道飛館 Douhikan どうひかん


予算
~4000円
最寄駅
JR鶴見線 / 昭和駅 徒歩16分(1.2km)
ジャンル
焼肉
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044-277-9195

池上町にある昭和駅からタクシーで行ける距離の焼肉のお店

口コミ(3)

    ルーツを知るということそれはすなわち進化を知るということ!そんな哲学的な話は置いといて巷では日本最古の焼肉屋と評されている道飛館の和牛特上生ハラミは最古なだけにサイコーだからさあ行こううまし! 訪問 2021年2月23日 場所 昭和駅から歩いて15分 予約 あり・電話・当日 待ち 予約のためなし 人数 3人 金額 5000円/人 注文 キムチ ナムル 唐辛子のみそ漬け タン 和牛特上生ハラミ 塩 和牛特上生ハラミ タレ 上ロース 上ミノ ホルモン ウルテ センマイ焼き レバー タマゴスープ ドジョウスープ メモ 神奈川県川崎市にある焼肉屋。JR南部支線鶴見線の昭和駅から徒歩15分。同じくJR南部支線鶴見線の浜川崎駅からだと徒歩18分ほど。創業60〜70年ほどで諸説あるものの現存する日本最古の焼肉屋とも言われている。焼肉好きとして知られる丘みどり氏が道飛館のハラミは日本一と話している。 定休日はなし。ランチ営業はなくディナー営業のみ。営業時間は17時から23時までで22時30分ラストオーダー。席は小上がりの座敷席のみ席でカウンター席や完全個室はなし。予約可。予約は電話でのみ受け付けている。貸切可。肉の取り置き不可。カード不可、電子マネー不可。専用駐車場なし。子ども可。

    道飛館@川崎 迷い込んだ感がある店 川崎駅からバスで20分程かかる場所です。池上町というところにあります。この辺の場所的なことに関しては今回は特に書きませんが、かなり曰く付きの場所ですね。今回、同好の先輩と2名での訪問です。さすが川崎!なかなか緊張感がある場所ですよ。狭い通りをお店に向かいます。来ました。お店の前まで・・・。土曜日午後5時40分位の訪問です。なんでこんなところにお店が・・・みたいな雰囲気があります。恐らくこの辺りで商店はここだけでしょうか。店内入るとお客さんは誰もいません。店内は座敷席が大半です。入り口付近の座敷席に通されます。まず飲み物の注文です。メニューに目を通しますなかなかシンプルな構成です。レモンサワー(400円)にしました。 食べ物の注文です。和牛特上ハラミ(1400円)、ホルモン(500円)、キャベツ(200円)、ドジョウスープ(800円)を注文です。 ドジョウスープは食べたことありません。どうゆうものなんでしょうか。レモンサワーが来ました。これはなんかワリッカみたいな感じのものです。あと焼酎がすごく薄い気がします。焼肉店というとレモンサワーみたいな印象がありますが、これはビールとかの方がいいでしょうか。 来ました。キャベツから。キャベツはお皿に千キャベツが普通に盛られたものです。これにマヨネーズ、ドレッシング、コチュジャンが付きます。肉も来ました。ハラミはサシが入ったものを5枚程です。タレは肉の味を消さない結構あっさりしているタイプのようですね。焼いて食べてみると。なかなか熟成した味がします。やや甘いタレでおいしいです。ホルモンも焼いてみます。食べてみるとこちらはいわゆるホルモンではないです。ホルモンというと腸部分を連想しますが、こちらのホルモンはギヤラといわれる胃の部分ですね。 ドジョウスープも来ました。こちらはドロドロに煮込まれた魔女が作るっぽいスープです。ネギとか緑っぽい野菜がたくさん入っていますが。すでに原型をとどめていないためよく分かりません。全体的にジャングル用の迷彩色みたいな感じです。それに山椒が付いてきます。こちらはドジョウの臭みを消すためでしょうか。食べてみます。味も食べたことがないものです。特にドジョウの臭みはないですね。香辛料が多く入っている気もします。なのでやや辛いですが辛さはそれほどでもないです。これはなかなか表現しにくい味ですね。 更に瓶ビールを注文です。写真を撮り忘れましたがキリンのラガー中瓶でした。(値段不明) 更にメニューの1番上に書かれているタン(1100円)を塩で注文です。やはり1番上に書いてあるのは頼んでみたくなりますよね。これは見た目はかなりおいしそうな感じです。肉にもレモンがのっていて、ポッカレモンみたいなのも付いてきます。レモン推しなんでしょうか。かなり薄切りですが脂が多くおいしいです。 早めですがバスの時間がありこの辺で終了です。肉はおいしいですが、量的にはそれほどでもないですよね。この日は土曜ですが退店時も他1組のお客さん2名しかいなくてかなりガランとした印象でした。 帰りも道幅の狭い迷路っぽい道を歩いて帰りました。この辺が印象深いかな。 ネジ3で 飲み会LINEスタンプも販売中です パート2もあります。 「グルメ記事」カテゴリの最新記事 http://blog.livedoor.jp/maiden5rou/archives/52168869.html

    川崎市池上町は川崎ホルモン焼き発祥の地と言われている。更にその最古参クラス焼肉店がこちらだ。 焼肉の源流、川崎と鶴見を巡る旅1 二人がすれ違うのが精々の狭い路地を50mほど入った場所にひっそりと看板を構える。なかなかの威圧感だ しかし肉は間違いなくうまい おすすめは サクッとした焼き上がりで脂がうまいカルビ 噛むと肉汁が溢れるはらみ 地域性 池上町は浅野総一郎氏が明治から大正期にかけて埋め立て地として開発したことに端を発する旧日本鋼管の所有地であり、満州事変を境に軍需工場として稼働した日本鋼管で働く人達の飯場や寮が戦前戦中に軒を連ねた。韓国・朝鮮の方々も多く住んだ地域である。更に戦後間もなく日本人が帰郷するタイミングでこの地に流入し、昭和の一時期は大多数が韓国・朝鮮の方々が住む街となった。現在も居住区域の多くの範囲の地権者はJFEスチールだが賃貸借契約契約が不明な故に区画が不明確だったり、上下水道など川崎市の行政サービスが行き届かない地区もある。因みに道飛館は土地売買契約が成立していると聞く イノベーション 1945年ポツダム宣言受諾、進駐軍に牛肉を提供した残りの部位をホルモンと称して池上町の住人が安価に入手して、軒先で提供し始めた。腐敗が進みやすく、冷凍技術が今ほど発達していない内臓肉を安く美味しく食するにはうってつけの場所こそがこの地であった。と想像するが美人の娘さんは、おばあちゃんの代のことは詳しくはわからない模様。 新たな調達先の開拓である、といいたいところだがこの件は継続調査だ その数年後、1950年朝鮮戦争勃発による特需景気が更なる顧客をもたらす。日本鋼管や浅野セメントは特需(実はアメリカの買い手の圧力が強かったため収益率は高くなかったようだが)から大量の労働者を必要とした。そして彼らは体力を維持するための高たんぱく質高カロリーの食物が求めた。そのニーズをキャッチアップしたのだ 新たな顧客の開拓である、といいたいところだがこちらもおばあちゃんに直接聞けなかった この二つのイノベーションを軸に、池上町を起源とする川崎の焼肉文化は産声を上げたのだと思われる(歯切れが悪いな) なお、調達先として現在、公益財団法人日本食肉流通センターがその機能を担っている 仮説の検証って大変なことが身に染みる 次回 朝鮮半島の食文化と新たなプロセスの創造 は果たして検証できるのだろうか 続く

道飛館の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 焼肉
予算
ディナー
~4000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR鶴見線 / 昭和駅 徒歩16分(1.2km)
JR南武線 / 浜川崎駅 徒歩20分(1.6km)
JR鶴見線 / 扇町駅 徒歩24分(1.8km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        羽田京急バス 蒲45 桜橋 徒歩2分(120m)
羽田京急バス 蒲45 浜町四 徒歩6分(470m)            

          
店名
道飛館 Douhikan どうひかん
予約・問い合わせ
044-277-9195

特徴

利用シーン
  • ご飯

更新情報

最初の口コミ
なんばせいいち
最新の口コミ
g.大森

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