更新日:2026年01月13日
本場スリランカ気分を味わえる、美と健康に嬉しいスパイス弁当
なんだかんだ東京 ➓-10 晴れなる神田カレーグランプリのマイスター獲得の36スタンプ目を、家族揃って神保町『タップロボーン』で達成です。 タップロボーンといえば「ランプライス」です。ランプライスってのは、スパイスで炊いたご飯とカレー、それに鶏肉とか野菜をバナナの葉で包んで、一緒に蒸したモノなんです。 バナナの葉を広げるとスパイシーな香り。でも、味は出汁が効いてるような懐かしい味わいなんです。 スリランカのビール「ライオン・ブリュワリー」で乾杯しながら、よくこれだけカレー食べて胃腸がもったなと感心されました。 皆さまも、カレー続きの投稿に付き合って頂き、ありがとうございました。(^-^)
スパイス香る本格スリランカカレーと彩りおかずが楽しめるボリューム満点テイクアウト
新東京ビル地下にあるテイクアウト専門のスリランカ料理屋さん。ベースとなるカレーの上に日替わりの各種お惣菜を乗せてもらうスタイルで、お惣菜の数で値段が変わります。一方、ベースのカレーのサイズはS・M・Lどれも同一価格。 とりあえず普通にと思ってMサイズにして、お惣菜は2つ(長ネギのカレー炒めとサモサ)にしたんですが、そもそものカレーのボリュームがもはやMサイズじゃない。御飯は多いし、チキンも尋常じゃない量入ってる。サモサは1個だけでしたが、長ネギの炒めものがこれまた凄いボリューム。結果、たぶん二人で食べてもお腹いっぱいなのでは(爆)。 いや、美味しくいただいたんですが、さすがに完食は程遠かったです...。次回頼むときは絶対Sサイズで!!!
本格派スリランカ紅茶と超実力派スパイス料理で味覚トリップ
TDCでのイベント帰りに利用しました。 スリランカの方がやられているスリランカ料理店。 ビリヤニやスリランカカレーにスリランカ産の紅茶も多種楽しめるお店です。 店内インテリア、紅茶棚やメニューは撮影不可のようです。 ですので、お料理と店外掲示は問題ないと思いますので、そちらの内容はお届けしたいと思います。 私はビリヤニ(¥1,480)にヨーグルトのライタ(¥100)を付けて。 連れは2種のスリランカカレー(¥1,450) どちらも紅茶ドリンク付き ビリヤニは大分スパイシーなので、ライタの酸味でスパイスの辛味を中和できるのはよいですね。 スリランカカレーは赤味が強いのがスパイシーチキンカレー、黄味が強いのがベジタブルカレーのようでした。 付け合わせで小松菜の炒め物とガーリック系パウダーも。 (写真シェアしたビリヤニものせてありますので、本来はそちらは入っておりません。) 連れはその後、スコーンや紅茶を追加しておりました。 品種忘れてしまいましたが、こちらでしか飲めないスリランカ紅茶でフルボディのもの。 フルボディということもあって、ストレートで飲むにはやや渋みも強くミルクで中和するのがちょうどよかったです。 紅茶にもワインのように舌に残る重みの表記があるのですね。 食器に書かれているのはスリランカの公用語であるスワヒリ語です。アラビア語ルーツのよう。 この日は混み合っておらず、そこまで厳しくなかったですが、通常はお茶のみ、お食事のみで時間制限を設けているようです。 #水道橋 #スリランカ料理 #紅茶 #スリランカ紅茶 #ビリヤニ #ライタ #スリランカカレー #コットロティ #デビルポーク
ココナッツの香りと熱々鉄板、進化系スリランカカレーの体験を都会で
今回はきのことルッコラのカレー 健康的に感じるカレーを選びました お肉は3切れついてきますのでご安心を!
入店と同時に「スリランカカレーとポタージュカレーは無い」と店主のスレランカ人?から告げられました。「ポタージュカレー麺」を食べに来たのでショック。スリランカカレーも無いのか・・ 仕方がないので「日本式カレー」から『ほうれん草カレー 1,000円』を注文しました。 新型コロナが終わり、夜になると外国人観光客が外にたくさん並ぶそうです。「手のかかるポタージュカレー麺やスリランカカレーの仕込みをやったら2時間しか寝れない!」と店主のスリランカ人?の男性が説明しておりました。繁盛しすぎるのも困ったもんですね。 日本式カレーと命名されている通り、カレーはトロミが強い。ほうれん草が煮込まれているので余計にトロミを感じます。食べるとねっとりとして美味しい。食べやすいカレーです。かなりスパイシーなのでそこが特徴かな。 やっぱり日本人は日本式カレーが一番口に合うのかも(笑)