
長野 秘境のフレンチレストラン 夜の営業は一組のみ受付ける【さんざ】 店内は借景もご馳走の1つと思える程の 浅間山の噴煙などの景色も望めます。 また、鶏達も放し飼いされ 夕方の日暮れ前には勝手に鶏舎に入り 野獣達から身を守る全を身につけて居る様子も伺えました。 地産地消の天然素材を活かしたお料理には 東京では味わえない感動を得られます。 やはり、食材は鮮度は命だとつくづく感じさせられるお店の一軒です。 シェフや奥さまの経歴はとても素晴らしく スイス大使館やフランスのピエール ガニェール で活躍されていた方との事。 奥さまとの出逢いも西麻布の有名レストランでその後はフランスでも同じお店で活躍された方との事で、こちらのパンやドルチェも素晴らしいです。 また、長野の入手困難なワイン達にも出逢えます。 この日は【城戸ワイン】を頂きました。 また、途中からお食事が日本酒にも合うメニューでしたので、オリジナルの日本酒も頂きました。 朝取れのアスパラガスは 生 ボイル ロティ フリットと4種類の調理を楽しめました。 高麗人参のスープから始まり 稚あゆのフリットや 山菜や野草 高麗人参のお寿司など どれもこれもホッとするお食事ばかりでした。 山菜と玄米のリゾット 稚あゆのフリット パタフリック(東南アジアとかモロッコで使われる春巻きのような皮)という皮で、稚アユを巻いている お寿司 野沢菜の菜花 紅葉がさ 高麗人参 地元の五郎兵衛米を使用 雪鱒という身の白いサーモンと オレンジ色の信州サーモンは鱗付でオイルでカリッと仕上げていました。 クリン豚という高木村の豚 写真取り忘れ(>_<) 放し飼いの鶏達が産んだ卵で作った ドルチェ! コッコちゃんも 大活躍の一品 5,500円のコースでしたが大満足です。 今度は秋のキノコシーズンに訪問したいです。 ちなみに、 夜は送迎してくれるとの事で 近くの温泉に素泊まり宿泊をして利用。 #秘境のフレンチレストラン #夜は一組のみ予約 #シェフも奥さまも素晴らしい経歴の持ち主 #地産地消の食材 #幻の長野ワイン #夜は送迎可能 #放し飼いの鶏達との合作プリン #個室使いも出来るお店