三幸軒安茂里店

さんこうけんあもりてん

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
JR信越本線(篠ノ井~長野) / 安茂里駅 徒歩16分(1.2km)
ジャンル
ラーメン カツ丼 定食
定休日
毎週月曜日
026-228-6435

人気のハムカツはお肉の甘さが感じられる、定食メニューが充実のラーメン店

口コミ(16)

    出張帰りです。ちょうどいい時間になりましたので定番のお店です。本日のおすすめは「カツ丼定食(タンメン付)」です。ボリュームありますが最近忙しいのでよしとしましょう。タンメンは野菜と麺の甘みがうまく合っています。カツはころもが柔らかいとご主人納得いかないようでしたが煮てるのでヨシです。炭水化物と炭水化物の組み合わせで身体にはよくないかもしれませんがお腹は大満足です。 大変美味しゅうございました(o^^o)

    明日のマラソン大会に向けて移動です。昼までに目的地につけませんのでランチして行きます。チャーハンにします。久しぶりにチャーハン気分です。 早速いただきましょう。流行り?のしっとり系のチャーハンです。シンプルな具材で食べ飽きないです。途中で胡椒をかけるとまた良しです。着丼したときには少し少なめかなって思いましたが十分なボリュームでした。 大変美味しゅうございました(o^^o) レンゲで食べるチャーハンは少し食べづらいっすよね。

    夕飯にタンメンを食べたく訪問。 こちらは、定食をオーダーすると 漏れなくラーメンがスープ代わり? に出てくる名店です!Σ( ̄□ ̄;) 今回は、焼き肉定食にラーメンを タンメンに追加料金100円程で変更オーダー 相変わらず、素晴らしいボリュームで 安定の味でした! ご馳走様でした!

    下魚とは、漁獲量が多すぎて市場に出しても価格のつかない、価値の低い魚を指す。かつてはアジ、イワシ、サンマなどは長い間そのように呼ばれていたし、秋田ではハタハタが代表格だったそうだ。いつぞや秋田の親戚が 「ハタハタなんて買ってくるものじゃない。海に行ってバケツですくってくるのだ」 と言っていた。バケツは大げさだろうが、それだけよく獲れたという事でもある。東北の貧乏人(私およびその一族が裕福であるわけがない)が厳しい冬をやり過ごすための、唯一の食料であった。そんな下魚ハタハタが少なくなり、一時禁漁となり現在では高級魚へと発展したとは皮肉以外の何者でもない。  かつての下魚、現代では高級魚というのでは、やはりウナギが最高峰といえよう。ウナギといえばかつて(といっても江戸・明治のことだが)はドジョウとほぼ同じ扱いだったのだとか。そこいらの川や田んぼにいくらでもいたのだが、脂がキツすぎてあまり喜ばれず、食卓に上がることは少なかったそうだ。ただ、吉原の門前で屋台で食べさせるようになってから大流行。安い蒲焼で精をつけ吉原(なか)へ繰り出す、というのが江戸っ子の気質にうまくハマったのであろう。  そのウナギが、そうでなくとも高級魚であったウナギが、超、いや超超超超超超高級な存在となって久しい。シラスウナギが激減した、原因がわからない、養殖できない。と様々議論されているがよくわからないというのが歯痒くてならない。そもそも貧乏人最高峰の私には、あまり関係のない事柄だが、ないとなれば寂しいではないか。  どれほど少なくなったとはいえ絶滅したわけではない。お金を積みさえすればウナギなどいくらでも食べられるのだ。ただランチタイムで3000〜4000円かかるとなればまったく面白くない。だから街で安いウナギを見つけて食べる、というのを密かな楽しみとしている。吉野家の短冊状に処理されたウナギ、すき家の牛とウナギの相盛りであるうな牛などけっこうイケるのだ。長野市内の某喫茶店(教えないよ)の1200円ウナギは感動的だった。   「三幸軒」 こちらは長野市に2店舗、中野に1店舗あるのだが、支店なのか暖簾わけの関係なのかよくわからない。ただ、どちらも安くてボリューミィで美味しくて、常にたくさんのお客様で賑わっている。この日はカツカレーもしくはかき揚げ丼、と決めて来たのだが、壁に掲げられた別の短冊メニューに心奪われ、注文してしまった。  「うな丼定食 タンメン付 並」1000円 牛丼でもない、カツ丼でも天丼でもない。うな丼に野菜たっぷりのタンメンがついてこの価格である。安いウナギマニアとしては、注文せずにいられない。  「タンメン」 丼もの+ラーメンといえば、そのボリュームを指摘する人が多いのだが、そもそも麺料理はスープ類に相当するものなのだ。野菜たっぷり、塩スープ、細麺とくればこれ以上の存在はない。このタンメンは立派にその機能を果たしている。何はさておき塩スープに酢をじゃばじゃばと入れて食べるのを好む。美味い美味い。  「うな丼」 紅いプラスチックの丼に白い飯、瑞々しい緑の大葉と紅生姜、そしてぬれぬれとしたこげ茶の蒲焼。堂々たるフォルムといえよう。濃度の高いタレは味わい深く、丼全体を引き締める。ウナギはやや脂が不足気味。やや皮が固く、身はふんわり、ではなくホロリとほぐれていく。三角の形状といい、今まで食べてきたウナギとは少し違う種類なのかもしれない。詳細が不明なのでとりあえずiUnaGiとしておこう。もちろん私の腹の中だけの事だが、これはこれで十分美味いものだ。次回は上1250円を試してみよう。   iUnaGiの" i "に意味はない。 何にでも" i "さえ加えれば意味などなくとも、シャレオツと化す。iPhoneしかりiPadしかり。両者とも意味などまったくないのだ。だから、気にしてはならぬ何事も。

三幸軒安茂里店の店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

予約・問い合わせ 026-228-6435
ジャンル
  • ラーメン
  • カツ丼
  • 定食
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
クレジットカード
  • Mastercard
  • JCB
QRコード決済
  • PayPay

住所 修正依頼

住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR信越本線(篠ノ井~長野) / 安茂里駅 徒歩16分(1.2km)
JR信越本線(篠ノ井~長野) / 長野駅(善光寺口) 徒歩27分(2.1km)
長野電鉄長野線 / 市役所前駅(出入口5)(2.6km)                        

                        

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カウンター
喫煙 不可
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利用シーン ランチ、禁煙、PayPay決済可

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