更新日:2025年11月19日
Belle Helene(ベルエレーヌ) chercheusesさんの秋のパフェ営業にお伺いしました。 まずは洋梨のパフェ。 洋梨で作った山高帽を被ったようなお姿。 洋梨はコンポートにムース、チップスと多彩な姿で登場しました。 特に繊細な味わいを残しつつも、白ワインで大人に仕上げたコンポートが絶品。 別添えの温かいチョコソースとミルクアイスをかけて食べても口福が広がりました。 深層のコンポートゼリーは、生の洋梨の組み合わせのW遣い。素材的には上と同じだけど、より洋梨を強く感じられました。 スパイスはババロアとコンポートゼリーに入っていて、どちらも甘さは控えめ。 甘さの方向性が違う、洋梨とチョコをうまくまとめてくれたらように感じます。 チョコは食感素材として活躍。 主にダークチョコ系なので主張も強め。 ただ一回に口に入る量はそこまで多くないおかげで、チョコ苦手民な私でもいい仕事してるなぁと思えるバランスでした。 名前通りベルエレーヌを色々な形で味わえるパフェ。 モンブランパフェ chercheusesさんでお代わりパフェ。 昔ながらのパフェグラスが使われていて、レトロな感じがモンブランとよく合っているお姿でした。 構成的には前半と後半で分かれています。 前半はアシェットデセールのモンブランを食べているような感じ。 玄米茶のアイスや白味噌パンナコッタなど和テイストな食材で、塩気や苦味を加えていました。個人的には、柿ブリュレが文字通りとろける美味しさでお気に入り。 ある程度軽さは出してるものの、重量級の食べ応えがありました。 ジェノワーズを挟んだ後半は、一転して秋の果物の収穫祭みたいな構成。 ここに入っている柿は硬めで、食感の対比が感じられました。 面白いのが深層にジェラートがたっぷり入っているところ。 ぶどうビネガーのしっかり酸味があり、ある程度溶けることで冷たいソースみたいな感じになっていました。単品でももちろん美味しかったのですが、柿のサラダと合わせた時がとても好み。 前半と後半でピッチが急展するして、名前通りお山のようなパフェでした。 #二子新地カフェ #パフェ #イベント営業
日本ではなかなかお目にかかれない、本格的な豆花♪ 台南で修行されたという店主の方は、台湾各地の豆花を食べ歩いたというだけあって、本当に美味しい! 豆乳から自家製なので、いくらでも食べられてしまいます。 ピーナッツの茹で加減や、シロップの甘さも好みなのでこれから通いたい❤︎ 冬に出る温かい生姜シロップも楽しみです^ ^
天井が高く雰囲気も良く落ち着ける、古民家を移築した店
二子新地の駅を降りてからしばらく商店街を歩き畑が見えた辺りのところにあります。店名の「甍」とは屋根瓦の事でオーナーが瓦収集を趣味にしていたことからが命名されたそうです。宮城県岩沼にあった土蔵を改造した懐かしさを感じるお店です。 静かな音楽を聞きながらゆっくりと過ごしたい方にはおすすめです。
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