利さく りさく


予算
~1000円
~1000円
ジャンル
カフェ 和食 和菓子
定休日
毎週水曜日
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03-5834-7292

■2019.10.22(火)昼餉 ■千駄木駅から不忍通り沿い直ぐ近くの こじんまりとしたお店 ゆっくり昼食を楽しませて頂きました。 ■お料理 ①週替わりランチ¥800 ②豚汁¥450(追加) ③たまごかけごはん¥700(追加) お会計¥1,950也 ◉週替わりランチと豚汁 さて、 八寸みたいな盛り付けにて 箱のお膳が運ばれて来ました。 豚汁もご一緒です。 箱の中身は ・玄米おにぎり1個 ・お好みのおにぎりで鮭みそ1個 ・銀鱈の山椒煮 ・出汁巻卵 ・奥久慈卵の出汁巻 ・一口蕎麦 ・自家製ぬか漬け 先ずは気になる玄米のおにぎりを 手で鷲掴んでお口にポイと頬張る ん、何これ? モチモチっとした食感がいきなり 飛び込んでくるし 米粒一粒一粒がとってももっちりしてて 美味しさを広げるでは有りませんか 玄米の甘味もかなり強くでてます。 基本塩むすびですが、 玄米のプチプチ感と一緒にお米の甘味も 良く感じられて 食感の豊かさとともに お口の中で玄米が乳化されて行く時の 甘味が溢れて来ます。 このもっちり感が前面に出て来る美味しさは 最高の玄米おにぎりに出逢ってしまったかも しれません。 此奴は美味! 豚汁を頂きます。 豚汁には薯蕷と自家製豚つくね他根菜類の 具材が盛り沢山です。 ずるっと薯蕷をお口の中に入れると 豚汁の味覚を伴いながら、 ねっとり歯に絡んで しつこさがなくて甘く溶けて行く所が 美味しさを感じます。 また、つくねがいい感じで挽肉がふんわりと 優しく舌の圧だけで解けていき つくねの味や旨味が豚汁の中で掻き回されて それが旨味を広げてて 玄米おにぎりを食べた後に 色んな味わいを見せてくれて楽しい。 お好みでチョイスしたおにぎりの鮭みそ ふんわふわに空気を程よく含んでいて ホロホロと崩れるおむすびさん。 お口の中では鮭みそとコシヒカリが シャッフルし合って 極み付けの甘味と旨味を振り撒いていくではありませんか お米を噛んでると鮭みその甘ったる〜い 旨味がジワジワと押し寄せて来て おむすび全体の旨味がどんどん美味しく 伸びていきます。 このチョイスは正解だったかもと 自分で納得しておにぎりを堪能しました。 おにぎりを食べてる合間に銀鱈の煮物が 握り飯のお菜として色を添えて お口を賑やかにしてくれます。 更に出汁巻の甘味が追いかけてきて 満足度を高めてくれちゃうんです。 中々バラエティに富むおにぎりセットの ランチです。 お菜の量とおにぎりのサイズと2個と言う ボリュームもバランスが整ってて ん、これ以上でも以下でも無いちょうど良く お腹を満たしてくれます。 ◉たまごかけごはん お茶を啜って少し間を置いて メレンゲごはんのTKG只今参上です。 ・メレンゲライス ・奥久慈卵 ・出汁醤油 ・牛蒡 ・炙り明太子 ・奈良漬け ホクホクのご飯が来ると勘違いしてて 見た目おじやみたいな白米が見えた時には あれ?何か間違えたかなと一瞬 ドキドキしました。 卵白をメレンゲ状にして羽釜で炊いた 熱々ご飯にかけて有ります。 メレンゲがかかってるので温感も やや冷め気味で舌に優しい温感に 仕上がってます。 そのメレンゲの上に 出汁醤油に浸された奥久慈卵の黄身を ポチャッとガラスの容器から滑り込ませます。 メレンゲのゲレンデを黄味がツルツルツル〜ッと滑っちゃうので メレンゲごはんの真ん中辺りに窪みをつけて 黄身を据えます。 ん、いい位置だ。 見た目も落ち着く。 此れで食べる準備万端整い 黄身の皮をプチッと裂きますと 中から黄味がタラ〜ッと流れ出します。 ゆ〜っくりメレンゲの中に溢れ出す黄身が どんどん広がって 面白い様に真っ白なメレンゲが橙色に 染まって行きます 早速お口の中にザクザクッと掻き込んで みます。 う、うまい。何時ものたまごかけごはんとは違って、メレンゲライスの甘味が舌全体に 広がって、おじやみたいに柔らかくて ネトネトしてる甘味が奥久慈卵の濃厚な甘味と 一緒に訪れます。 そして出汁醤油を含んだ奥久慈卵 お醤油が濃厚でコクのある鹹味で このお醤油が濃厚な黄身の味をグッと 引き揚げており 黄身の甘味の輪郭をくっきり浮かび上がらせて 旨味たっぷりのたまごかけごはんに 仕上げてます。 出汁醤油自体も美味い。 この黄身と出汁醤油のコンビ、絶妙です。 ふぅ、かなり満腹となり、焙じ茶を頂いて 退店しました。 おにぎりランチ、中々良いです。

コメント 6
  • こちらのおむすびは本当に美味しいですね!

  • 庶民的なお店行かれるのですね(#^.^#) でもやっぱり、コメントが丁寧で食べている光景が目に浮かびます( ◠‿◠ )

  • これ最高に美味しそうですね〜メレンゲライスですか。確かに初めて見ると「あれ?」って思ってしまうかも(o^^o) 光岡さんに最高の玄米おにぎりかもと言わせてしまうんですから、週替わりランチも気になる… 千駄木懐かしいなぁ〜 小石川高校に通っていたので、この辺りは大昔に馴染みがあるんですwww 学生だった頃を懐かしく思い返しながら散歩でもして、こちらのお店でランチとかしてみたくなりました♪

  • Banさま、千駄ヶ谷駅近の利さくさん 羽釜炊きのご飯でキュッと結んで頂き、 お味噌汁といっしょに ホクホクお握りでほっこりと心身を 温めてくれます。 お握り屋さんと言うより お近くのビジネスマンやOLユーザーに ご近所様に人気のようで ランチ時には行列だそうです。 偶々私がお伺いした際は雨模様と言うこともあり 先客は1組でした。 お握りの種類の豊富さに お握りのお供との組み合わせも 迷ってしまうほど 食べたくなるものばかりでした。 この近辺で散歩する時は コースに組み込むべしの定点となりそうです。 いつもご拝読頂きありがとうございます。

  • Yuka様、おはようございます。 元来、こう言うこじんまりとした古民家風の お店が大好きで、 元々神楽坂や飯田橋辺りで おでん屋さんや小料理店を訪問してた時に Rettyを始めたのが経緯です。 今は敷居の高い日本料理店ばかりを 投稿してますが 本質は実は歴史風情感じられる居酒屋さんとか 古典的なお店に行くのが好みです。 その合間に日本料理店をお訪ねしていましたのが 現在に至るみたいな感じです。 此方の利さくさんは お手軽にお結びをムシャムシャ食べて 心もほっこり落ち着く感じのお食事に 舌が癒されます。 更にメレンゲ掛けのご飯でTKGは 温感が少し損なわれてましたが お料理を楽しんで味わえて 舌がとても喜んでました。 お昼時に機会が有れば再訪したい お店と思います。 ご飯好きの私としましては 口福感を満喫させて頂き お店に感謝を伝えて退店となりました。 何時も素敵コメント頂き ありがとうございます。

  • すぎやま様、おはようございます。 そうなんですね。小石川に在籍されていたとは、 2010年開店の利さくさんは その頃には無かったでしょうが、 もし、高校のお近くにお店が有ったら 部活とかの帰り道に寄りたくなってしまう お握り屋さんかと思います。 お言葉にあります玄米お握りは 是非、お試しして一食の価値ありと思わせる 代物にて、玄米ってこんなにもっちりして お握りにすると玄米の粒感が変わるものとは 想像し難い作品でした。 是非昔の通い慣れました小道などに 刻まれた思い出に耽りながら この玄米ランチをお試しくださいませ。 お腹に余裕が有りましたら お好みのお握りをもう一品とか お供もバリエーションが豊富ですので アラカルトで組み合わせても 楽しいかも知れません。 自分の投稿を見直していて、 また食べたくなりました。 私も再訪したいと思います。 何時もご拝読頂き、ありがとうございます。

行きたい 230

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利さくの店舗情報

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ジャンル
  • カフェ
  • 和食
  • 和菓子
営業時間
定休日
カード
不可
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス                  

                    ■バス停からのアクセス            
        文京区 1 千駄木駅 徒歩1分(20m)
都営バス 上58 団子坂下 徒歩2分(82m)
台東区 東西めぐりん 千駄木駅 徒歩2分(140m)            

          
店名
利さく りさく
予約・問い合わせ
03-5834-7292
TwitterのURL
https://twitter.com/risakusaku

席・設備

座席

20席

個室
カウンター
喫煙席

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