桃源邨 本店

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045-651-0927

駅から近い

禁煙

クレカ・PayPay決済可

ランチ営業あり

本場仕込みのモツ入り麺線と台湾ランチが楽しめる温かみある台湾料理スポット

横浜中華街の一角に佇むお店では、現地の味をそのまま再現したモツ入り麺線や魯肉飯など、本格的な台湾料理を幅広く提供しています。看板の麺線は、鰹の旨味がしっかりきいた、とろみある熱々スープに柔らかく煮込まれた極細麺、プリッとした大腸やアサリがたっぷり入った贅沢な一杯。黒酢やラー油など各種調味料が卓上に揃い、自分好みの味変も楽しめます。ごはん好きには、甘辛に煮込んだ挽き肉がたっぷりご飯にのった魯肉飯も好評で、付け合わせやデザートのオーギョーチが爽やかな締めくくり。温かなスタッフの接客と居心地の良さ、そしてリーズナブルな価格も魅力です。紹興酒や薬膳チマキ、季節限定の上海蟹など夜の逸品料理も豊富。お昼も夜も台湾の多彩な味覚を気軽に味わえる一軒です。

口コミ(12)

オススメ度:91%

行った
17人
オススメ度
Excellent 12 / Good 5 / Average 0
  • 横浜中華街には数々の名店がありますが、今回紹介するのは中華街の中心から少し外れたところにある台湾料理の人気店。 中華街で西側のランドマークが善隣門であるならば、東側のランドマークたる「横浜大世界」の脇から山下公園に向かって伸びる「蘇州小路」にお店を構える「桃源邨」(とうげんとん)さんです。 みうけんは、中華街には平日の昼間にお昼を食べに来ることが多いのです。 だいたい週に1〜3回の頻度で来ていますが、このお店もなかなかのお気に入り。 笑顔が素敵なママさんをはじめ、どのスタッフさんもニコニコと接客をされているのも気持ちが良いし、メニューも豊富で、もちろん味だって折り紙つきです。 ◆大腸麺線+ミニルーロ飯(1300円) 麺線とは、いわゆる素麺のようなもの。 旨味をたっぷりと効かせたトロミのあるスープに入っていて食べ応えもバッチリで、さらにミニルーロ飯とデザートもついたオトクなセットです。 麺線はあっつあつなので、火傷に注意ですよ。 スープにトロみがあるので、なかなか冷めないのが寒い日にはとっても嬉しいですねぇ。 スープをすくってみると、アサリの身がゴロゴロと入っています。 1つ1つはそこまで大粒ではないものの、量がしっかり入っていてアサリの出汁もしっかり。 他にも大腸の出汁も出てパクチーも香り、とても奥深くて飽きない旨味を感じさせてくれます。 麺は素麺のような麺ですが、若干茶色味がかかっており食感もシコシコとしています。 スープにトロみがあるので、麺によく絡んで持ち上げられてくるので麺とスープの良いところを一気に楽しめる、実にぜいたくな一食! スープの奥底のほうにはぷりぷりのモツがたっぷり入っていました。 このモツが実に良い味を出してくれているようで、プリプリとした食感もよくていくらでも食べられてしまいます。 麺を楽しんだら、つぎは飯。 たっぷりのご飯には、少し八角を効かせた肉そぼろがドッサリと乗っていて食べ応えあります。 ご飯には適度に汁が染みて、それもまた美味なるかな。 ふっくら炊き上がったご飯に、たっぷりのお肉とは、もうそれだけでシアワセになれますよね。 麺線だけでもけっこうガッツリと頂けましたが、このご飯とお肉、そして味玉がついたことによって満足度もしっかりと上がりました。 小鉢がついてきますが、干豆腐の和え物とお漬物でした。 麺線とスープ、そしてお肉とご飯で充実した胃とココロを、ホッと温めてくれる名脇役です。 このお店の特筆すべきところは、デザートですね。 中華街でのランチのデザートは杏仁豆腐が定番ですが、こちらのデザートは「愛玉子」(オーギョーチ)という台湾で人気のデザートです。 プリンとした透明のゼリーのようなデザートで、ほのかな甘みにレモンの風味が爽やか。 食べてみると意外にもモッチリとした味わいで、シアワセなお食事を締めくくるのにふさわしい、最高のデザートでした。 ◆◇◆後記◆◇◆ 横浜中華街にはいろいろな中華料理のお店がありますが、台湾料理も間違いない美味しさを誇ります。 海に囲まれた国土の内陸には山々がそびえ、山海の珍味を味わい尽くせるのが台湾料理の強み。 今回はランチでお邪魔しましたが、その他のお料理もどれもオススメなものばかりなので、是非とも味わってみてはいかがでしょうか。 お試しを!

  • 中国という国は国土も広く、歴史も長く、さらに多民族とあっていろいろな料理の系統がありますが、今回紹介するのは台湾料理です。   そのお店は、中華街の蘇州小路にある「桃源邨」(とうげんとん)さん。   このお店のウリは、中華街では珍しい「大腸麺線」。   「麺線」は、台湾夜市といったらコレ! と言われるほどに代表的なメニュー。   濃厚なダシがバシッと主張するアッツアツでトロトロのスープに、柔らかく煮込まれた極細の麺が入った料理です。   その「大腸麺線」が、なんとランチでお気軽に頂けるのが嬉しいところ。   ◆Dセット(1300円)   ランチメニューが色々あるなかで、今回は大腸麺線とミニルーロ飯(魯肉飯)がセットになった欲張りなメニュー。   まず出てきたのは卓上調味料。 黒酢・にんにく・味噌ラー油のラインナップで、お好みで使ってくださいね、とのこと。   いよいよセットの登場です!   ミニルーロ飯、大腸麺線に加えてお漬物とデザートもついて、1300円というリーズナブルさ。   まずは大腸麺線から行きましょう!   注文時に「パクチーはお好きですか?」と聞かれたので「大好きですっ!」と元気に答えたら、しっかりと入れてくださいました。   まずはスープからです。 トロッとトロミがあり、いつまでもアツアツな温度を維持してくれるスープ。   冷ましてすすってみると、しっかりとした旨味と濃厚な出汁が生きています。   トロミがあって優しい感じがしますし、丁寧に作られた感じもしてパクチーとの相性も最高です。   麺線は、少し茶色味のかかった麺で素麺よりはシコシコ感があります。   麺によって太さがまちまちなのも、また楽しい食感の源でしょう。   大腸は、意外にも食べやすい大きさです。   よく煮込まれていますが、ホルモンならではの独特なプリッと感もしっかり。   味の染み込みもしっかりで、量もたくさん入っているので食べ応えもしっかりです。   ホルモンだけではなく、殻から外したアサリの身もたっぷり入っているのが、海に囲まれた国・台湾らしくてポイント高いなぁと感じました。   さて、次はルーロ飯(魯肉飯)と向き合ってみましょう。   挽き肉はトロッと軟らかく煮込まれて、甘辛な味付けがご飯を進ませてくれます。   高菜との相性もすごく良くて、挽き肉と高菜とご飯を同時にレンゲで掬って一緒に食べるのがオススメな食べ方。   ミニと言いつつご飯はたっぷり入っていて、軽く2膳分はありそうです。   麺線と魯肉飯で、すっかりお腹いっぱいになれた満足感のある一食でした。   付け合わせにジャガイモとエリンギの和え物。 ジャガイモはホックリとした食感で、バジルのような香りが爽やかです。   きゅうりのお漬物は、どこか慣れ親しんだ味。 パリパリな食感と爽やかな味付けで、コッテリした口をサッパリとさせてくれます。   食後のゼリーは、オーギョーチのようなサッパリとした味付け。   冷たくて涼しい味わいで、中心に添えられたクコの実が良い彩りとなっています。   ◆◇◆後記◆◇◆   中華街の中では隅のほうになりますが、蘇州小路の「桃源邨」(とうげんとん)さん。   年代別の甕だし紹興酒が楽しめて、特に「自家製の赤鶏の燻製」との相性は抜群とのこと。   中華街で唯一、蓮の実入りの薬膳チマキを販売したり、10月〜2月には上海蟹を食べることができるなど、四季の味わいを大切にされているお店です。   今回はお昼にお邪魔しましたが、昼にも夜にも利用しやすい、リーズナブルな価格帯と居心地の良い空間。   ぜひ、皆様もお試しになられてはいかがでしょうか。   お試しを!     #桃源邨 #桃源屯 #とうげんとん #横浜台湾料理 #横浜魯肉飯 #魯肉飯 #大腸麺線 #横浜市 #横浜中華 #横浜コスパグルメ #横浜グルメ #食べログ人気店 #Yahoo地域クリエイター #相互フォロー #横浜グルメブロガー #食べロガーみうけん #食べログ #みうけん #iphone11pro

  • 【台湾グルメ:モツ入り鰹ソーメン「大腸麺線」♪】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) ~またまた横浜遠征編 前半戦~ Rettyの皆様、 台湾グルメ「麺線(めんせん)」を ご存じでしょうか? 鰹出汁のスープにソーメン、 モツや牡蠣が具に入った台湾のソウルフード。 ・・・なぜ台湾で鰹出汁の料理が? これは一説に 戦前の日本の統治時代、 台湾に鰹節の製造工場を作られ 戦後も設備が残された事で、 鰹節の流通が維持されると共に その味覚が台湾人の食生活にも組み込まれていき、 台湾式の麺線が誕生したと言われています。 横浜中華街にある 台湾人が営む『桃源邨(とうげんとん)』で ガチンコの本場の麺線が食べれるとの 情報で行ってみました♪ ■大腸麺線 …800yen ワーオ、マジで完璧な麺線の登場! 調味料に 「辣椒」と「蒜泥」も付いてきて 完璧な現地スタイルです。 パクチー入りですが、 抜きにする事もできます。 早速スープひとくち、、、 ドロドロでトロみがついており、 ワインよろしく口の中で転がすと ほんのり甘い鰹の芳醇な味わい。 中国においては 南宋の時代の文献から 現在の手延べ素麺に近い製法が 既に確認でき、 日宋貿易などの 日中交流の過程で禅宗の僧侶が 日本に持ち込んだのが日本最古の素麺 奈良の「三輪そうめん」と言われています。 さて話を大陸に戻し その後、福建の麺線が台湾に伝わり、 先述の鰹節と交わり 台湾式の麺線に発展したという。 そうめんは少し扁平な形で、 ドロドロなスープとの絡みもよい◎ プリプリなモツや アサリもたっぷりで最高でした。 途中で激辛な辣椒を垂らして味変。 パクチーの薬膳味とのマリアージュを楽しんだ。 …ちなみに台湾では、 箸を使わずにレンゲだけで 麺線を食べるのが一般的です。 少々食べづらいのですが、 現地感を楽しみたい方、 また台湾通ぶりたい方(笑)は 是非レンゲだけで食べましょう♪ ■あさりの豆鼓炒め …1600yen アサリが被りますが、 豆鼓炒め好きなので追加注文♪ コクとまろやかさを 兼ね備えた豆鼓の味付けにプリプリのアサリ。 ~あとがき~ 以上、『桃源邨』でした。 味付けから調味料に至るまで 台湾現地のものに近いかなと思いました。 台湾グルメではありますが、 鰹出汁にソーメンと日本人の味覚にも 通ずる所も多いのが相変わらず魅力的でした。 一応、東京にも 台湾でレシピを学んだ日本人の 麺線の店はありますが、 やはり、本場の味覚が 子供のころから刻まれてる 台湾人自身がつくる 麺線が一番おいしい気がします。 『麺線』はともかく、 他のメニューはやや割高ですが、 台湾料理や福建料理で広く用いられる 発酵調味料「紅麹」を使った料理や、 台湾の山岳先住民のスイーツ 「愛玉子(オーギョーチ)」なんかもあり、 この店はリピートしたいですね。 以下、余談。 台湾で麺線といえば、 「台北の渋谷・原宿」こと西門(シーメン)の 『阿宗麺線』なんかが有名ですが、 個人的にオススメは 台北の隣の新北市の『油庫口蚵仔麵線』。 地元から愛される 三代続く少数民族の ご家族が経営する麺線の老舗で 牡蠣が5、6個入った美味しい麺線が 300円くらいで激安でした。 昨今の円安もありレートは 当時と違うとは思いますが、 MRT(地下鉄)で台北の中心部から 20分ほどで行けますので機会あればお試しを。 (最後の画像  『油庫口蚵仔麵線』の牡蠣入り麺線)

  • 上海蟹は、ここです。 特に酔っ払い蟹は、特筆。 酒を蟹に飲ます技は、この店の必殺技です。 貴重な中国酒にブランデーなどの酒を蟹に飲ませる、漬けるんじゃなくて飲ませるのが特長。 他の店の一味上をいくのは、食べないと理解は難しい。 主人は、漬けダレを飲むべしと勧め、従い飲む。 革命的に美味い。 蟹の味、紹興酒、さらにブランデー、まさにカクテル。 蟹喰いました、て感じ。 忘れてはならないのは、豆腐ジャンかな、ていう料理。 ここ以外で提供しない品。 お粥がわりの豆腐料理は美味しいしヘルシー。 もう一つは、野菜炒め。 蟹肉が、微妙に入り、味を創造します。 席は、事実上8席。 魅力的な秘店です。(^^)

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桃源邨 本店の店舗情報

基本情報

店名 桃源邨 本店 とうげんとん ほんてん
TEL 045-651-0927
ジャンル

台湾料理 上海料理・上海蟹

営業時間

[月・火・木・金] ランチ 11:00 〜 14:00 ディナー 16:00 〜 21:00 L.O. 20:00 [日・土] 11:00 〜 21:00

定休日
毎週水曜日
(臨時休業あり、お店公式のInstagram確認してください。)
予算
ランチ ランチ:〜4,000円
ディナー ディナー:〜4,000円
クレジットカード不可
QRコード決済PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス みなとみらい線 / 元町・中華街駅 徒歩2分(160m) みなとみらい線 / 日本大通り駅 徒歩7分(520m) JR京浜東北線 / 石川町駅 徒歩9分(700m)

座席情報

座席
13席
カウンター席
喫煙

不可

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

個室

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/tougenton/
利用シーン
ランチ ディナー ご飯 禁煙 PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Mitsuru Abe
最新の口コミ
Ryoichi Shimoyama
最終更新

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