カレーと魯肉飯が合体!新大久保「魯珈」の”合いがけカレー”は必食!

2016/12/01 Retty編集部

12月がはじまりましたね。

村上春樹さんの新作長編小説が2017年2月に刊行されるそうで、ハルキクラスタは盛り上がっています。

そして、もうひとつ盛り上がってるのがカレークラスタ。

本日12月1日オープンの「SPICY CURRY魯珈」というお店がカレークラスタの間で話題になっているんです。話題になっている理由は2つ!

その1.カレー&魯肉飯の合いがけカレー!

魯肉飯といえば台湾で人気のソウルフードで、簡単に言ってしまえば「豚ばら煮込みかけごはん」。豚ばら煮込みかけごはん…なんて野郎メシな響き。

豚の角煮をそぼろにして白米に乗っけたのをイメージしてください…絶対うまいじゃないですか。そんなのカレーに乗せるなんてルール違反じゃ・・・というカレー界の超新星なのです。

その2.八重洲「エリックサウス」で修行した女性が独立

南インドカレーの名店・八重洲「エリックサウス」で7年修行した女性が満を持して独立。カレーファンはもとより、エリックサウスファンも大注目なお店なのです。

SPICY CURRY魯珈東京(新大久保) カレー

そんな期待値MAXなお店「魯珈」が本日12月1日に開業ということで、さっそく行ってきました。

JR新大久保駅から徒歩5分。

このイラストが目印。

店内はカウンター9席。

店内に入るとカレーのスパイシーな香りがしてきて腹ぐぅです。

カレーと魯肉飯を合いがけにできる「ろかプレート(950円)」を注文し、選ぶカレーは4種類のなかから「チキンカレー」をチョイス。


到着っ!!

フォトジェニだな…!!

食欲をダイレクトに刺激するスパイシーな香り!!

横からのフォルム。横顔がいいね横顔が。

では、チキンカレーからいただきます!

どれどれ……んん……

うめぇーーー!!脳が喜ぶうまさ!!

しかも、しつこさが全くないぞ。スパイスと野菜自体の水分をベースに使っていて、小麦粉を一切使ってないらしい。

オイシー、ヘルシー、スパイシー!まさに飲むようにして食べたくなるカレーだ!

続いては魯肉飯を。

ごはんに合いすぎるだろぉぉぉ!!

甘辛な味付けの魯肉がとんでもなくご飯に合う。甘辛万歳!甘辛万歳!

なんでも店長の齋藤さんと魯肉飯の出会いは学生時代。

台湾で40店舗以上をかまえる超人気店「鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるろうはん)」の日本支店でバイトをしていた齋藤さんは、その店の魯肉飯にハマりにハマったらしい。

そして、魯珈を開業するタイミングで「鬍鬚張魯肉飯」の完全再現を試み、試行錯誤のすえやっとたどり着いたのがこの味なんだとか。

魯肉飯をいただいた後は、カレーと魯肉飯をまぜまぜ〜

相性バツグンだな、オイ!

一皿で何回も楽しめるのが合いがけカレーの醍醐味ですねー

せっかくの野郎メシなんだから、

魯肉オンザ半熟卵。これ最高。

付け合せもハイレベル。マスタードオイルを使った高菜で、オイリーでしっとりした感じがすげぇうまい。

ご飯が進みすぎて、あっさり完食してしまった。ふぅー、満足満足。



このカレー&魯肉飯の合いがけカレーは新しさだけじゃなく、ひとつの完成されたカレーだった。

カフェにも、コンビニにも、牛丼チェーンにもカレーがあるなかで、こういうしっかりと主張を持ったカレー屋には好感が持てるし、通いたくなりますね!

今年も振り返れば大阪発のスパイスカレーが流行り、燻製カレーという新しいジャンルが登場し、2016年も年の瀬にこの「魯珈」がオープンした。カレーの進化はまだまだ止まらない。

カレーに正解はないし、正解がないからこそカレーはおもしろい。


「完璧なカレーなどといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」


「魯珈」おすすめです。

SPICY CURRY魯珈東京(新大久保) カレー

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