更新日:2020年11月07日
鎌倉にある、味噌をテーマとした和食のお店
最初に、懐石料理のお茶の代わりに、その日の味噌汁椀が出される(お代わり自由、味噌は日替り(^-^)) 次に、純白の大きなお皿に、味噌尽くしの料理と、鎌倉野菜と、美味しいごはんが盛られたプレートが供される(^-^) 雨の鎌倉。開店4ヶ月で、既に噂の厳選味噌尽くしの、やや遅いランチをいただきに市役所通りを急いだ。 2/2にオープンし、既に松尾鎌倉市長もひょっこり訪れた人気店。(昼は人気のランチ、夜は予約制で一組のみの営業。意外にこれがウケてる様子) 御成小学校の児童が下校する際に「味噌屋のおじちゃん、こんにちは」と挨拶をしながら通って行く。 ”シェフ”チェンコこと、ヤンキースのキャップをかぶった井上遊太さんが厨房から表に飛び出して手を振る。ここは[子供110番の家]でもあるのだ。 鎌倉税務署を過ぎて、佐助一丁目の信号を[佐助稲荷][銭洗弁天]方向に右折して二軒目。 初めて伺った雰囲気全くなし。いきなり全開で会話のキャッチボール(^-^) 兎に角、即、和んでしまった(^-^) 先ずはご挨拶代わり、ランチ♯3【本日のシェフオススメ】と鎌倉野菜たっぷりのサラダプレートをオーダー(^-^) 日替り(鶏の味噌から揚げ)に、鎌倉野菜栽培農家さんから朝採れ野菜を毎日直に、お米は由比ヶ浜[笹屋]さんから朝精米したものを仕入れる拘り。(今日のお米は山形産95号の七分つき) 勿論、お味噌は職人さん手作りのものを吟味して日本中から気にいたものだけを扱う。(こう書くと、何だか気難しい愛想の悪い無口な人と感じるが、全く正反対の別人。愉快で謙虚な、サッカーは全くやらないのにシェフチェンコと名乗る料理人(^-^)) 兎に角、これ以上はアレコレ言いません。鎌倉駅西口を真っ直ぐ歩いて10分(750m)、行ってみて、是非味わって、楽しい会話してみて下さい。 ハッキリ言います。 ハマりました。贔屓します。楽しいです。何回も行きます。その都度違うものを注文します(^o^)/~~ ついでに、身体にもイイです。(オマケのメニューにはない絶品スィーツもいただいてしまいましたァ~)