更新日:2023年08月05日
刺身定食のボリュームが半端ない!由比ガ浜通りで旨い魚を食べるられるお店
しらす丼で溢れる鎌倉~江の島エリアで、[はま善]さんほど魅力的な御膳がいただけるお店はないといっても過言ではない❗ 紫陽花シーズンのランチは【はま善御膳】(¥2000)のみの提供となる。 (通常は、"いわし尽くし"と"地魚刺身盛合せ"の二種類の定食が提供される。夜は、酒と肴の旨い店となる) その御膳は、 *地魚刺身盛合せ(いわし・鰹・鯛・鯵) *いわし天ぷら *いわし南蛮漬 *生しらす(湘南しらすはカタクチイワシの稚魚) *あら汁(いわし他、地魚のあらの身沢山) *サラダ(釜揚げしらすと鎌倉野菜) *ごはん *漬物 の構成で、"いわし尽くし"の様々な調理のバリエーションも楽しめる。 (私は、初めてコレをいただいた時の感動は今も忘れない) 12:00開店に5分遅れて到着。 7席しかないカウンターは既に4人の先客。 私の直ぐ後に、3人と2人のお客様が来られたので、正に危機一髪。 ご主人の浅川初男さんと奥様のお二人で、鎌倉で水揚げされた地魚を中心に、特に"いわし"に拘っての丁寧な仕事を施して提供されている。 しかも、今日は、"生しらす"が入荷している(^-^) 嘗ては、「"しらす丼"は扱っておりません」との告知があった時代が懐かしい。 今では、このカタクチイワシの稚魚である湘南しらすと、その成魚を使っての"いわし尽くし"が知れ渡り、此方に来られるお客様で「しらす丼ないのォ」何ておっしゃる野暮なお客様は激減し、今では、評判が評判を呼んで行列のできるお店となっている。 (この処、長谷、坂ノ下にあしげく来ていたのは、実は、此方が目的だったのだッ。開店前から行列のできる盛況ぶりで、そのリベンジだったのだ) ご主人がカウンター奥の揚場で天ぷらを揚げられている。先ず、膳が運ばれ、やや遅れて天ぷらが供される(^-^) 膳の中央手前に、いわしの南蛮漬と生しらす、その奥に、いわしを中心にして旬の脂の載った地魚の刺身、左にご飯と鎌倉野菜サラダに釜揚げしらすが載り、レモンが添えられたサラダ、右に、身がタップリあるあら汁、お漬物、天ぷらの塩。そして、膳に載らない、しし唐といわしの天ぷらが二尾。 先ず、メタボな野暮天はサラダから(笑) 夏らしくレモン風味のサッパリとした、後味爽やかな味わい。 ここで、刺身か天ぷらかと言えば、揚げ立てだから、ふっくらサクサク骨まで食べられるいわしの天ぷら。 次に、山葵と生姜を使い分けて、いわしの刺身から地魚の刺身盛合せをいただく。夏が旬の魚は、冬ほど脂のこってり感が少ないが、その分、新鮮さと旨味がしっかりと味わえる。 ここで、ごはんと汁を味わう。あら汁は味噌に隠れて見えなかったが、身がタップリで食べ応え充分。しかも、骨付きの旨味タップリ。魚の旨味エキスもしみ出した汁は格別(^-^) いわしの南蛮漬は、甘辛酸っぱで、カルパッチョ感覚。これが、メインイベントへの切り替えスイッチ。 ごはんを2/3も余らせた謎解きが、ここで始まる(^-^) 生しらすをごはんに載っけて「生しらす丼」をいただくのである(^-^) ここで、いつも、やろう、やろうと思っていたことを、またまた忘れてしまっていた。 所謂、いわしの親子丼⇒生しらすといわしの刺身を載っけて味わう積もりだったのだが、毎度の事ながら、余りの旨さに、刺身は既にお腹の中(笑) 流石、しらす漁師ダイレクト、拘りの生しらすだけに、量は少なくても極上の味を満喫\(^o^)/ (私だって、旨いしらす丼なら食べるのだッ) こうして、"いわし尽くし"を食べ尽くす(^-^) 帰り際に、即席"いわしの親子丼"の話をご主人にすると「お客様にお出ししたものは、お客様のお好みで如何様にも。美味しく召し上がって下さい。お近い内にまた」と笑顔で言われた。 #地魚料理 #いわし尽くし #湘南しらす #生しらす丼 #鎌倉 #由比ヶ浜通り #一押し居酒屋特集
「鎌倉」で『ランチ』頂く事にしました。 まだ新しい店舗らしく、『古民家』を改築していて、外側からは『重み』が『店内』は『清潔感』がある作りでした。 『海鮮びより御膳•単品』(¥2250)を頂きます。 『真鯛の冷やしそうめん』(¥1320)にも心動きましたが、『初志貫徹』で『海鮮びより御膳』にしました。 『御膳』(¥2750)というのは、その他セット物が付いています。 私は『一本寿司の単品』にしました。 『シャリ』は酢めしでなく、まだ『温かい』『白飯』でした。 『酢めし』にする時間がなかったのですかね⁈ でも、『一口サイズ』にうまく箸で切れて、とても美味しかったです。 『具』は『生まぐろ』『真鯛』『地ダコ』『釜揚げシラス』『トビコ』と、とっても美味しかったです。
【由比ガ浜目の前!】立地最高◎海を一望しながらお食事をお楽しみください♪