WHAT'S UP 麺 わっつあっぷめん


予算
~1000円
~1000円
最寄駅
つくばエクスプレス / 浅草駅(国際通りA) 徒歩3分(170m)
ジャンル
ラーメン
定休日
毎週日曜日
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080-5427-2444

口コミ(1)

    WHAT’S UP麺@浅草! 浅草らしからぬフザけた店名だが、二郎系不毛地帯の浅草にできてくれたのは素直に嬉しい。 「鉄板焼き526」の間借りで始めた二郎系ラーメン店であるっ! 「鉄板焼き526」でピンっ!とキタ方もおられると思うが、渋谷の「ラーメン526」の系列店である。 もともと「ラーメン526」はラーメン二郎武蔵小杉店の出身で、インスパイア系では当時はまだ珍しい自家製麺がウリであった。 なのでやはり「WHAT’S UP麺」も同様に自家製麺を使用している。 ラーメン(800円)+豚マシ(100円)!! 豚マシが100円という安さに騙されてついつい豚マシにしてしまうが、客単価900円をしっかりゲットしている。 たかが100円だが、800円のラーメンに対し100円の売上増は12.5%の売上改善になる。 なかなか商売上手な一面が垣間見れる。 また大抵の客は1000円札で払うだろうから、客1人あたりの釣り銭は100円玉を用意していれば良い。 1円玉、5円玉、10円玉と複数種類の釣り銭用の小銭を用意しておくのも、案外非効率的なものである。 三田本店で小ラーメンが450円だった時代をギリギリ知る世代としては、二郎系も単価があがったものだなぁと遠い目をしてみた。遠視だし。 浅草という場所は、町中華でビールでも飲みながら餃子が焼かれるのを待ち、野菜炒めとあんかけ焼きそばで瓶ビールを飲み続けるのを最上とする文化であり、〆にはラーメンよりも純レバ丼が好まれたりするので、二郎系のようなラーメン店はあまり必要とされなかった。 だが、浅草が観光地としての成熟度を上げるにつれ、昭和ノスタルジックな町中華だけでなく、家系や二郎系といった多様性も求められるようになったのだろう。 浅草も立派な観光地になったものだなぁと遠い目をしてみた。 遠視だから。

WHAT'S UP 麺の店舗情報

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ジャンル
  • ラーメン
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        つくばエクスプレス / 浅草駅(国際通りA) 徒歩3分(170m)
東京メトロ銀座線 / 田原町駅(出入口3) 徒歩5分(330m)
東京メトロ銀座線 / 浅草駅(出入口1) 徒歩5分(400m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        台東区 東西めぐりん 雷門通り 徒歩2分(120m)
都営バス S-1 浅草一 徒歩3分(190m)
台東区 南めぐりん 浅草菊水通り 徒歩3分(230m)            

          
店名
WHAT'S UP 麺 わっつあっぷめん
予約・問い合わせ
080-5427-2444
備考
日曜はWHAT'S UP 麺ではなく、鉄板焼こじろうとして営業
お店のホームページ

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