が装備されるラインナップで480円という凄みのあるメニューであったが今回は見送り。やはり面倒でも自分で好きなものを吟味して選びたいではないか。優柔不断のクセになにをいうのかという感じではあるが仕方がない。空いているしよそ様に迷惑をかけるわけではないからよいではないか。という事で苦労して選択したのが以下である。 ◯第一皿:煮物・炒め物類 すべて126円/g 「なす中華炒め」 まずこれが登場することは自然、当然のこと。世の中なすほと美味いものはない。なすと豚こま肉を炒め合わせただけの、ごくシンプルなメニュー。あまり中華っぽくは感じないが、美味いからなんでもよいのだ。 ・ひじき煮 そういえばこれもしばらく食べていない。見てくれは真っ黒で変な煮物だが、これも美味くてたまらない。味つけがちょうどよい。 ・かぼちゃ煮 かぼちゃと鶏ひき肉を甘く煮たもの。まずは色合いよし、甘さよし、かぼちゃのねっとり感よし。 ◯第二皿:から揚げ てるてる坊名物の唐揚げを3種とも。スタンダードな鶏から揚げは安定の味わい。カレーから揚げはほどよいカレー味がとてもよい。一番は塩から揚げ。ごくシンプルで美味かったなぁ。 ◯第三皿:酢豚 これも名物、ニンジン、ピーマンなどの野菜類はもとより、豚バラ肉がたくさん入っているスーパー酢豚。これをご飯にどろりとのせていただくのがじつによろしいのだ。 ◯デザート:ベイクドチーズケーキ 165円 てるてる坊はデザートのグレードも高い。とくにケーキ類が素晴らしい。レモンパイかこれで悩んだのだが、こちらに決定。無造作にサランラップで包まれたチーズケーキはけっこうなボリューム。チーズの香りと抑制された甘味がとてもよい。 色とりどり豊かな「煮売屋さん」ランチはとても満足できるものであった。ただその場で自分で選ぶものだから、美味いのはよいがどうにも見た目がよろしくならない。もっと戦略だてて事に及ばねばならぬ。とはいつも思う事なのだが。
長野市にある綿内駅からタクシーで行ける距離の寿司屋さん
ずっと気になっていた寿司藤さんにこれました。お好み寿司12貫にサラダ、汁物付きで1700円。これは安くてボリューム満点。海無し県なのにこのネタは最高です。またお店の人の対応もよく、薬をテーブルに置いてたからか僕が暑そうにしていたのか分かりませんがすっとお冷やが出てくるこの対応に感激です。是非ともまた行きたくなるお店でした。
このような事を言っても誰も信じてくれないし、場合によっては叱られてしまう事があるので、やや心苦しくもあるのだが、この際だからカミングアウトしてしまおう。じつのところ、私ほど引っ込み思案なものはいない。…ほら誰も信じてくれない。あ、あぁ叱らないで怒らないで。 まぁ今でこそ様々な方とお行き会いしたり、あちらこちらへと出没するようになったので、わりと社交的な人間と思われているが、本当は初対面の方の前ではドキドキして何を話したらよいかわからない。歳を重ねて図々しくなったためか、ドキドキより好奇心が上回っているだけであると思う。 だから現在はともかく、若い頃とくに20歳代の頃は1人でどこかに赴くなんて考えたこともなかった。映画館は行くことができたが、LIVEや演劇だなんて、必ず友人を伴っていったものだ。みんなあんなマイナーなイベントにつきあってくれてありがとう。 新しい挑戦、チャレンジなんて事がいやでいやで。なんであの頃、もっと前に出ることが出来なかったのだろうか。もっと、などではなくほんの半歩先に出るだけで、世界なんかドカンと大きくなったのに。若い頃でなければ出来ない体験など星の数よりあるではないか。悔しい、あんな性格にした両親を恨んでやる。…などと人のせいにしてはいけないなぁ。そんなわけで、現在はなるべく経験のない事、知らない人や場所にセッセと通いつめる日々である。 とはいえ、経験のない事などさほど多くはない。行ったことのない場所ならたくさんあるのだが。よくあるのが入ったことのない飲食店。先だって須坂の鮎川バーベキュウという店にお邪魔したら、お店の方から 「一見さんでお一人でおみえになったのですか?」 と、大きく驚かれてしまった。別にいーぢゃん?これが楽しいのだ。 「呑み喰い処 大幸」 国道18号線 小島交差点から南に少し入ったところにあるカウンターのみの店だ。近所の常連のみを対象とした一杯飲み屋といったところであろう。通りを挟んだ北側には、立派な欅の木がある古野神社、そして南側は水田が広がっており、みる角度によってはポツンと一軒家ならぬ、"ポツンと一杯飲み屋"という形容をされても間違いではないだろう。率直なところ、ここに入るには素人さんでは勇気がいるかもしれない。よしチャレンジだ。 「おまかせ定食」 どうせチャレンジするからには、正体の分からないものがよいだろう。だからといって食べられないものは登場するまい。"おまかせ"というからにはその場にある惣菜を見繕って出してくれるのであろう。この日のおまかせは ・メンマ ・味玉 ・もつ煮込み ・卯の花 ・味噌汁(わかめ) ・ご飯 どれもこれも、お母さんがその場でちゃちゃっと作ってくれたような内容でよい。ほどよい味つけが美味い。もつ煮込み、卯の花など絶品であった。 さぁ本日のチャレンジはまずまず成功であった。いずれ「キャベツ肉みそ炒め」あるいは「レバニラ」を試してみたい。そして次なるチャレンジはいずこにあるのか。
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