2015年、そろそろエアコンの出番も少なくなってきた、季節が秋に変わりつつある、涼しげな8月下旬に訪問。 わさびで有名な安曇野にある、こちらのお蕎麦屋さん。 田園風景が広がる道を進み、山道にさしかかるちょうど入口のようなところにあります。 そば青崎でネット検索で出て来ますが、道沿いの看板には、青崎山荘とも表記されています。 真新しい玄関を開けると、 左手に6人ほど座れる座敷が2つ、 右手には、テーブル席、 真ん中には、囲炉裏のインテリア?を囲んだテーブル席が設置してあります。 建物自体は3年前(2012年)に建て替えたとのことですが、創業は昭和45年とのことで、長く地元に愛され続けるお蕎麦がどんなものか、期待が膨らみます。 お新香と、カラッと揚げた「あげそば」をつまみながら、そば茶をすすりつつ、待つことおよそ15分。 せいろではなく、丸皿にのった、やや薄い灰色がかったざるそばが到着。 どうやら、二八そばのようです。 そして、ここのお蕎麦の特徴は、一本一本がうすく、そして細い! おそらく、手作業で切っているからでしょうが、太さもまちまちで、まるで冷麦のような細さです。 しかしながら、一本一本、そばのコシと香りが感じられます。 もう少し、太くても良いのかなと思いますが、麺がそばつゆにしっかりからんで味わえるのも、この細さならでは。 これはこれで、新しい食感を楽しめます! 安曇野インターから、1時間弱かかりますが、わさびと共におさえておきたいお店の一つといってもいいでしょう。 ちなみに、自然の真っ只中にありますので、虫が苦手な人は注意です(笑)
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