更新日:2025年11月29日
「京味」や「くろぎ」で研鑽を重ねた小川料理長のお店へ。 高級な食材はもちろんのこと、質が高く食味の良い素材を日本中の産地から広く取り寄せ、 旬のコースを提供してくださいます 後から知りましたが、旬の野菜を使って、目の前で煎った胡麻で仕上げる『胡麻和え』は、スペシャリテだそう。 シンプルに見えつつも、香り、味付けで 鮮烈な印象を残す一品でした。 白味噌のお椀、七草粥、季節の食材の盛合せ等、 睦月を表現するお料理。 また、お伺いします!
江戸時代から続く、駅近で味わう老舗蕎麦と和の味わい
◆ もり 700円 ◆大もり +180円 ※税込 創業寛政三年(1791年)、234年の伝統ある江戸そばの老舗です。 約40年前に新卒でこの近くにオフィスがあった会社に就職して社会人をスタートし、ランチでよく利用した懐かしい店。あの頃は新しい店舗で、こんな歴史ある店とは知らず「蕎麦屋さんなのになんで“布屋”なんだろう?」とか思いながら、美味しい蕎麦でお気に入りでした。外装内装は変わってませんが、あのピカピカさは無くなりさすがに40年の時間を感じる味わい深い佇まいになっていました。 今回は近くに来たので久しぶりに寄り、お品書き1ページ目の店主のご挨拶を読んで、超老舗で、初代は元々は反物商で屋号に“布屋”がついていたこと、信州の出身で蕎麦打ちが上手で領主に勧められて蕎麦屋に転職したのが始まりと知りました。 濃いかえしで甘めのつゆはあの頃のまま。 久しぶりに美味しかったです。 また近くに来た時には寄ります。
【24時まで営業】8年連続ミシュラン獲得店が浜松町に本格和食店を出店