更新日:2026年02月22日
修業仕込みの上品スープと香り立つニラがクセになる上海ニラそば
BIKA@根津 少し前、ニラソバにはまり、都内のニラソバを食べ歩いたが、その時に行けなかったお店に今頃ようやく。 店主は「中国飯店」や「樓外樓」などの名店で15年ほどの修業期間を経て、地元・根津で1985年オープン。店名は信濃町にあった奥様の実家「美華」(閉店)から取った。入口の硝子ドアに「美華」と書かれているがこれもそこから譲り受けた物。 上海料理店なのでメニューはたくさんあるがそんな中でも名物がこの韮菜湯麵(ニラそば:1870円、2017年には990円だった)。私以外にも多くの人がこれを頼んでいた。 到着したニラソバは細かく刻まれたニラが一面に散りばめられ、真ん中に肉味噌が添えられている。町中華だとそのポジションに卵黄が陣取る場所だ。スープは鶏ベースの清湯。あっさりとしてるが上品ながらコクがあり、実においしい。肉味噌がスープに混ざることにより、少しずつ味が変化していき、なおかつその肉を拾いながら結果的に完食完飲。 麺はかなり細めのストレート麺。多くのニラソバは熱々のごま油をニラにかけて提供するのが多い印象だが、ここは油はかけてないかな。ニラの青臭さはあまり感じない。スープの熱さで少し緩和されているのかも。このメニュー自体は修業先の賄いからヒントを得て商品化したらしい。他とどちらが先か?今となっては40年も前の話なのでわからないだろうし、店主自身が賄いをヒントに、と言ってるくらいなので元祖捜しは諦めよう。中国に有りそうなメニューでも有るし。
やさしい味わいと静かな空間で楽しむ、街角のネオ日本中華
ゆっくり東京 ❶-2 かみさんと根津『オトメ』に出掛けてきました。池之端に住んでる頃に見つけたお気に入りの街中華のお店です。 ここの「生炒肉片(豚肉と野菜の油炒め)」が我が家で人気で、たまに食べたいね、と会話に登場します。 やわらかくて、いい味付けで、身体に優しいです。だから疲れてるんだけど滋養を取りたい時に、よく思い出されます。 今回、新たに「レバニラ」を頼んでみましたが、こちらも評判がよく、いつもの「焼き餃子は安定の味でした。 さぁ、滋養もつけたし、思いっきり師走を走り抜けましょう。(^-^)
レトロな古民家で味わう上質な創作中華
【古民家隠れ家中華】 ■今回のお店は★いくつ?(定量評価) Q:料理・店のクオリティ。 味: ★★★★★ 量: ★★★★☆ 接客: ★★★★★ 雰囲気: ★★★★★ C:オーダーした料理に対して値段。 コスパ: ★★★★★ D: 立地: ★★★☆☆ ■感想(定性評価) 千代田線根津駅から徒歩で5分ほどのところにある古月さんにお食事に行きました。 住宅街に現れる古民家中華です。 昭和初期に建てられた建物のようで旅館も併設してるとか。 今回は2階の大広間でお食事させていただきました。 何より雰囲気がレトロでいいです。こんな雰囲気で中華を楽しめるなんて。ステキです。 料理はコースでした。 ジャンルとしては中華ですが、ザ・中華というよりフレンチのような中華に思えました。(会席中国料理ってこういうことなのかな) 一品一品がとても丁寧で美味しかった。 最後の締めは担々麺か炒飯でしたが担々麺を選択。 民家にポツンと絶品会席。とても美味しかったです!
根津駅徒歩1分◆鮮烈の辛さ◎四川・広東料理の世界を気軽に味わう!
根津駅を出て道路を渡ってすぐのところにある大陸系中華料理店『中華料理 龍騰』さんへ。 お店は地下にあります。店内は想像していたより広い。そしてランチ時でもあり近くで働く方々でほぼ満席。日常使いの中華料理店として安いし利用しやすいのですね。 『日替わりランチB』の『麻婆麺と半チャーハン 900円』をいただきました。今どきセットで「900円」なんて嬉しい限りです。 「麻婆麺」は想像していた麻婆豆腐がかかった麺ではなく、酸辣湯麺に厚揚げ豆腐の炒め物がかかったようなスタイル。しっかり辛い、そしてあと引く旨さ。 半チャーハンはシンプルな味付けでした。ボリューム満点ですね。 皆さん日替わりランチのAやBばかり食べているものと思ったら、唐揚げや回鍋肉など思い思いの食べたいものを食べていらっしゃいました。しかも提供が全部速い。恐るべし中華料理人!
根津駅周辺でランチができるところを探していたところ発見。 駅からすぐの通り沿いなので場所はわかりやすい。 店内はシンプルな中華料理屋といった感じの内装で、ランチタイムは11時から15時までのようだ。 ということで今回注文したのは下記。 ■回鍋肉定食(850円) ■酢豚定食(980円) ■ルーロー刀削麺(980円) 回鍋肉は王道の美味しさ。ご飯のお供に最高。 酢豚は想像より肉がたっぷりで逆に野菜が少なめ。 ルーロー刀削麺はトロトロの肉と太い面が良く合って美味しい。 ちなみにランチ定食はA〜Cセットまで選べるのだが、全てのセットにお新香、ライス、スープが付いており、Aセットはサラダ、Bセットはミニ麻婆豆腐、Cセットは杏仁豆腐がついている。 今回は全てBセットを注文。麻婆豆腐はそこまで辛くなく食べやすい感じ。 ランチ定食は日替わり合わせて7種類あり、通常メニューもかなり豊富なので次回訪問することがあればぜひ違う料理も試してみたい。
中国菜〜道(dao)〜@谷中6丁目交差点! 近所にできた本格中国料理店! 結構前に開店していたが、強気な価格帯に気が引けて敬遠していた。 しかしながら、やたら麻婆豆腐が食べたくなったので勢いで入店! 麻婆豆腐〜道〜スタイル@1,470円! ランチタイムは比較的リーズナブルな価格で提供されていた。 最初にサラダと搾菜が来た。 搾菜がすこぶる美味しい! 瓶詰めの搾菜とは違う本格的な食感と香りがモノホンぽい。 期待が高まる。 そして、スープとご飯と共に、麻婆豆腐がやって来た。 辣油の海に浸る白い豆腐の上に、花椒が暴力的に降りかかっている。 四川・漢源地方の最高級花椒を使うことで香り高く爽やかな痺れが際立つよう計算されている。辛みとコクが複雑に絡み合い、痺れが訪れた後にクリーミーな豆腐が中和させてくれる。 あまり挽肉感はなく、あくまでも豆腐が主役だ。 この豆腐も美味しい! 豆腐を一度塩茹でする事で型崩れを防ぎ、エッジを保つようにしているらしい。 こちらのシェフはホテルの高級中華で25年も腕を振るっていた方らしい。 本来は広東料理が得意らしいが、自身の店では枠にとらわれず幅広い手法を取り入れているそう。
リーズナブルに頂ける、本格的な上海家庭料理はどれも絶妙な味付けのお店
【日本人の口に合う、リーズナブルな中華】 ※コメント返しは原則お休みしてます。 (オフ会と参考通知のお礼除く) ※上記二点以外のコメント記入はご遠慮ください。 本日は根津の『海上海』 訪問時点、 GoogleMAP評価「4.1」、 某グルメサイト「3.46」 上海で30年の調理師歴のある オーナーが営む上海家庭料理店。 コチラ、日本人の口に合う リーズナブルな中華が食べれるとの情報で 楽しみにしておりました♪ ■当店自慢の焼き餃子 …500yen “博多鉄鍋餃子”ならぬ、 まさかの“フライパン餃子” ちゃんとテフロン加工されてる いいフライパンですね(笑) 皮はやや分厚く、 ムッチリとした食感。 キャベツ成分多めで 甘さとシャキシャキ感が秀逸です。 ■エビ入り湯葉巻き …650yen まるごと海老を、 湯葉巻きにして餡掛けをした一品。 餡は優しい甘辛味で、 湯葉と餡のトロトロ感と エビの食感の変化が楽しい。 ■香酥鴨 …1050yen アヒルの香り揚げ。 表面はパリパリで軽やか、 身肉は濃厚な味わい。 シンプルな塩コショウですが、 香り味付けがよく最高です。 ■ジャンボ焼売 …500yen みっちりと肉感たっぷりの焼売。 ホクホクした皮に、 ゴロゴロとあらびきの餡、 甘い玉ねぎの味わいに満足。 ~あとがき~ 以上、『上海家庭料理 海上海』でした! 日本人の口に合う、 美味しい中華がリーズナブルで ボリューム感もあり。 四方敵なしの、 非常に使いやすい店でした。 ぜひお試しを
根津の水餃子専門店『RAKKI GYOZA』さんへ。お店の前を通りかかった際気になっていました。 台湾出身の店主が経営されているようです。本場の味ですね。 『ラッキセット 1,300円』を注文しました。「ラッキ大餃子4pce・新鮮サラダ・杏仁豆腐・ソフトドリンク」のセットです。白ご飯を+150円でチャーハンに変更できるのでチャーハンへ変更! 投稿写真を見ると餃子は「焼餃子」に見えましたが、お店の方にうかがうと「水餃子」とのこと。そうですよね、こちらのお店は『水餃子専門店』ですものね。 運ばれてきた餃子はやっぱり水餃子。スープに入ってくるイメージだったのですが、水餃子をお皿に並べてソースをかけてありました。ちなみにスープに入った餃子は、「スープ大餃子(4pce)1,000円」で別メニューにありました。 ぷりっとした水餃子、柔らかくって美味しい。チャーハンはお皿じゃなくお茶碗で提供。なんかチャーハンをお茶碗で食べるとチャーハンじゃないみたい(笑) 野菜サラダ、杏仁豆腐、ソフトドリンクが付いて充実のセットでした。
昔ながらの町中華で光る極上チャーハン
ふくや@根津! ボクは基本的に町中華に行くと、麺類しか食べない。 つまり、ご飯モノやチャーハンの類いは食べない主義である。 あ、半チャンラーメンは食べます! 特別それに意味はなく、ご飯モノより麺が好きだからという理由だけだ。 強いて言えば、餃子ぐらいは頼む。 しかしだ! ココ、ふくやさんに至ってはチャーハンの大盛を頼んでしまうのだ! ふくやチャーハン(醤油味)@650円+大盛100円! もう、美味い! 美味すぎる! 野球選手だったら、江川うま卓! パラパラでもしっとりでもない。 米の一粒一粒のモチっと感がありながら、部分的にしっとりと、それでいてパラりと口の中でほぐれるのである。 大胆かつ繊細! 不細工なのにセクシー! 口唇と肛門のような哲学的な関係性さえ想像してしまう! 根津駅界隈に来たら食べてみてネ!
らせん階段を上がると広がる本格高級中華と黒酢の酢豚
千駄木駅近くの『中国料理 杏花楼』さんへ。 お店は2階にあります。よく前の歩道を通りますが、まさか2階に立派な中国料理店があったなんて今まで気づきませんでした。他の方の投稿を見て認知しました。 鉄のらせん階段を上がっていくのですね。グルグルと目が回りそう。雨が降っていたので傘をさしていましたが、らせん階段の下で傘をたたんだ上りはじめると、なんと雨に濡れてしまいました。らせん階段は天井はなくむき出しだったのか(笑) 店内広くて立派です。高級中華料理店の設え。ちょっとびっくり。中国料理店ゆえに店員さんは皆中国の方。 ランチメニューの『古咾肉(酢豚)930円』をいただきました。 先に中華スープとサラダとザーサイが登場。卵の中華スープが熱い。味は極めて薄いとろみがかった卵のスープ。ホッとする味。あまりにも熱すぎて喉や食道を熱いスープが下っていくのがありありとわかります。 そしてすぐに酢豚とご飯が登場。一見酢豚のボリュームが少なく見えましたが、そんな事はありません。真っ黒な黒酢にまみれてたっぷり豚肉ブロックが入っています。これは嬉しい。 割と歯ごたえのある豚肉。黒酢がたっぷりで美味しい。白いご飯が進む味、と言いたいところですが、ご飯が少々パサついて臭います。これはもしかしたら古米か古古米かな?わかりませんけどあまり美味しいお米ではありませんでした。 デザートに杏仁豆腐付き。杏仁豆腐は本格的な美味しいお味。そしてザーサイが旨い。新鮮、肉厚のザーサイ。新米だったらご飯一杯ペロリと食べられそうな旨さでした!
具材たっぷりあんかけ麺が楽しめる町中華の醍醐味
蓬莱春飯店@千駄木! 年に数回、スペランカーとバンゲリング・ベイがやりたくなるように、あんかけ五目そばが食べたくなるものだ。 (フォーメーションZとチャレンジャーの時もある) この時、聘珍楼や萬珍樓のような中華街の高級店ではなく、年増の中国人小姐がやや無愛想に接客するぐらいの大陸系町中華が望ましい。 その中国人小姐が履くデニム生地のタイトスカートから出た足が予想外に綺麗だったりすると、なお良い! まさに蓬莱春飯店は、その条件を兼ね備えていた! あんかけ五目そば@たぶん750円! 白菜、ニンジン、木耳、玉ねぎ、豚肉などなどがオイスターソースベースの醤油スープにからまる。 ちょいとお酢を垂らすと、ピタっと味が締まるのも不思議だ。 「あー、今日は汁麺にしちゃったけど、このあんかけなら次回は焼そばもアリだな」 などと独り言を言っちゃったりするのである。 ランチサービスの半チャーハンも意外な美味しさである。 大陸系町中華の独壇場であるミックスベジタブル入りチャーハンの真骨頂! 次回はあんかけ焼きそばにすると心に誓い、新聞紙にくるまって寝た。
私の食欲に煽り運転してくれる尊敬するマイレビさんの投稿を拝見して食べたいスイッチが入り復活した特製バンバンライスやさん-Wataru-さんに来店, ミックスバンバンライス1100円をサービス特盛にスープ付きで注文しました,豚レバーと豚肉と野菜の旨辛あんかけご飯を頂くと豆板醤の辛味がジンワリ効いてきます,受け取り口のお酢を回し掛けると酸辣効果で旨味がアップしスープを箸休めに美味しく頂きましたd(´ڡ`๑)
『生ビール 240円』のつまみに『焼き餃子(6個) 320円』を食べに根津の『餃子市場』さんへ。 ホールの奥さんは中国の方のようです。ということはキッチンも中国人の方?いわゆる大陸系中華料理店なのですかね? 『生ビール』をたのむと、自動的に『お通し 200円』が付いてきました。これは仕方ないジャパニーズシステム。でも生ビールが「240円」と格安なので、お通し「200円」をプラスしてもまだそこらの居酒屋さんより安い。 あんかけ焼きそばや野菜タンメンを頼もうかと思いましたが、なんだかチャーハンが美味しそう。ということで『五目チャーハン 790円』を一緒にお願いしました。 生ビールのお通しとして枝豆が運ばれてきました。中華ですがお通しはジャパニーズスタイル。 キッチンで美味しいカンカン鍋振りの音が聞こえていると思ったら直ぐにチャーハン到着。なんという速さ。 先に餃子が欲しいところですがやっぱり餃子の焼きにはある程度時間がかかるのでしょうね。 この五目チャーハンが旨いこと。なんなのでしょうこの旨さ。家庭では出せない技。強い火加減と手際の良さもその秘訣なのでしょうね。 チャーハンがあと少しというところで焼き餃子登場。綺麗な焼き目です。いいサイズ感です。 最初は酢胡椒で。シンプルに旨い。そしてお店特製の餃子のタレで。こっちも美味しいのですが、私は酢胡椒のほうが美味しくいただけました。 晩ご飯に生ビールと中華をササッといただくのもやっぱりいいですね!
懐かしさを感じる、谷中で味わう優しい町中華ランチ
西日暮里から国立博物館に向かう途中、谷中の老舗中華で昼ごはん。 おすすめのタンメンと餃子のセット1,100円。 懐かしい味。
上野の絶景と共に楽しむ、上質中華と丁寧なおもてなし
名店「東天紅」のカフェラウンジ(2階)も雰囲気良い♡♡ 【来店曜日】金曜日 【来店時間】17時00分頃 【混み具合】我々のみ♪ 【メニュー】炭焼珈琲@660、紅茶@660、 お土産♡肉万頭@378、あん万頭@324 【 味 】★★★★★ 珈琲、めちゃめちゃ美味しかった♡ (打ち合わせで伺った為、写真は撮れませんでしたw) からの万頭♡♡ おうち帰って妻とばくつきました♡ 肉もあんも、中にぎっっっしり入ってる! ボリュームすごっ!! この価格でこのクオリティの食べられるなんて、 上野人羨まし過ぎるやんけ(´;ω;`)♡ 【ボリューム】★★★★★ おやつには大き過ぎるくらいのボリュームかも( *´艸`) 大食漢な方には、おやつにちょうど良いかも♡♡ 【接 客】★★★★★ とても丁寧です♪ 【清潔感】★★★★★ とても綺麗です♪ 晴れた日に、外でお茶したいです♡ 【コスパ】★★★★★ 良きです♡ 【総 合】★★★★★ また行きたいけど、 次は上のお店で食べたいですねえ♡♡ ※40代、男性、会社員、お小遣い月3万(昼食代込)の、独断と偏見に基づく見解です(๑•̀д•́๑)キリッ
スカイツリーを見ながら、高級感溢れる中華料理店
RETTYには『東天紅 本店』でも紹介されていますが、東天紅の新社屋の最上階9階にあるお食事処LUCIS GARDENにて平日の2000円ランチ(海)をいただいてきました!ビールは一休.comで予約すると500円でつけられました。なので乾杯ドリンク込みの2500円のランチです。 最上階からの眺めは素晴らしく、不忍池の池や上野の山の紅葉も見られて、遠くはスカイツリーまで見渡せて眺望は文句無しです。 半個室になったお席は一段高くなっていてこちらも素敵でしたが、私達はちょっと人数的に窓際の普通のお席に通されましたが、それも悪くなかったです。(半個室だと2名から3名がちょうどいい感じで、4人だと肘がぶつかりそうです) 遮るものは何も無く高所恐怖症の人には窓際じゃない方が無難かもですが、私は素敵な眺めにテンションが上がりました! お食事はコースというよりセットとういう感じにワンプレートで一気に出てきますので待たずに好きなものが食べられます。 お粥か白飯かが選べますが、お代わりはどっちも無料でしてくださるので、両方食べられます。 私ははじめからお粥が美味しいと聞いていたので、迷わず豆乳粥をオーダーしましたが、正解でした。 全然豆乳臭くもなくクリーミーで、まるでリゾットのようでした。 白米を頼んだお友達にもハーフでいいから食べてみたらと勧め、お代わりさせてしまいましたが、みんなそのお味に悦びの表情を見せてくれたので勧めがいがありました(笑) 海老チリは東天紅ですので安定のお味です。 不可はありませんが、これといってここが他と違う!というのもありませんが、期待は裏切らない美味しさと言っていいと思います。 プレートの左上のものは鶏肉のアーモンド揚げオーロラソース掛けです。脂身のない胸肉だと思いますが、アーモンドとオーロラソースがあるので十分です。 手前はザーサイと前菜の小鉢です。 こちらもお粥の良い箸休めになりました。 デザートは撮り忘れましたが、これも定番の杏仁豆腐でした。ツルッと柔らかくて美味しかったですよ。 雰囲気がとても良く、一度スタッフさんが離れると追い立てられる事も無く、気付けばもうすぐ午後4時!電車が混む前に帰らねばと慌てて店を出ましたが、東天紅1階にお土産とcafeが併設されたスペースがあって、上野っぽいパンダの月餅を見つけてしまいみんなで衝動買いしました(笑) 一箱2個入りで514円(税込)です。最後の最後にいいお土産もGETできました。 激混みではなかったですが、平日にしては程よく席も埋まっていたので、予約するのもいいかと思います。 同じビルの5階ではランチバイキングもやっているようなので(確か2780円くらいだったと思います) いっぱい食べたい方はそちらもチェックしてみてください。 定番のお味は間違い無いです、きっと!
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