
前菜はタコの柔らか煮、その通り柔らかくて出汁も美味しくにっこり。もっと食べたいと思わせて次につながる。
前菜二つ目は、ラー油がナイスなピリ辛黒豆、トマトの煮こごり、鮭寿司、ゼンマイと鴨肉、旬花卵(店の名を冠した絶品煮卵)、山芋と蓮根の揚げ物
、楽しく美味しい!
刺身の盛り合わせは中トロは美味しくて当たり前だけど、湯葉や海苔の旨さがグンと格をあげる。
ウニとイクラの茶碗蒸しかと思ったらとろろ芋とのジュレ。ウニやイクラの風味をそのまま生かした贅沢な一品。
メインは伊勢海老一匹焼き。ブリブリの身、美味しいに決まってる。シンプルな塩味に出汁がわりにウニが使われていて恐縮です。
シメは手打ち蕎麦。さすが信州。手抜きなし。
デザートはマンゴータップリゼリー。高級食材オンパレードコース。
リースリング2本と中級の赤を開けて一人2万ほど。安くはありませんがみんな笑顔で良かった。