更新日:2025年12月10日
本格スリランカの五味を堪能できる、白山の隠れ家スパイスプレート
都営三田線白山駅近くのスリランカ料理『ヤムヤムカデー』さんへ。 お店のアジアンな外観が素敵。店内もゆとりがあり素敵なインテリアです。驚いたことに日本人の女性店主のワンオペでした。 ランチメニューは「スリランカプレート」一択のようでした。なので迷わず『スリランカプレート 1,700円』を注文。主菜のカレー1品と副菜4品とデザートのセットです。 ■CURRY(日替わりの主菜) 肉・野菜・海鮮から1品お選びください。 「チキンかエビココナッツミルクかビーツ」 ■RICE おかわり・大盛りは100円 ■PAPADAM 豆の揚げせんべい「パパダン」 ■DESSERT やしの花蜜かけヨーグルト カレーは「チキン」をお願いしました。カレーは1品400円でできるようでした。他のカレーも気になるところですが、本日はカレー1品を味わいたいと思います。 「スリランカプレート」は、バスマティライスを中心に、大きなパパダン、副菜4種類と器に入ったチキンカレーがワンプレートに! バスマティライスの上に豆の揚げせんべい「パパダン」を割ってふりかけ、スープ状のチキンカレーをかけて食べるとなかなかの辛さ。そして辛くって美味しい。それも半端な辛さではありません。辛さが苦手な方なら食べれないほど辛さと感じました。チキンは柔らかく煮込まれて食べやすい。 4種類の副菜とチキンカレーを混ぜながら美味しくいただきました。日本人の口に合うように調理されたスリランカ料理なのでしょうか?食べやすくて特に美味しく感じました。 デザートは小さなカップに入った「やしの花蜜かけヨーグルト」。これもまた蜂蜜とヨーグルトの風味が美味でした!
古民家の温もりとスパイス香る多彩カレー
谷中銀座近く、夜店通りの『アンボアン!』さんへ。スリランカカレーのお店です。 谷根千ではお馴染みの古民家をリノベーションした店舗です。やっぱり雰囲気が最高ですね。ノスタルジックな気持ちに浸れます。 店主は年配の日本人男性のワンオペ。スリランカ人の方が作っているわけではなさそうです。 『アンボワン(Ayubovan)』とは、スリランカの「こんにちは」を意味する言葉。「あなたの命が永く続きますように」という素敵な語源を持ち合わせているそうです。ちなみにお店の右隣は「延命地蔵尊」様です。 いただいたのは『全部のせカレープレート 1,700円』です。これなら「チキンカレー」と「ポークカレー」が同時に味わえます。その他「ベジタブルカレープレート」もありました。 チキンカレーは複雑なスパイルの風味が美味しい。そして結構辛い。そして旨い。お皿の左半分はポークカレーと思いきやダルカレー。こちらは優しいお味。 ダルカレーの上隣にポークカレー。こちらも辛い。そして旨い。後半は色々混ぜ込みながらいただきました。混ぜることで旨さ倍増ですね。 ライスに添えられた鮭フレークのようなものは「ポル・サンボル」と呼ばれる「スリランカのココナッツふりかけ」。ココナッツ(ポル)の甘みと魚の旨味が出会ったよく見かけるスリランカ料理です。本場ではモルジブフィッシュ(ウンバラカダ)という鰹節みたいな食材が使われるそうです。 美味しかったです。インドカレーとは違ったスリランカカレープレート、堪能いたしました。もうお腹いっぱいです!