更新日:2026年02月28日
色鮮やかな本場スリランカ料理で五感を満たすおしゃれ空間
西早稲田。 APSARA。スリランカ料理店です。 ・ブラックポーク(1080円) 豚の干し肉にスパイスをマリネしたという チャイならチャイで ビールならビールで 素晴らしく合うマサラ案件! 敬虔なるビール教徒である私は こころしてビールと合わせる。 うまいー。 ・早稲田ドライカレー&スリランカヌードルカリー(1890円) 汁だくなシャバ系カレーとちょいドライカレーの二毛作。この境界線のあいまいな感じがなんともマサラ素晴らしい。 パスマティライスの長粒米をサラリといただき、 少し骨のあるドライカレーをヌードルと合わせる。 そして麺には箸! 箸のほうが早いので。 最後皿に残ったサラサラカレーをすくいとり。 マサラ素晴らしい。 次はなんにしよう。
六感で味わう、華やかなスパイスに包まれるスリランカ料理の時間
四谷三丁目にあるスリランカ料理「BANDARA LANKA」さん 信濃町や千駄ヶ谷からも歩いていける距離 テラス席の水槽に錦鯉がいました、温かい季節にはここの席が良さそう 今回は寒いから室内席へ ◆スリランカプレート ・ライスは赤米、イエローライスの2種類が隠れてます ・チキンは辛め もうひとつ何かが辛いと聞いたけど、辛くなかったかな ビールがすすむ辛さ、というかビールがあるからイケる辛さ チキン以外は野菜だからヘルシー、8種類くらいのってました ・お茶請け 黄色いスパイスを感じるお菓子 白いココナッツのお菓子 バナナブレッド ・セイロンティー 追加でウバも淹れてもらいました ⚫︎LION Beer LAGER (Sri Lanka) スパークリングワインがイタリアのものだったので、スリランカ気分の今回はビール 異国料理はなるべくその国のお酒と一緒に食べたい派 チキンの辛さを踏まえるとビールで正解 #BandaraLanka #バンダラランカ #四谷三丁目グルメ #千駄ヶ谷グルメ #信濃町グルメ
【≪ヤバい店、爆誕!≫お寺を間借りするスリランカカレー!】 ※コメント欄へのお返事は原則お休みしてます。悪しからず。(オフ会と参考通知への御礼は除く) Retty 初投稿! 2022年10月、神楽坂に 「とんでもないカレー屋」が爆誕しました! 店の名は『アーサイ』 …なんと元和2年(1616)年建立の 法華宗の古刹「真清浄寺」の 本堂を間借りするスリランカカレー店! 確かにスリランカといえば 敬虔な仏教国でカレー大国ですが まさか由緒正しい寺で 間借りスリランカカレーとは(笑) 『アーサイ』は テイクアウトが基本ですが、 本堂が空いていればイートイン出来るシステム。 訪問すると腰の低い感じのよい 日本人男性がお出迎え。本堂へと通される。 私「仏具は写真撮らない方がいいですよね?」 男性「いえ、全部撮ってもらって大丈夫ですよ」 …マジか(笑)? ■スリランカカレー…700yen ■ダール大盛り …200yen ■ゴーワ …120yen ■ライオンビール …500yen 『アーサイ』はカレーが安いのも特長的。 チキンとダールの相盛りで 700円ってにわかに信じがたい安さ。 …そして仏様を背景に カレーの写真という違和感が半端ない(笑) (画像2枚目) 早速「チキン」ひとくち、、、 咀嚼するたびにホールの胡椒を 噛んでしまい爆発するバキバキにスパイスが効いた一品。 仏前でムセるのは不敬な感じがして 我慢して食べる(笑) …しかしながら、油をほぼ使わない スリランカカレーの特色らしく胃に重くなく、 スッと身体に不思議と入っていくのも事実。 チキンは食べやすいサイズに カットされておりストレスがない。 プリプリとした弾力感が秀逸である。 「ダール」の方は粘度が強く、 マッタリと凝縮された豆の風味豊かな一品。 …しかし、豆のまろやかさを基調としつつ、 コチラもホールスパイスに カレーリーフをしっかり効かせた ハーバルで薬膳感溢れるスパイス使い。 12月に登場したばかりの 新メニューの副菜「ゴーワ」 ココナッツ・鰹節・キャベツのスパイスの和え物。 こちらもホールスパイスが効いてるんですが、 キャベツの甘味、 ココナッツのまろやかさに、 日本人にも親しみ深い鰹節のうま味もあり、 味の訴求力が高い。 後半にかけてスリランカカレーらしく まぜまぜしていくと「ゴーワ」の存在感が際立った。 …さて東南アジアのビールといえば、 タイの「チャーン(象)ビール」に、 シンガポールの「タイガービール」に、 スリランカの「ライオンビール」。 “猛獣系ビール”が有名ですよね 東南アジアのビールって アルコール度数低くて炭酸も控えめな 穏やかな味が多いですが、 「ライオン」もそうですね。 ほろ酔いしたい時に丁度よい。 …にしても、仏様を前に ビール飲むのって背徳感あります 汗 食べ終えたら申し訳なさげに 仏様に一礼して退出です。 ~あとがき~ 以上、『アーサイ』でした。 「寺の間借りカレー」という奇抜さに一度驚き、 しかもイロモノじゃないガチンコの美味しさに二度驚き。 信じられない店でした! …ちなみに「真清浄寺」のHPみると、 住職がスリランカへの学校建設など 国際交流を通じた社会貢献活動に熱心で、 おそらくその延長線で 間借りカレーをしてると思われる。 …ひょっとしたら、 出迎えてくれた男性も寺の跡取りかも。 私の友人にも1人 寺の跡取りがいるんですが、 彼は熱心に仏門の修業に明け暮れる傍ら バンド活動にも力を入れている。 昔と違い 今時の若いお坊さんって、 新しい事にチャレンジして 寺を身近に感じてもらおうとする人も多いので、 跡取りがカレーされてる線も ありそうだなと勝手に思いました。 寺の本堂でビールを飲ませていただくという 珍しい経験も出来ました。 ぜひお試しを
3/20に行きました。 2種のあいがけ ゴラカポーク 牛豚菊芋スナップえんどうのキーマ 出汁パリップ ねぎのポタージュカレー くたくたほうれん草じゃこ いちごいちじく酢 新じゃがとタンカン ヤーコンご飯 前の間借りの時から何度か食べていましたが変わらぬ美味しさ。
ベテランちょんまげシェフのスパイスカレー専門店。 名店「魯珈」に感銘を受け開業したちょんまげYouTuber店主がつくる、和×印スパイスカレーが話題沸騰中。 お一人様で行ってきました。 2025年9月27日 土曜日 12:36 *2種盛 ・すじ肉のチェンナイ風カレー ・出汁香るムング豆のカレー *スパイシー味噌味玉 *ライス+50g すじ肉のチェンナイ風カレー 南インドはタミルナドゥー州チェティナード地方に寄せた味。サラサラ感とクリーミー感のバランスが良く、日本米にとてもよく合う。牛すじ肉の旨味がこれでもかと主張する濃厚な美味しさ。さらに、スパイス感も突き抜けています。合わせたパクチーで爽やかさが加わり、クセつよなのに非常に食べやすい。 出汁香るムング豆のカレー 一口いただくと鰹出汁の風味がお口の中にブワッと広がるダルカレー。店主bkさんがインドを旅した時、多くの店で提供されていたダル。しかし、非常に薄味でシャバっとしているので、なんとか美味しくできないかと工夫をしたのがコレ。非常に円やかな口当たりで、お豆の旨味と出汁がスパイスとしっかり調和して、まさに和×印な美味しさ。副菜や日本米とも非常に相性が良い。さらに、キウイとヨーグルトを使ったプリセリがカレーにかかっています。日本では知名度低めですが、ケララ州の料理でお祭りなどで食されるもの。タマリンドの酸味の代わりにキウイを使い、フルーティーな酸味、ヨーグルトの円やかな口当たり、ココナッツの優しい甘味が最高。イメージ的には豪華版ライタですね。そのままカレーとして食べても美味しいとのことで、プリセリだけサービスでいただきました(写真11)。 副菜は小松菜のサグ、人参のサブジ、それからかぼちゃの葉のタルカリ。 さらに、追加したスパイシー味噌味玉は、味噌の塩味とコクが、程よいトロトロ感の玉子の美味しさをググッと引き立てます。そして、カレーと合わせて頂くことで、とても深みのある美味しさに。 お腹の空き容量の問題で、デザートは食べられませんでしたが、次回はもっとお腹空かせてワタラッパンも食べたい。 美味しく完食いたしました。 『ちょんまげスパイシー』は、2025年8月にオープンしたスパイスカレー専門店。お店を切り盛りするのは、「bk」さん。石川県出身で、現在は春日部から通ってるエネルギッシュな方。元々地元でラーメン店や串カツ店を営まれていたのですが、体調を崩し閉店。その後、焼肉店にお勤めになり独立を目指していたのですが、「SPICY CURRY 魯珈」で感銘を受けカレー屋を目指すことに。およそ1年弱、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、マレーシア、タイ、ラオス、ベトナム、台湾など旅をして帰国。念願のカレー店を間借りで開業されました。この辺の事は、ネットで検索できる記事ならほとんど記されています。個人的には、「bk」さんが旅した記録がYouTubeに上がっていて、これがなかなか面白いのでおすすめ。現時点で動画は41本、ショートもあってなかなか見応えあります。 カレーは基本的に南インドとスリランカ色が強め。店主様とお話しする中で、「スリランカが1番辛い!」とか、旅の中で印象深かったのでしょう。デザートメニューが「ワタラッパン」だし。メニューはおよそ週単位で変わるので、南インド的だったりネパールっぽかったりするときもあると思います。 この日の副菜にはタルカリがあったので、チェンナイ、ケララ、ネパール&ジャパンな一皿でした。一貫しているのは『和』のテイストを調和させているところ。使用する米もあえて日本米です。単に日本の食材を使って和を表現するだけでなく、例えばトッピングの味玉は、味噌を使って味を整えているなど、調理方法や行程なども工夫して調和を生み出しています。スパイスカレーが好きな方は絶対チェックしたほうがいいお店ですね。bkさんは、料理人としてはもちろんプロ中のプロでしょうが、何より感性が素敵です。YouTubeとか見てるとおじいちゃんなんて呼べませんよ。bkさんのような、エネルギッシュでパワフルで個性的なカレーが食べられますよ。 とってもおすすめ。 #高い調理技術 #スパイスが効いてる #絶妙なスパイス使い #和のテイスト #間借り #お一人様OK #出汁がポイント #和わ感じるカレー #新宿グルメ