MONOLITH

お店情報をみる
03-6427-3580

禁煙

クレカ決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

季節と素材を極めたクリエイティブなフレンチで、驚きと感動を味わう特別なひととき

表参道・渋谷エリアにあるフレンチレストラン。熟練シェフがフランスの伝統と現代的な感性を融合させ、旬の食材を活かした美しいコース料理を提供します。代表的なスペシャリテ“エッグ”やパイ包み、クリエイティブな前菜や魚介、お肉料理など繊細な構成で、四季それぞれの味覚や香りを巧みに表現。一皿ごとの驚きや満足感が高く、要所でフォアグラやトリュフ、旬のフルーツなど贅沢な素材も登場。料理の完成度はもちろん、盛り付けやサービスにも細やかな気配りがあり、格式張りすぎず落ち着いた雰囲気の中で、会話を楽しみながらゆったりと食事を堪能できます。記念日からカジュアル利用までシーンを問わず、幅広くおすすめしたいレストランです。

口コミ(94)

オススメ度:93%

行った
122人
オススメ度
Excellent 96 / Good 25 / Average 1
  • 表参道駅から少し歩いた、落ち着いた街並みに溶け込むレストラン。 洗練された空気感で照明やインテリアは温かみがあり、特別な日には特におすすめの居心地の良さで2025年の食べログ百名店に選出されているのも納得の実力派フレンチです。 今回は【DINNER】MENU Monolithを注文。 アミューズや彩り豊かなテリーヌ・ド・レギューム、旬を取り入れた魚介料理など、どれも独創性と繊細さが共存した料理ばかり。 特に印象的だったのは、本日のパイ包み焼き。 8種類から選べるスペシャリテで、今回はフランス・ヴァンデ産のピジョン・アンペリアルをいただきました。 黄金色に輝くパイに心を奪われ、ナイフを入れると立ちのぼる芳醇な香りがよく、中から現れる鳩肉はしっとりとして力強い旨みがあり、そこにフォアグラの濃厚さとトリュフの香りが重なり合い、まさに圧巻の美味しさ。 料理だけでなく、ペアリングでいただいたシャンパンも相性抜群。 コース全体を通じてまるで舞台のような流れを楽しめる唯一無二のフレンチレストランです。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  • 【2024年10月訪問】 8ヶ月ぶりのモノリスさんへ。 この日は珍しく4人で訪問、メインは石井シェフお得意のパイ包みを提案されたけど、パンタードも美味しそうだったので差し替えずに秋メニューをオーダー。 ---------- アミューズ 馬肉/キャビア モノリスエッグ カリフラワー/ズワイガニ/ウニ 秋刀魚/茄子/柿 穴子/フォアグラ/アサリ/もち麦/山椒 キジハタ/天然舞茸/ゴボウ/トリュフ パンタード/茸/トリュフ 里芋/カカオ 巨峰/フロマージュブラン ---------- 最初のアミューズは定番のカレーとクミン香る竹炭と人参のマカロン、ポルト酒ジュレの甘味がアクセントの蕪スープ、旨味が凝縮された玉葱にいくらで塩味を追加したオニオンタルト、特にオニオンタルトはディル香に海老のねっとり甘味も感じてアミューズとは思えないほど手数が多くクオリティが高い。 続く馬肉タルタルはブリオッシュからはみ出るボリュームでキャビアもたっぷり、大きく口を開けて何とか一口で頂くとブリオッシュのバター香をタルタルのヴィネガー酸味で中和しつつ、馬肉の旨味とキャビアの塩味を感じて味覚の調和がとれた一品。 モノリスエッグも定番のスペシャリテ、ハニーな酸味にベーコンの力強さで毎回食べても美味しいし、Champagneとの相性も抜群。 カリフラワーのスープはカクテル仕立、ズワイガニと海胆の甘味に柚子と穂紫蘇の香りは日本人なら抗いようがない美味さ。 秋刀魚は薫製にして茄子のソテーと共に冷製テリーヌ。 バジルとにんにくソースのピストゥーで南仏感を演出しつつ大葉香が和を主張、たっぷりの脂は薫製香とヴィネガーの酸香で切って重すぎない仕上がり、前菜の中では出色。 穴子はマディラ酒を塗って蒲焼きのような仕立、アサリの弾力や粒山椒の爽快感が和な印象ながらぷりっとポワレしたフォアグラできちんとフレンチしてる。 ポワソンはむちっとマッチョな弾力のキジハタ、牛蒡ピュレの土香が舞茸やトリュフ香と魚の繋ぎ役で皿内の一体感が秀逸、地味な色味だけど口内は秋で満たされている。 ヴィアンドはパンタードの胸肉、茸出汁のエスプーマとぺリグーソースにたっぷりの刻みトリュフ。 刻むことでサーブ時からトリュフ香がむんむん、ぺリグーソースのマディラ酒な甘味も胸肉と相性良いし、ジロールやトランペットな茸もあって秋のフレンチの醍醐味が凝縮された一皿で恍惚な表情を浮かべながら完食。 アヴァンデセールは珍しい里芋のアイス、ピュレとチップを里芋と里芋尽くし。 アイスは里芋らしいねっとりテクスチャーで実に個性的、土に見立てたカカオの苦味のアクセントも映えるし、チープな例えで申し訳ないけど高級オレオな印象(笑) グランデセールはフロマージュブランのクレームダンジュに巨峰ソルベとレメンゲ。 フワッと軽いクレームダンジュにミルキーなソルベが好相性でミントで爽快感を追加、ここでも穂紫蘇の和な香りが登場。 プティフールはプラムのゼリー、きな粉のメレンゲ、フランボワーズのアイスの3品で〆 やはり秋のフレンチは満足度が段違い、早くも2025年の秋冬が待ち遠しいけど、春夏にも再訪しなきゃな。 #フレンチ #渋谷

  • 【2024年2月訪問】 すっかりご無沙汰になってしまい1年ぶりの再訪。 その間に★獲得したり対外的評価が急上昇して昔から通ってたファンとしては嬉しいかぎり、おまかせで予約したコースは以下。 ---------- アミューズ フォアグラ/トリュフ モノリスエッグ 鰆/金柑/カラスミ ホワイトアスパラガス/オマールブルー/オレンジ 白子/菊芋/百合根 平目/ピスタチオ 仔牛フィレ肉/フォアグラ パイ包み焼き モノリスクレープ/トリュフ 苺/オレンジ/マスカルポーネ ---------- アミューズ3品は中央にカリフラワームースとコンソメジュレと王道なフレンチにいくら・蟹・金柑で和な印象、いくらは出した主体の味付けでコンソメに寄り添う。 豚リエットはねっとり滑らかなテクスチャー、コルニッションの酸味で脂を中和。 定番のマカロンは甘い人参ムースにクミンで香り付け。 続いてはブリオッシュにフォアグラテリーヌと黒トリュフで実にフレンチらしい一品、フォアグラの肝香とトリュフ香のマリアージュったらない。 スペシャリテのモノリスエッグはシェリーヴィネガーの酸に蜂蜜の甘味、ブリオッシュにたっぷりディップするとバター香を纏って至福。 最初のオードブルはビーツ・金柑・ディル・エディブルフラワーで見目麗しいドレッセ、鰆は薫香を纏って皮パリッと身はレアでむちっと弾力あり、ハーブ香や金柑の甘味、自家製カラスミの艶やかな塩味で味も伴っており、映え目的のチンケな料理とは格が違う。 続いては走りのホワイトアスパラガスにオマールを乗せてオレンジと卵黄のソースマルテーズをたっぷりと、ピンクペッパーの辛味のアクセントも。 白子のムニエルにたっぷりの黒トリュフは反則的な相性、クリーミーなトピナンブールにシャンピニオンのくにっと食感と旨味のアクセント。 平目はピスタチオをナッペしてソースアルベールと共に、フォンドヴォーも加えて重みあるソースにシェリーヴィネガーのリッチな酸味が寄り添いこの日の出色、1年ほど前に頂いた時も感動するほど美味だったけど、今回も同じく美味すぎて食べながら泣いた。 ヴィアンドは久々のパイ包み、隙間が一切無くロゼ色の仔牛とレアなフォアグラでパーフェクトなキュイッソン、シルキーで柔肌な仔牛にパイのバター香、トリュフ香にコーヒーやキャラメルのニュアンスとフォンドヴォーの重みを感じるソースペリグーで実にフレンチらしいヴィアンド、通常は2人でパイ1台をシェアだがまさかのダブル盛りで大大大感謝、別皿の根菜主体のガルニチュールも漏れなく美味。 モノリスエッグはこの時期限定の黒トリュフあり、塩・バター・メープルシロップに黒トリュフ香で実にリッチ。 パフェは4層仕立、苺やオレンジの果実な甘味にマスカルポーネの軽やかな酸味と濃厚なバニラアイス。 ミニャルディーズはレモンのマカロン、ピスタチオとショコラのカヌレ、晩白柚の砂糖菓子。 #フレンチ #渋谷

  • すっかり間が空いてしまったけど2月のモノリスは定期訪問を再開してから初の満席と人気のほどが窺えますね。 この日の内容は以下。 ---------- アミューズ アオリイカ/カラスミ モノリスエッグ 馬肉 黒瀬鰤/藁/赤キャベツ ホワイトアスパラガス/オレンジ 新玉ネギ/フォワグラ/トリュフ 平目/キャビア 仔牛/モリーユ茸/オマールブルー モノリスクレープ/トリュフ 苺/オレンジ/ヨーグルト ---------- アミューズは定番の人参マカロン・シナモン香と栗を感じる温製スープ・しっとりきめ細やかで牛蒡がとコルニッションがアクセントの豚肉リエット。 続くアミューズはねっとり甘い障泥烏賊にカラスミの艶やかな食感と香りが合わさる完全に和な方向性ながら、レモンの酸味・エシャロットのシャキシャキ・薄いフイユタージュのパリパリでフレンチとしての一品に仕上がる。 定番のモノリスエッグ、最初の頃は殻を割ったりしてたけど、今ではすっかり食べ方が上手くなりました(笑) 前菜は骨髄の中に馬肉のタルタルを入れ、サラダと黒トリュフで蓋。 タルタルは蕩けるテクスチャーで癖は穏やか、マヨネーズっぽい酸味と脂質にエシャロットとディルでフレンチしてますね、自然なトリュフ香も心地よい。 鰤は味も香りも藁のスモーキーなアタックでにんにくのアクセント、オレンジマリネの赤キャベツがバルサミコと、ピストゥーがハーブと繋ぎ役。 走りのホワイトアスパラガスはオランデーズにオレンジを加えたソースマルテーズ、オレンジの甘味で走りのほろ苦味をマスクする印象で、食べ慣れたポシェったホワイトアスパラにオランデーズとは異なる印象で斬新。 皮ごと1.5時間ローストした新玉葱にぺリグーソース、上には3cmほどのフォアグラポワレとスライスした黒トリュフ。 トリュフとぺリグーの香りがやばすぎですね、フォアグラは甘い果実の合わせるのが王道だけど、同じく糖度の高い新玉葱も抜群の相性を見せて前菜の中では本日のハイライト。 鮃はポーピエットで、下にちりめんキャベツを敷いてシャンパーニュソースと共に。 ソースはフュメドポワソンとシャンパーニュの酸味、キャビアの塩気にリッチなバター香も合わさり恐ろしくエレガントな仕上がりで本日の出色、鮃もほろりと蕩けるテクスチャーで見事な仕上がり。 仔牛はブルターニュ地方のキャレでマデラソースと共に。 きめ細かく幼い味わいの仔牛にバター香とキャラメルっぽいマデラで重さを付与、オマールで甘味を感じてほくほくのプティポワ・山菜・芽キャベツで春を演出。 定番のモノリスクレープは季節限定のオンザ黒トリュフ、一摘みの塩があると無いとでは印象がガラリと変わる必須の一手間。 デセールは苺のカクテル仕立、オレンジジュレ・ヨーグルトムース・苺スープ ・自家製バニラアイス・オレンジピール・チュイル・ミントとパーツ多数。 苺は香り強く酸味は程々で甘味あり、チュイルはクッキーな食感を追加してアイスはソルベみたいにちょいシャリでミルク感が濃く、ヨーグルトの乳酸とオレンジ柑橘の異なる酸味にミントで清涼感、パーツは多いものの一体感ある完成度の高いデセール。 ミニャルディーズは苺カヌレ・抹茶のパウンドケーキ・胡桃のホワイトチョコレート。 #フレンチ #渋谷 #青山

店舗の運営者様・オーナー様へ

Rettyお店会員になるとお店の営業時間や定休日などの情報を
いつでも編集することができます

詳しくはこちら▶︎

MONOLITHの店舗情報

基本情報

店名 MONOLITH モノリス
TEL 03-6427-3580
ジャンル

フレンチ 創作料理 テイクアウト チョコレート ステーキ

営業時間

[日・火〜金・土・祝] ランチ 12:00 〜 15:00 L.O. 13:30 ディナー 18:00 〜 22:30 L.O. 20:30

定休日
毎週月曜日
・祝日の場合は営業し翌日休み
予算
ランチ ランチ:〜15,000円
ディナー ディナー:〜20,000円
クレジットカード
  • Amex

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ銀座線 / 表参道駅 徒歩7分(540m) JR山手線 / 渋谷駅 徒歩8分(610m)

座席情報

座席
28席
カウンター席
喫煙

不可

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

個室

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
ランチ デート 女子会 結婚記念日 おひとりさまOK 接待・会食 大人の隠れ家 クリスマスディナー ワインが飲める おしゃれな ディナー ご飯 禁煙 誕生日 ランチデート ランチ女子会 おしゃれなランチ 記念日

更新情報

最初の口コミ
Shigetomo Togashi
最新の口コミ
rui.s
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※ 移転・休業・閉店・重複・リニューアルのご報告に関しては、 こちら からご連絡ください。

※ 店舗関係者の方は、 こちら からお問い合わせください。

※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

同じエリア・ジャンルのお店を探す

エリアを変更してお店を探す

お店の関連記事から探す

03-6427-3580

近くのネット予約できるお店をさがす