鮨 はたけやま

最寄駅
白山駅 徒歩28分
ジャンル
寿司
予算
~20000円
営業時間外
定休日
毎週月曜日 毎週日曜日
025-224-3840

いろいろ情報を集めてみると「新潟には飛び抜けたお寿司屋さんはない」ような感じになった。 しかし、2週で4泊もするんだったら一軒くらい行ってみてもいいんじゃないか、と。 さらに調べてみる。すると「はつね寿司」「雪家」「兄弟寿し」「奈可久星野」「はたけやま」あたりが候補になってきた。(新潟市内じゃなければ、龍寿し@南魚沼市などもいいらしい) そんな中で「はたけやま」にしたのは、2017年12月オープンで新しいこと、「すし善」出身であること、知人の知人の店だということ。札幌には「すし善」出身の店がたくさんあるが、他県でも増えてきている。福井「十兵衛」、魚津「大門」などがそうだ。しかもこの北陸2件はどちらも食べログ4オーバー。北陸の「すし善出身トリオ」なんてことになるかもしれない、と思いながらここに行くことにした。 予約をして店に入ってみると「大崎さん、お久しぶりです!」と大将から声がかかる。新潟の寿司関係に知り合いはいないはずだが・・・???ちょっと話しをすると汐留の「すし善」跡地に入った店に手伝いで少し居た時期があり、その時に私が食べに行ったことを覚えていてくれたのだ。(こんな地味な私のことをよく覚えていてくれたもんだ(笑)) お任せのみ、1万。地産地消を心がけ、地の物が多い。最近はどこで取れてもいいものはほとんど築地に行ってしまうのではないか?と聞いてみると、どうやら「セリの権利」を持っているらしく思った以上に新潟産でおいしいものが出てきた。 タラバエビ(一見、ボタンエビに見えるが新潟ではこう呼ぶらしい) 毛蟹 しゃこ 甘鯛 ホタテ まよい鰹 キスの昆布締め 煮鮑、雲丹、トリュフ塩 などのつまみが出て、生姜が出てきた。(この生姜おいしい。)「握り」の合図である。するとまず最初に出てきたのが玉子。「あれ?終わり?ギャグ?」などと頭の中が???となっていると、店主の考えがあってこうしているらしい。汐留でも「変態」(褒め言葉)だったが、相変わらずのようだ。(笑) カウンター6席で基本、手渡しが多い。 王道でありながら、変化とこだわりを取り入れ、面白く、そしておいしく楽しめた。大将の気さくな感じもよく、都内なら通いたいくらいだ。新潟で寿司を食べたい、という人の選択肢に入ることは間違いない。

大崎 裕史さんの行ったお店

鮨 はたけやまの店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

店名

鮨 はたけやま

すし はたけやま

TEL 025-224-3840
ジャンル
  • 寿司
営業時間
定休日
予算
ディナー
~20000円
ランチ
営業時間外
クレジットカード
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
  • Diners
  • JCB

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR越後線 / 白山駅 徒歩28分(2.2km)
JR信越本線(直江津~新潟) / 新潟駅 徒歩29分(2.2km)                        

                        

座席 修正依頼

席数

10席

(テーブル席 4席 )

カウンター

(カウンター6席)

喫煙 全席禁煙
個室
貸切

サービス・設備などの情報 修正依頼

お店のホームページ https://sushi-hatakeyama.com/
Facebook https://www.facebook.com/sushi.hatakeyama/
予約 予約可
電源利用 可(無料)

更新情報

最初の口コミ
大崎 裕史
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