【帰省メシ】2025夏その2 こっくり濃厚な豚バラ焼肉の後はやっぱり魚ですよね。というわけで近江町市場へ移動します。以前一度臨休でフラれたお店。数年振りのリベンジ訪問です。 人気店らしく待つのが前提なシステム。店頭に氏名、連絡先、人数、注文の品などを記入して所定の場所に貼っておくと席が空き次第連絡が入るようです。この日は運良く席が空いていてスルっと入店できました。これはツイてる! まずはお飲みものというわけで、冷酒をいただくことにします。するとやって来たのは地元、羽咋の酒蔵が醸す『遊穂』。これはうれしいね。『本日のとれたてにぎり盛り合わせ』と合わせることとしましょう。 サービスのお通しでいただいた自家製のイカ佃煮で遊穂をいただきながら待っているとしばらくしてにぎりが登場。大振りで極々しっとりなマグロ、吸い付くようにもっちりしたイシダイ、コリっコリな捌きたてのバイ貝、軽やかな旨みがのったカジキ、プリっとした甘エビ、そしてねっとりしたアカイカです。どれも新鮮でまさに“いきいき”な美味さを楽しめます。 追加でガスエビを。身の味が濃い!ミソもたっぷりで芳醇な風味がたまりません。 インバウンドなお客さんも多く、店員さんは英語を駆使して接客されています。近江町市場がこんなにグローバルになるとは感慨深いですね。 ごちそうさまでした! #旅グルメ
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
市場の入口で楽しむ、自分だけの新鮮海鮮丼体験
金沢・近江町市場の入口にある小さなお店では、釣れたての魚介をたっぷり使った海鮮丼が味わえます。ご飯とネタが別々に盛られて提供されるため、お好みの盛り付けを楽しめる点がユニーク。ご飯の量も大中小から選べ、見た目を確認した上で自分のペースで味わえるのが嬉しいポイントです。新鮮な海老は特に甘みと歯ごたえが印象的で、どのネタも贅沢な味わい。スタッフの丁寧な対応も心地よく、朝から営業しているため市場観光のスタートにもぴったりです。混み合う時間帯もありますが、名前を書いて順番待ちをするスタイルなので安心。味噌汁も好評の一品として挙げられています。
























