鮨一

すしはじめ

予算
~20000円
-
最寄駅
JR山手線 / 渋谷駅 徒歩3分(200m)
ジャンル
寿司
定休日
無休
03-6419-7621

渋谷に昨年8月にオープンしたばかりの腕の良いお寿司屋があると聞いて訪問してみました。 渋谷から見て並木橋交差点の手前ぐらいに位置します。 基本大将のおまかせ握りコースです。 ビールで乾杯しつつ 一品目は いくらの茶碗蒸し。 具にはヒメカワ(筍)を使い、いくらの塩分と茶碗蒸しとがバランスよく調和し、胃の中を温めてくれる感じ。 次に北海道 きたむらさきうに 通常よりも粒が大きいのが特徴 口の中で磯の香りとウニの甘みが広がる感じがたまりません。 このタイミングで日本酒へ。 まずは 醸し人 九平次。 まずこれだけで飲むとすっきりとした味わいですが、カワハギを食べて飲むとなぜか 深い味わいに変わる!日本酒はこういうところが面白いですね。 カワハギ 肝醤油でいただきます。 濃厚ですがさっぱり感のある肝。 淡白なカワハギの身を引き立ててくれる。 メジマグロ。 マグロの稚魚はやや幼さ残る感じですが、 特製のタレがそれを引き立てて、さっぱりした食感が、清々しい逸品。 ホタルイカ 桜のチップで燻した。 冷蔵庫で冷やしたものを出す寸前に常温に戻して、食べさせてくれます。燻されたました香りとホタルイカの肝の苦味のハーモニーが素晴らしい。 マナガツオゆうあん焼きと 初物の筍 マナガツオの脂っこさをゆうあん焼で上手に程よくし、 また旬の筍と合わせて食べることで、季節感が倍増。 ここで日本酒変更 黒龍 丑年 華やかなのに渋い かすごだい 淡路産ですが、これも今の時期旬の逸品。 口の中で広がる甘みがなんとも言えない余韻を生みます。 赤貝。 程よく歯応えがあるものの、実に柔らかい食感。 味付けも本当に最小限で素材を存分に味わえます。 いわし。 この時期のイワシもおいしいとのこと。 私は何よりイワシが好きで、昨年はあまりたべてないので、 嬉しかった。 マグロの赤身。 1週間ほど寝かせているそうで、 マグロのうまみがいや増し、奥深い味わいになっています。 鰆、少しあぶっています。 ここで日本酒を同銘柄で2種類出してくれました。 而今。 飲み比べながら、頂く鰆はなんとも華やかで奥深い味わい。 あぶっていることで香りが引き立ち、春先の感じを醸し出してくれました。 あわび 6時間塩と水で煮込む。 味が凝縮されて身に染み込んでる? 毛蟹をここで披露されこれから蒸して提供してくれると。 あわびに戻るとあわびの肝を会えたソースで身をいただく。まるでイラリアンを食べているかのような味わいはさらにリゾットとなり具現化。肝ソースに握りにご飯を混ぜてリゾット風にいただきました! 毛ガニが茹で上がり まずは身を頂きました。 非常に詰まった身で、 味も濃く、磯の風味がたまらない。 中トロ。 この日は静岡県下田で上がったマグロ。 どちらかというと赤身に近い味わいだが、美味い! のどぐろ。 炙りで程よく脂がとびちょうど良い脂加減。 コクがあり、しつこくない味わいです。 蛤すい。 輪島塗りの鮮やかな色をした器で出てきて器が目を喜ばせてくれる。具の蛤は身が閉まっていて、出汁の効いた汁はこれまでの数々の握りをまた引き立てつつも胃を落ち着かせる感じ。 大トロ やや筋のある部分で、身がすぐにとろけるのに食感の保たれてる! コハダ 芝エビのこぼろ入り。 春にふさわしいと言えるかぐわしい逸品。 酢の塩梅も絶妙で全てがギリギリのところで調和されてる感じ。 毛蟹の身と味噌 贅沢な逸品。 毛蟹の身だけとは違い味噌が複雑な味を醸し出し、ジワーっと口の中に響き渡ります。 アナゴ! とにかく柔らかく、とろける感じ。 特製のタレも絶妙な味加減でした。 トロタク 大葉胡麻入り デザートみたいな味わいの〆の逸品。 たくあんの甘さとシソ、そして胡麻の風味がトロを引き立てる。 大将はお若いのに修行を積まれてしっかり腕を磨いておられるなと。 なお、謙虚さもまた素晴らしいです。

田中 克典さんの行ったお店

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  • 寿司
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住所
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                                        ■駅からのアクセス                        
                JR山手線 / 渋谷駅 徒歩3分(200m)
東急東横線 / 代官山駅 徒歩11分(870m)                        

                        

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